ページの先頭です。
トップページ > 記者発表資料はこちらからご覧いただけます > 【記者発表資料】十文字学園女子大学と連携した選挙啓発出前講座

【記者発表資料】十文字学園女子大学と連携した選挙啓発出前講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月2日更新

日時

令和元年12月9日(月曜日)~12月20日(金曜日)
※実施日、実施時間については、内容欄に記載 

場所

陣屋小学校ほか5名

主催

主催:新座市選挙管理委員会、十文字学園女子大学
協力:新座市教育委員会、新座市明るい選挙推進協議会

内容

平成30年度に初めて実施した市選挙管理委員会と十文字学園女子大学が連携した選挙啓発出前講座を、本年も市内小学校で実施する。(平成30年度は、5校で実施)

【実施日時】(対象は全て6学年。♦は模擬投票を実施)

12月9日(月曜日)陣屋小学校(午後1時55分~2時40分 図書館)
12月16日(月曜日)池田小学校(午前8時50分~10時25分 体育館)♦
12月16日(月曜日)野火止小学校(午後1時50分~2時35分 体育館)
12月18日(水曜日)東北小学校(午前10時45分~午後0時20分 体育館)♦
12月19日(木曜日)野寺小学校(午前10時50分~午後0時25分 体育館)♦
12月20日(金曜日)新堀小学校(午前10時50分~午後0時25分 家庭科室)♦

目的経緯

将来の有権者である小学生に対して、模擬投票を体験させるなど、自らが選挙を身近なものとして考え、投票することの大切さを理解してもらうことで、有権者になったときの投票行動につなげようとするもの。
講師には、市内にある十文字学園女子大学の児童教育学科の学生(多くの学生が教育者を志している)が受け持つことで、小学生にとって、親しみやすい環境を提供するとともに、学生自らも講座を受け持つことで、若年層の低投票率などの課題について考え、選挙への関心を深めてもらおうとするもの。

効果

・選挙への関心、理解を深めること(小学生及び講師【大学生】)
・(将来の)投票率の向上を目指した取組であること
・小学生が自宅などで話をすることで、親世代などへの選挙啓発につながることを期待

※平成28年 執行の参議院議員通常選挙後に総務省が行った調査によれば、子どもの頃に親と投票に行ったことがある人の方が、投票した割合が高く、また、学校での模擬投票体験が、選挙や政治に関心を持つためにすべきこととして最も多く回答されている。

連絡先

選挙管理委員会事務局(048-477-1475)