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第2次新座市地球温暖化対策地域推進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月1日更新

 本市では、市域から排出される温室効果ガスの量を削減することを目的として、平成20年3月に新座市地球温暖化対策地域推進計画を策定し、この計画に基づき、市民、事業者及び市の三者がそれぞれの立場で省エネルギーへの取組などの温室効果ガス排出量の削減に向けた取組を進めてまいりました。

 こうした中、この計画の推進期間が平成24年度をもって満了となることから、地球温暖化に関する取組の更なる充実に向け、この度「第2次新座市地球温暖化対策地域推進計画」を策定しました。

計画期間

  平成25年度(2013年度)から平成32年度(2020年度)までの8年間

目標

 平成2年度(1990年度)を基準年度とし、平成32年度(2020年度)における市民一人当たりの温室効果ガス排出量(市域から排出される全ての温室効果ガス排出量を本市の人口で割ったもの)を25%以上削減すること。

※東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故発生を受けたエネルギー政策の見直し等に伴い、今後、国の削減目標が見直された場合は、これに合わせて見直します。

温室効果ガス排出量の削減に向けた取組

  1. エコライフの推進
  2. 環境にやさしい交通手段の活用
  3. エネルギー対策への取組
  4. ごみの発生抑制・再使用・再資源化

参考

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