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第4次新座市基本構想総合振興計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月28日更新

 市では、平成23年度を初年度とし、平成32年度を目標年度とする第4次新座市基本構想総合振興計画を策定しました。
 基本構想総合振興計画とは、総合的かつ計画的な行政運営を図るために定めるものであり、市では、昭和48年度に初めて総合振興計画を策定して以降、第2次、第3次と策定した基本構想総合振興計画に基づき計画的にまちづくりを進めてきました。
 第4次基本構想は、これまでのまちづくりの成果を踏まえつつ、市民と市との連帯と協働による取組を基本として、新しい新座市の実現を目指して策定したものです。
 この第4次基本構想では、豊かな緑と高い利便性が調和した環境の中で、人と人とのふれあいを大切にしたぬくもりのある“理想のまち”づくりを目標とし、将来都市像を「連帯と協働で築く 雑木林とせせらぎのある 快適創造都市にいざ」と掲げ、この実現に向けて施策の展開を図っていきます。

第4次新座市基本構想総合振興計画

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第4次新座市基本構想総合振興計画(別ウィンドウ・PDF形式・113.5MB)

※この計画に基づいた、平成28年度から令和2年度までの各分野における具体的な事業の位置付けは、第4次新座市基本構想総合振興計画後期基本計画(見直し)を御覧ください。

基本構想とは

 基本構想は、市の将来を展望し、総合的かつ計画的に行政を推進するために定めるもので、市政運営の根幹となるものです。
 この基本構想では、市が目指す将来像を定め、それを実現するための基本的な施策を明らかにします。
 また、福祉、教育、都市基盤などの各分野における計画又は具体的な諸施策はすべてこの構想に基づいて策定し、実施することになります。
 このように基本構想は、将来の新座市を描くための計画であると言えます。 

基本構想とその他の市の計画の関係

 基本構想は、市が策定する計画の中で最上位に位置する市政運営の基本的指針です。市のその他の計画はすべて基本構想で位置付けた将来像を実現するために定めるものであり、大きく「基本計画」と「個別計画」に分類することができます。

基本計画

 基本計画は、基本構想に位置付けた施策を具体化・体系化した計画であり、部門ごとの現状と課題を明らかにするとともに、施策実現のための具体的な事業を位置付けるものです。これは、市の予算編成の指針となるものです。
 この基本計画は、基本構想の計画期間10年間を5年ずつに分け、前半を前期基本計画、後半を後期基本計画として策定します。
基本構想と基本計画の推進期間を示した図

個別計画

 個別計画は、特定の行政課題(福祉・都市計画・観光など)に対して、更に具体的な取組事項を定めた計画です。
 (例:地域福祉計画、都市計画マスタープラン、観光都市にいざビジョンなど)

市の計画体系図

市の計画体系図

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