ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 観光・市政案内 > 市政運営 > 財政 > 新座市への寄附(ふるさと納税)のご案内

新座市への寄附(ふるさと納税)のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

 新座市では、本市のまちづくりを応援してくださる皆様からの寄附(ふるさと納税)を募っています。
 新座市は、東京都心から25km圏内に位置しながら、雑木林や黒目川、妙音沢など緑と水の豊かな自然環境に恵まれ、さらに、平林寺、野火止用水などの歴史的文化資産も有しています。
 こうした特性をいかした田舎の心地よさと都会の便利さを兼ね備えた“理想のまち”の実現を目指し、これからもまちづくりを進めてまいりますので、皆様のご理解・ご支援をよろしくお願いします。

ふるさと納税制度について

 ふるさと納税制度は、平成20年度から運用が開始された制度で、都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される制度です。ふるさと納税制度とは自治体への寄附を行った際、住民税及び所得税の控除を受けることができる制度です。
 

 ふるさと納税制度の詳細については、ふるさと納税ポータルサイト(総務省ホームページ)をご覧ください。

寄附先一覧

 市では、目的に応じた3つの基金と使用目的を指定しない一般寄附について、皆様からの寄附を募集しています。

基金名

基金の使途

担当課

コブシ福祉基金

地域福祉活動の推進に要する経費の財源に充てるために設置した基金です。
主な使い道:障がい者、高齢者等の交流事業及び体験促進事業など

新座市コブシ福祉基金条例(別ウィンドウ)

生活福祉課

みどりのまちづくり基金

市内における緑地の保全や緑化の推進を図るために設置した基金です。
主な使い道:市内に残る貴重な緑地の購入など

新座市みどりのまちづくり基金条例(別ウィンドウ)

みどりと公園課

青少年教育振興基金

青少年の健全育成を図るために設置した基金です。
主な使い道:青少年の健全育成事業など

新座市青少年教育振興基金条例(別ウィンドウ)

生涯学習スポーツ課

一般寄附(※)

寄附金の使途を指定されない場合、市政全般に活用させていただきます。

企画課

 返礼品の送付

 新座市に寄附をされた方のうち、次の条件を満たす方に対し、感謝の意を込めて、新座ブランド認定品を始めとした新座ならではの返礼品をお贈りします。

※返礼品の一覧については、返礼品カタログ (別ウィンドウ・PDFファイル・1月5日MB)をご覧ください。

返礼品の送付対象となる方

 次の条件を満たす方

  • 1回に1万円以上の現金による寄附をされた方(個人)

※ 返礼品の贈呈には回数制限はありません。1万円以上の寄附に応じその都度返礼品をお贈りします。
※ 物品による寄附は、対象外となります。
※ 寄附金額に応じた返礼品のコースの中から一つ選択することができます。

 寄附金額(コース)
  1万円以上2万円未満(A)
  2万円以上5万円未満(B)
  5万円以上10万円未満(C)
  10万円以上30万円未満(D)
  30万円以上(E)

 【選択例】
  寄附金額3万円の場合:Aコース、Bコースの中から一つ
  寄附金額10万円の場合:Aコース、Bコース、Cコース、Dコースの中から一つ など

 申込方法

(1) インターネットでのお申込み

 「個人」による寄附の場合は、以下のふるさと納税外部ポータルサイト(ふるさとチョイス)のページからお申込みください。

  ふるさとチョイス(埼玉県新座市)のページ

 「団体」による寄附の場合は、以下の電子申請のページから寄附申込書に入力してください。

  電子申請のページ

(2) 郵送・ファックスでのお申込み

 該当する申込書に必要事項を記入のうえ、各基金の担当課(寄附先一覧参照)宛てにご送付ください。
 また、寄附申込書はお電話でもお取り寄せできます。各基金の担当課(寄附先一覧参照)までご連絡ください。

申込書

寄附を行う主体

申込書の種類

個人

ふるさと納税申込書 (別ウィンドウ・Wordファイル・54KB)

団体

寄附申込書 (別ウィンドウ・Wordファイル・37KB)

