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公共施設における吹付けアスベスト等の除去状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

 ホームページや広報にいざでもお知らせしてきたとおり、公共施設のアスベストの除去対策を進めていますが、平成20年2月付厚生労働省の通達などで石綿の含有率が1パーセントから0.1パーセント、石綿の種類を3種類から6種類に調査対象が拡大されたことを受け、平成20年8月に再度調査を実施しました。調査対象は、過去に旧基準で分析調査をして含有が認められなかった20施設23か所を対象に、新基準で再分析調査を実施しました。
 

除去済み施設

・小学校     八石小学校  池田小学校  新堀小学校  東野小学校  栗原小学校  

・中学校     新座中学校  第二中学校  第六中学校

・その他施設  老人福祉センター  市民会館  大和田分署   

平成29年3月末現在の未除去施設は次の施設となります。
 下記施設については、吹付けの状態が安定しており、アスベストが飛散しにくい状況であること、また石綿浮遊濃度の測定結果は、問題ない結果となっていることから、今後の各施設における改修などの時期に合わせ、順次除去することを基本的な考え方として、計画的に除去していきたいと考えています。なお、他の施設についても改修や解体を行う際には、改めて詳細に調査し、存在が確認できた場合には、適正に処理してまいります。
 

栄公民館  第三庁舎  片山分署(囲い込み済み) 市役所本庁舎 

※市役所本庁舎については、平成27年度解体工事の設計中に存在が認められたものです。
片山分署については、埼玉県南西部消防本部(朝霞地区一部事務組合/電話番号:048-461-2415)にお問い合わせください。