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【記者発表資料】理科実験教室

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月2日更新

日時

令和2年11月27日(金曜日)、午後1時45分~午後2時30分

場所

新座市野火止7-17-10

新座市立第二中学校 体育館

主催関係者

新座市立第二中学校

内容

法政大学理工学部兼任講師、武蔵野市立第五中学校非常勤講師である辻本昭彦氏及び埼玉大学の学生により、本校第1学年生徒を対象とした理科実験教室を開催。

※なお、講師の辻本氏は、テレビ出演や執筆等、精力的に活動しており、理科教育関係では大変著名な方でもあります。

目的 経緯

国際学力比較調査の結果によると、日本の子どもたちの理科的能力は高いものの、「理科が好き」「将来科学に係わる職業に就きたい」と答える割合は最低レベルとなっている。さらに、理科教育において、理科離れや科学的な思考力の低下という問題が指摘されている。そこで本校では、大学の講師及び学生のご協力を得て、より一層の理科教育の充実に取り組む。

効果

中学校の理科室で行う実験とは異なり、大学講師及び学生による本格的な実験であり、生徒たちは実験の面白さをより強く感じてくれることが予想される。これにより、理科に対する興味を持ち、将来、理科系に進むきっかけとなることを期待している。

連絡先     

新座市立第二中学校 電話 048‐477-1212