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アスベスト除去工事について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月15日更新

 旧本庁舎の解体工事に際しては、法令等に従いアスベスト除去工事を実施します。

アスベスト除去工事に関する主な飛散防止対策について

・ 作業場の内部は厚みのあるプラスチックシートとテープで密閉隔離します。
・ 作業場の出入口には、気圧を制御した前室を設け、室内から室外に空気が流れないようにします。
・ 作業員の作業着及び工具等についても前室で洗浄します。
・ その他、各種規定に基づいた飛散防止対策を施します。
・ 除去作業前、作業中、作業後には周辺空気中の石綿濃度を測定し、測定結果については随時このページで公表しています。

※  <参考>埼玉県ホームページ「石綿に関するページ」はこちらを御覧ください。

工事工程表

アスベスト助教工事工程表

※ 第2期工事については、こちらをご覧ください。

アスベスト濃度測定について

 旧本庁舎の解体工事に基づくアスベスト除去工事の実施に当たっては、環境省の指針等に基づき、工事現場周辺の空気中アスベスト濃度の測定を実施することとしています。
 この結果について、以下のとおり測定結果を公表します。

測定条件

 濃度測定方法は、環境省が発行するアスベストモニタリングマニュアル(第4.1版)に基づき実施します。
 空気中濃度の基準値は10(本/L)を超えないこととされています。

測定位置図 (現地敷地境界部 4か所)

測定位置図

測定結果

 空気中アスベスト濃度測定結果 (別ウィンドウ・PDFファイル・42KB)

 

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