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【記者発表資料】手作りマスクを寄付した生徒と市長との面会

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月14日更新

日時

令和2年5月18日(月曜日)午前10時30分から午前11時頃までを予定

場所

新座市役所 市長公室

(手作りマスクの寄付の受け取り)

内容

母親と共に手作りのマスクを作成し、接骨院と保健センターに寄付をした第五中学校生徒と市長が面会をする。

新型コロナウイルスの影響のため、マスクが不足しているという報道を聞き、母親と相談して手作りでマスクを作り、困っている方に寄付をした。初めは接骨院(悠々接骨院:東京都練馬区西大泉5-28-6)に寄付をした。病院を通じて患者に渡したところ、皆喜び、感謝の言葉を述べて持ち帰った。医院長は大変な状況下でも他人を思いやる気持ちや行動に感激し、本人宛に手紙を書き、渡してもらうよう学校に送付した。中学校は手紙を受け取り、生徒の行動を知った。

後日、保健センターにもマスクを寄付し、感激した職員は市長にも報告をした。そのことにより、令和2年5月18日(月曜日)に市長と面会することが決まった。

特記事項

連絡を受けた教育委員会も善行表彰の準備を進めている。

連絡先 

新座市教育委員会   電話 048-477-7204