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【記者発表資料】ユニバーサルスポーツスタッキングチーム「Team Kids“7”House(チーム きずなハウス)」が6月の全国大会に出場することに伴い、障がいのあるチームメンバーが市長を表敬訪問します

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月12日更新

日時

令和4年5月16日(月曜日) 午後4時から

場所

新座市役所本庁舎4階 市長公室

新座市野火止一丁目1番1号

主催関係者

新座市

内容

12個のプラスチックカップを積み上げ片付けるまでのタイムを競うスポーツスタッキングのユニバーサルチーム「Team Kids“7”House」のメンバーが全国大会に初出場するため、市長への表敬訪問を行います。

「Team Kids“7”House」は、放課後等デイサービス「きずなハウス新座」に所属する児童(肢体障がい、自閉症スペクトラム、ADHD、内部障がいなどの障がいがある児童)を中心に、保護者、関係者、地域の友人などで形成されたユニバーサルチームです。令和4年6月に東京都で開催される第8回ジャパンカップ(約50チームが参加するスポーツスタッキングの全国大会)のスペシャル部門(障がいのある選手の部門)に出場するため、令和4年5月16日(月曜日)午後4時から市長公室において市長への表敬訪問を行います。

目的 経緯

東京2020パラリンピックで、障がいがある人々のスポーツに関心が広まる中、ユニバーサルスポーツスタッキングチーム「Team Kids“7”House」が令和4年6月に全国大会に初出場することによる市長への表敬訪問(チームメンバー3名と保護者2名、放課後等デイサービスきずなハウス新座管理者1名の計6名が来庁予定)

効果

ユニバーサルスポーツスタッキングチーム「Team Kids“7”House」が新座市で誕生し、全国大会に初出場することを讃え、全日本予選を通過し、アジア大会、世界大会へと繋がり、活躍、飛躍できるよう応援する機運を高める。

 スポーツスタッキングという競技が、子どもの集中力や体幹の力を養い、障がいがある子どもたちも広く参加でき、自己実現に繋がるスポーツであることを周知し、障がい児者のスポーツ人口を増やす。

「スポーツスタッキング」を通じて、障がいのある子どもが達成感を味わい、自信が育つこと、スポーツを通じて共に支え合うことは、障がい者のピアサポート活動の推進に繋がること、年齢、性別、障がいの有無を問わず競技を行う人々が、楽しみ、手を繋ぎ、協力することは、ノーマライゼーション、共生化社会、SDGsの実現に繋がることを広め、関心を高める。

連絡先     

障がい者福祉課

電話 048‐477-6891