郵送先

 〒352-8623 埼玉県新座市野火止一丁目1番1号
 新座市役所<担当課(寄附先一覧参照)> 宛て

(3) 直接のお申込み

 各担当課(寄附先一覧参照)までお越しください。

 支払方法

窓口で納付 

 各担当課(寄附先一覧参照)に直接現金をお持ちください。金額等を確認した後、領収書をお渡しします。

指定金融機関・収納代理金融機関からの納付

 申込書の申込内容を確認した後、納付のご案内と納付書を送付しますので、指定の金融機関(※)で納付してください。手続完了後、指定の金融機関から領収書をお渡しします。

※ 手数料はかかりません。
※ 納付書の取扱いができる新座市指定金融機関・収納代理金融機関一覧表 (別ウィンドウ・Excelファイル・25KB)

郵便局(ゆうちょ銀行)から納付

 申込書の申込内容を確認した後、専用の払込取扱票を送付しますので、郵便局(ゆうちょ銀行)から下記の口座へ送金してください。納付確認後、各担当課から領収書を送付します。

※ 手数料はかかりません。

■新座市ふるさと納税専用口座(ゆうちょ銀行)

口座記号番号00110-9-963200
加入者名新座市ふるさと納税

※ 郵便局(ゆうちょ銀行)からふるさと納税を行う際の取扱いや留意点の詳細については、ふるさと納税ポータルサイト内の案内ページ(総務省ホームページ)をご覧ください。

クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)での納付

 ふるさとチョイスでのお申込みに限り、クレジットカード決済での納付ができます(平成29年6月から対応)。納付確認後、各担当課から領収書を送付します。

留意事項

 市役所又は金融機関での手続時に受領する領収書は、確定申告を行う場合に必要となりますので、大切に保管してください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税ワンストップ特例制度は、ふるさと納税に伴う税の控除を受けるための申告手続について、主に確定申告が不要な給与所得者等に限り、寄附者に代わって寄附を受けた自治体が手続を行うことのできる制度です。

 税の控除の詳細については、「ふるさと納税」制度による税の寄附金控除について (別ウィンドウ・PDFファイル・458KB)をご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ特例を利用できる方

 1. 給与所得や年金所得等のある方で、確定申告を行う必要がない方

 2. 各年の1月1日~12月31日の1年間に行うふるさと納税の寄附先が5団体以下の方

※ 上記の2つの条件に該当する方が本制度を利用することができます。
※ 医療費控除などの各種控除、株式などの所得を申告する方は本制度の対象外となります。
※ 同じ自治体に複数回寄附をした場合は、1団体とみなします。

申請方法

 ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用条件に該当し、本制度の利用を希望される場合は、寄附をされた後、以下の申請書と、本人確認(マイナンバー確認、身元確認)ができる書類(下表の1又は2のいずれか)を一緒に、寄附をした翌年の1月10日までに直接又は郵送で各担当課(寄附先一覧参照)に提出してください。

 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 (別ウィンドウ・PDFファイル・198KB)
 寄附金税額控除に係る申告特例申請書(記入例) (別ウィンドウ・PDFファイル・228KB)

※ マイナンバーは重要な個人情報です。郵送で提出される場合は、簡易書留のご利用をおすすめします。

1 マイナンバーカードをお持ちの方(下記1点)2 マイナンバーカードをお持ちでない方(下記2点)

本人確認ができる書類

マイナンバーカードの両面の写し(1) 通知カード又はマイナンバー記載の住民票の写し
                  +
(2) 運転免許証、パスポートなどの身元が確認できる書類の写し

申請した内容に変更が生じた場合

 提出した申請書の住所や氏名などに変更が生じた場合は、変更届出書を、寄附をした翌年の1月10日までに直接又は郵送で各担当課(寄附先一覧参照)に提出してください。

 変更届出書 (別ウィンドウ・PDFファイル・235KB)

寄附金受入額実績

 平成27年度の寄附金受入額実績は以下のファイルをご覧ください。

 平成27年度寄附金受入額実績 (別ウィンドウ・Wordファイル・38KB)

ご注意ください

 新座市の基金をかたった寄附の強要や詐欺行為などには、十分にご注意ください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)