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不燃ごみ・有害ごみの出しかた

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

不燃ごみ

 主に下記のものが不燃ごみです。
 ビン、カン用のカゴを使用して、その中に直接入れてください。
 なお、各集積所で用意したカゴやバケツなどを併用することも可能です。

せともの、ガラス、果実用のビン(梅酒など)、コップ、鏡など

注意点

  • レジ袋などからは出して、直接入れてください。
  • ガラスやコップなどの割れたものは透明の袋に入れて出してください。
  • 化粧品のビンは、平成25年8月より、不燃ごみからリサイクル資源(ビン)に変更しています。
  • ボトル(シャンプーなど)のポンプ部分は平成25年8月より、不燃ごみからリサイクル資源(資源プラスチック)に変更しています。

出せないもの

  一斗缶(24センチメートル×24センチメートル×35センチメートル)より大きなものは粗大ごみです。

金物類、金属類、アルミホイル、傘

 金物類の図

注意点 

  • 傘は布・ビニールをはずしてください(布は可燃ごみへ、ビニールは資源プラスチックへ)。
    刃物(包丁やカッターなど)は容器に入れるか、包んで表示をして出してください。
    金具などがはずせない革製品・木製品は不燃ごみです。

 出せないもの 

  一斗缶(24センチメートル×24センチメートル×35センチメートル)より大きなものは粗大ごみです。

リサイクルできない硬質プラスチック(ほかの素材と複合しているもの)

 硬質プラスチックの図

品目

  • リサイクルできない硬質プラスチック(ほかの素材と複合しているもの)
  • ヘルメット、スキー靴、ビデオ・カセットテープ、CD、金属のついたおもちゃなど

注意点 

  • スキー靴は中敷きをとってください。→中敷きは、可燃ごみへ
  • CDのケース、カセットケースは資源プラスチックへ
  • 金属などを取ってプラスチックだけにすれば資源プラスチックです。

出せないもの

  一斗缶(24センチメートル×24センチメートル×35センチメートル)より大きなものは粗大ごみです。

一斗缶以内の家電製品など

 家電製品の図

品目 

  一斗缶(24センチメートル×24センチメートル×35センチメートル)以内の家電製品など

 注意点 

  • 家電製品のコードは、根元から切り、短く束ねて出してください。
    買い換えの時は、できるだけ販売店に引き取ってもらうようにしてください。

出せないもの 

  一斗缶(24センチメートル×24センチメートル×35センチメートル)より大きなものは粗大ごみです。

有害ごみ

乾電池

乾電池の図

出し方

  廃乾電池収集容器(赤色)に入れて出してください。

出せないもの

  • 小型充電式電池(デジタルカメラ、携帯ゲーム機などに使用されている充電可能な電池)
    →販売店などで引き取ってもらうか、公共施設の回収箱へ入れてください。回収箱の設置場所については、こちらをご覧ください
  • ボタン電池
    →販売店などで引き取ってもらうようにしてください。
    (コイン型の電池は、水銀が含まれていないため、有害ごみで出してください。)

使い捨てライター

ライターの図 

出し方 

  使い切ってから、使い捨てライター専用収集容器(灰色)に入れて出してください。

 出せないもの

  中身を使い切っていないものは出せません。    
  中身(ガス)が残っている使い捨てライターは、市役所、各公民館・コミュニティセンターに持参していただければ引き取ります。中身(ガス)が残っている使い捨てライターの引き取りについての詳細は、こちらをご覧ください

蛍光灯、水銀体温計など

 蛍光灯、水銀体温計の図

出し方

  割れると水銀などが流れ出るため、購入時のケースなどに入れて出してください。

注意点

  不燃ごみと混ぜないで別々に出してください。