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「野火止用水クリーンデー」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月6日更新

野火止用水クリーンデーとは

東京都と東京都内6市(清瀬市、小平市、立川市、東久留米市、東村山市、東大和市)でつくる野火止用水保全対策協議会が、毎年12月の第1土曜日に開催している「野火止用水クリーンデー」に合わせ、新座市内でも清掃活動を実施しました。

活動報告

12月にしては、暖かい日差しの中、市民ボランティアや一般参加の市民の皆様63名で野火止用水の清掃活動を実施しました。日頃からボランティアの方々が清掃活動を行っているお陰で、ゴミの回収量は比較的少ないものでした。当日はちょうど紅葉時期に当たり、野火止用水を歩くたくさんの市民や観光客皆さんの目に活動が触れました。新座市では、今年初めての試みでしたが、野火止用水に目を向けていただく良い機会になりました。

活動風景

清掃風景1清掃風景4清掃風景2清掃風景3

概要

目的

平成23年度に流域9市が調印した「野火止用水サミット共同宣言」を踏まえ、東京都内6市で実施している野火止用水クリーンデーに合わせて、同日に野火止用水の清掃活動を実施する。都県を越えて流域の自治体が連携し、貴重な文化財を後世に残す意識を高揚させるとともに、地域活性化を促進させる。

日時

平成30年12月1日土曜日 午前9時30分から午前11時30分まで

実施場所

野火止用水

Aコース:野火止公園~伊豆殿橋(西分集会所集合)

Bコース:新座市民総合体育館~史跡公園(新座市民総合体育館集合)

参加者

63名

主催

新座市シティプロモーション課

共催

ふるさとの緑と野火止用水を育む会(HUGネット)