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2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新座市が「ホストタウン」に登録されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新

ブラジル連邦共和国の事前キャンプを誘致します!

新座市では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、海外のオリンピック・パラリンピック選手団が実施する事前キャンプの誘致について検討を進めてきました。

そのような中、埼玉県を通じて、ブラジル連邦共和国オリンピック委員会が立教学院新座キャンパスでの事前キャンプを検討しているとの情報を得たことから、埼玉県及び立教学院と誘致に向けた検討を進めるとともに、オリンピック・パラリンピック参加国との様々な交流を計画する地方公共団体を国が支援する「ホストタウン」制度への登録に向けた準備を進め、10月に国に対して登録申請を行いました。

この度、ブラジルを相手国としたキャンプ誘致計画や交流計画等が認められ、12月9日に埼玉県と新座市が共同してホストタウンに登録されました。

ホストタウンへ登録されることは、事前キャンプ誘致への第一歩です。
今後、ブラジルの事前キャンプの実現に向けて、埼玉県及び立教学院と連携を図りながら、ブラジルオリンピック委員会への働き掛けを行っていきます。

ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に役立てる観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を国が登録、支援する取組のことです。

ホストタウンに登録された地方公共団体は、事前キャンプの誘致だけでなく、住民とオリンピックに参加する選手や関係者、訪日外国人との交流を図ることが求められています。
また、オリンピック期間後にも継続的な交流が図られることが望まれています。

平成28年12月9日にホストタウンの第三次登録が発表され、第一次、第二次と合わせて、全国で138件のホストタウンが登録されています。

ホストタウンの詳細については、内閣官房のホームページをご覧ください。【外部リンク】

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた新座市の取組

新座市は、ホストタウンによるブラジルの事前キャンプ誘致だけでなく、大会開催時には、陸上自衛隊朝霞訓練場(新座市、朝霞市、和光市、東京都練馬区の3市1区にまたがる施設)でオリンピック・パラリンピックの射撃競技が開催されます。

今後、市民の皆様の気運醸成につながるイベント等も行っていく予定です。
新座市から、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げましょう!!