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放課後児童保育室延長保育のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月7日更新

新座市では、平成25年4月から就労などを理由に児童の保育時間の延長を必要とする方に延長保育を実施しています。

1 延長保育時間 

午後6時から午後7時まで(土曜日の延長保育はありません。)

※必ずお迎えに来ていただくことが利用条件となります。

 

2 利用対象者  

真に延長保育を必要とする方

(新座市放課後児童保育室を利用する方で、就労及び通勤に要する時間が保育時間(午後6時)を超えることが明らかな方)

※入室申請書類と『新座市放課後児童保育室延長保育申請書』により判定します。

※同居する祖父母の方が、午後6時以降在宅する世帯の方は延長保育の利用はできません。

 

3 申込方法

(1)前月15日までに新座市放課後児童保育室延長保育申請書を保育課に提出してください。後日、延長保育利用の可否を通知いたします。(申請書提出先:保育課)
※4月1日利用開始分については、上記とは別に前年11月に受付します。
平成30年度のご案内はこちら (別ウィンドウ・Wordファイル・12KB)
令和元年度のご案内はこちら (別ウィンドウ・Wordファイル・24KB)

(2)毎月15日入室の方は、例外として入室申請書と併せて延長保育の利用申請を受け付けますが、入室月分の延長保育料は1,000円を御負担いただきます。(日割計算は行いません。)

※期日後の申請については、利用希望月の翌月からの利用となります。

※書類に不備があった場合は、審査が間に合わない場合があります。

4 時間確認 

保育室設置の電波時計により、お迎えの時刻を保護者及び職員の双方が確認します。

※お迎えの時刻については、保護者が保育室に到着し、職員と保護者がお迎えを確認した時刻とし、午後7時には必ず全員が御退室いただきます。

 

5 延長保育料 

児童1人当たり 月額1,000円

(生活保護世帯及び前年度分市町村民税非課税世帯の方を除く。)

※延長保育利用の有無にかかわらず、納付された延長保育料の返還は行いません。

※延長保育の利用予定がなくなった場合には、前月の納付期間前までに届け出てください。(保育課又は各保育室に備えている『届出書』にて御提出ください。)

6 その他

(1)入室申請時の就労先等に変更があった場合には、その都度、届出書を提出してください。

※勤務先や勤務条件の変更・休職する場合などは就労証明書が必要です。

(2)延長保育を利用していない保護者が、電車などの遅れのため(公共交通機関の遅延証明がある場合に限る)止むを得ずお迎えが遅れた場合は、延長保育料の対象外とします。