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奨学金貸付金のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

経済的理由により修学困難な方のために、奨学金を貸付けます。
貸付対象の方は、学校に在学している学生本人です。

貸付金額及び返還方法

貸付金額及び返還方法については、次のとおりです。

国立及び公立高等学校の奨学金

  • 貸付額/月額10,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額10,000円

 私立高等学校の奨学金

  • 貸付額/月額15,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額15,000円

国立及び公立専修学校、高等専門学校の奨学金

  • 貸付額/月額15,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額15,000円

 私立専修学校、高等専門学校の奨学金

  • 貸付額/月額20,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額20,000円

国立及び公立大学(短期大学含む)の奨学金

  • 貸付額/月額15,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額15,000円

 私立大学(短期大学含む)の奨学金

  • 貸付額/月額20,000円
  • 返還猶予期間/貸付期間終了後6か月
  • 返還期間/貸付期間に相当する期間内
  • 返還額/月額20,000円

申請資格

奨学金の貸付けを受けようとする方は、次の要件が必要です。

  • 高等学校等以上の学校に在学している方
  • 新座市に引き続き2年以上住所を有している方の被保護者
  • 在学者の年齢が25歳以下の方
  • 市税を滞納していない方の被保護者

申請受付期間

土曜日、日曜日または祝日などにより期間の変更があります。

  • 第1回 4月10日から25日まで
  • 第2回 10月1日から15日まで

申請は、直接、学務課(市役所本庁舎7階)へお越しください。(郵送や出張所等での受付けはできません。)

申請必要書類

  1. 奨学金貸付申請書 ※所定の用紙
  2. 推薦書 ※所定の用紙
  3. 世帯全員が記載された住民票の写し(本籍記載のもの)
  4. 市税の納税証明書(完納証明書)
  5. 市民税所得証明書又は非課税証明書(所得・(非)課税証明書)

申請案内、1、2については、学務課(市役所本庁舎7階)と市内各出張所で配布します。
2については、在学校において推薦していただきます。
3、4、5については、「申請時に最新のもの」を提出ください。
5については、所得のある方全員分の証明書が必要です。なお、非課税の方も「所得・(非)課税証明書」が必要となります。

借受手続(貸付けが「可」と決定された方のみ)

申請受付期間が終了後、貸付審査委員会において審査をおこない、可否決定されます。

  • 世帯の収入・所得が市の定める基準以下であるか等審査し、貸付けの可否決定をします。 参考)4人世帯(父・母・私立大学生・県立高校生)で、うち収入のある方が1人の場合の上限額の目安は、年収630万円程度 ※年収・所得の上限額は、あくまでも目安です。世帯の人数・状況により異なります。

貸付けの可否にかかわらず、第1回は5月中旬、第2回は11月中旬までに結果を申請者に通知いたします。
貸付けが決定されると、保証人2名が必要になります。保証人2名の内訳は、保護者1名と次の要件を備えた保証人1名の計2名です。

  • 成年で、独立し生計を営んでいる者
  • 弁済能力のある者(住民税非課税の方、年金収入のみの方、税を滞納している方は対象となりません。)

保証人2名と連署した「誓約書」(所定の用紙)に「在学証明書」等を添えて、指定する日までに学務課に提出していただきます。誓約書には、保証人2名の印鑑登録証明書を添付していただきます。また、住民票の写し(本籍記載のもの)、所得証明書(提出時最新のもの)、住民税の納税証明書(滞納のないもの)を提出していただきます。(詳細は、貸付決定通知にてお知らせします)。
借受手続に不備がないことを確認した後、第1回は4月分に遡り、第2回は10月分に遡り、振込みをいたします。
不備がある場合や指定日までに手続が完了しない場合には、貸付けの決定がなされても、貸付けを行うことができませんので、ご注意ください。

留意事項

  • 学校教育法に定める学校が対象です。
  • 正当と認められる理由がなく返還を遅延した場合は、遅延日数に応じ、新座市入学準備金・奨学金貸付条例及び条例施行規則に定めれらた延滞利息を徴収します。
  • 奨学金の貸付けの決定がされた者が休学した場合は、復学するまでの間は貸付けが停止になります。また、退学した場合、またはその保護者が市外に転出した場合には貸付けを行いません。