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東京2020大会に向けた取組推進部会を開催しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月20日更新

本市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功と大会後の市の発展に向けて活動するため、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会新座市推進委員会」を設立し、その下部組織として、「東京2020大会に向けた取組推進部会」を置いています。

取組推進部会の概要

基本計画に示した具体的な取組内容の例を参考に、市や市内関係団体等が連携し、東京2020大会に向けた取組を効果的に実施するために設立しました。

また、取組推進部会に参加することを通じて、市内関係団体それぞれの活動の活性化を図っていただくとともに、団体間の連携力強化を図ることを目的としています。

市内でオリンピック・パラリンピックに関する取組を数多く実施し、市が取組を発信(PR)することにより、団体のPRと市のシティプロモーションにつなげることを目指します。

取組推進部会の参加者について

大東文化大学の宮瀧交二教授(新座市教育委員会委員)を座長とし、市内で活動する団体の皆様にご参加いただいています。

参加団体

新座市教育委員会、新座市体育協会、新座市文化協会、新座市商工会、新座市産業観光協会、新座市国際交流協会、新座市社会福祉協議会、新座市町内会連合会、学校法人立教学院、十文字学園女子大学、跡見学園女子大学、埼玉県南西部地域振興センター

第2回会議(平成30年4月20日開催)

第2回会議では、「ブラジルのホストタウンを契機とした国際交流について」をテーマに、3グループに分かれてアイディア出しを行い、各グループの代表者の発表でアイディアの共有を図りました。

立教学院の取組事例発表の様子です。
アイディア出しを始める前に、市が行っている東京2020大会に向けた国際交流の取組を説明し、その後、既に取組を実践している団体(学校法人立教学院、新座市国際交流協会)の事例発表を行いました。

アイディア出しの様子です。模造紙にアイディアを貼っていきます。
アイディア出しの様子です。会議室全体の様子です。
3グループに分かれて、思いつくままに取組のアイディアを出し合いました。

各グループの発表の様子です。各グループの発表の様子です。
3グループそれぞれの代表者が全体に向けて発表を行いました。それぞれの団体が取組を実践するためのきっかけとしてとてもいい意見交換ができました。
出されたアイディアは、市や各団体の取組につなげられるように準備をしていきます。

第1回会議(平成30年2月23日開催)

第1回の会議では、取組推進部会の概要を説明するとともに、各部会委員から自己紹介及び各団体がオリンピック・パラリンピックに向けて取り組んでいる内容等について紹介していただきました。

その後、座長の宮瀧交二教授から、「写真で見るオリンピック会場での国際交流―ロンドンオリンピック・テコンドー競技応援の経験から―」と題し、2012年に開催されたロンドンオリンピックに大東文化大学の学生がテコンドーで出場したことから、その応援を通じて感じたオリンピックの雰囲気に関する講演を行っていただきました。

今後の部会では、参加団体が実施を予定している東京2020大会に向けた取組を発表していただき、委員相互の情報提供や意見提言を行うことなどを予定しています。