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平成29年度第1回新座市障がい者施策委員会・平成29年度第1回新座市地域自立支援協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月4日更新

開催日時

平成29年5月22日月曜日午後2時から午後4時まで

開催場所

市役所第二庁舎5階 会議室5

出席委員

【新座市障がい者施策委員会】

平野方紹、石井英子、鈴木信子、石井勝美、荻原伊佐夫、並木則康、花谷幸子、石野幸利、高橋盛也、荒井マサ子、坂口智、貫井恵美子、早坂寿々江、堀切佳織、益川昭寿、太田眞智子、中島智子

【新座市地域自立支援協議会】

坂本佳代子、川俣真吾、奥山ひとみ、高野通尚、石川達也、中村竜志、石沢美和子、比良亜希子、大野聡、荒居裕和、石川千枝、斎藤はつえ、鈴木泉、安里由香利、吉澤満由美

事務局職員

障がい者福祉課長生田目真一、同課副課長兼給付係長橋本孝、同課調査認定係長小山朋子、同係主任野口誠、同課給付係主任新藤正人、同係主任斉藤啓二、同課障がい者支援係主任櫻井靖巳

会議内容

1 開会

2 挨拶

3 新座市障がい者施策委員会の委員の委嘱について

4 議題

    ⑴ 新座市障がい者施策委員会の委員長及び副委員長の選出について

    ⑵ 第5次新座市障がい者基本計画及び第5期新座市障がい福祉計画の諮問

    ⑶ 第5次新座市障がい者基本計画及び第5期新座市障がい福祉計画の策定について

    ⑷ その他

  5 閉会

会議資料

  1 次第

  2 新座市障がい者施策委員会委員名簿

  3 新座市地域自立支援協議会委員名簿

  4 資料1 平成29年度第5次新座市障がい者基本計画及び第5期新座市障がい福祉計画策定スケジュール(案)

  5 資料2 第4次新座市障がい者基本計画の評価案について

  6 資料3 第4期新座市障がい福祉計画の評価案について

  7 資料4 「障害福祉サービス及び相談支援並びに市町村及び都道府県の地域生活支援事業の提供体制の整備並びに自立支援給付及び地域生活支援事業の円滑な実施を確保するための基本的な指針」の全部改正について(通知)

  8 意見シート

  【新座市地域自立支援協議会のみ】

  9 新座市地域自立支援協議会委員のみなさまへ

 10 平成29年度新座市地域自立支援協議会相談支援部会事業計画(案)

 11 平成29年度新座市地域自立支援協議会子ども部会事業計画(案)

 12 意見シート(相談支援部会・子ども部会用)

公開・非公開の別

公開(傍聴者6人、要約筆記者2人、手話通訳者2人、介助者2人)

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

2 挨拶

 山崎副市長

3 委員委嘱

 山崎副市長から、代表として石井英子氏に委嘱状の交付

4 議題

⑴ 委員会の委員長及び副委員長の選出について

 前委員長の平野方紹氏が委員長に、前副委員長の石井英子氏が副委員長となることについて承認される。

⑵ 第5次新座市障がい者基本計画(以下「基本計画」という。)及び第5期新座市障がい福祉計画(以下「福祉計画」という。)の諮問

 副市長から第5次基本計画の諮問を平野委員長に行い、第5期福祉計画の諮問を坂本会長に行う。

⑶ 第5次基本計画及び第5期福祉計画の策定について

事務局 本日が第1回合同会議となります。

 本日は、計画策定のスケジュール及び計画の具体的な内容について説明します。

 第5次基本計画の策定に当たっては、始めに第4次基本計画に対する評価を行い、第4次基本計画の評価案がまとまり次第、事務局で第5次基本計画の骨子を作成し、第2回委員会で御審議いただく予定です。

 資料2は、平成26年度及び平成27年度の評価と方針が記載されているものですが、第4次基本計画の期間を通した評価結果報告書をこのように作成する予定です。

 第2回委員会で頂いた意見を基に、第4次基本計画の評価報告書、第5次基本計画の骨子の最終案及び第5次基本計画の素案を作成し、10月の第3回委員会において、評価報告書と骨子について、決定する予定です。

 資料1に9月下旬に公聴会と記載しておりますが、こちらは、6年前の第4次基本計画及び第3期福祉計画の策定時に障がい者団体の代表の方等に御意見を頂き、基本計画及び福祉計画に反映させたという経緯がありますので、今回についても素案を審議する前に、公聴会を開く予定です。

 第3回委員会の終了後、頂いた意見を基に、第5次基本計画の素案の最終的なものを作成し、12月に予定している第4回委員会で決定する予定です。

 また、第4回委員会については、協議会で審議する福祉計画についても最終案が完成している予定であるため、合同会議を行い、両計画の最終案を決定する予定です。

 スローガンと基本目標の審議等についても、合同会議に事務局が案を提示し、審議の後、決定する予定です。

 第4回委員会が終了しましたら、委員会及び協議会がパブリックコメント手続条例の規定に準じた意見募集を行い、その後、市民等からの意見を踏まえ、事務局で両計画の答申案を作成し、2月に予定している第5回委員会及び第5回協議会の合同会議で決定する予定です。

 また、計画の冊子の表紙、裏表紙についてですが、例年市内の特別支援学級に通っているお子さんの絵を使用しております。作品を事務局でお借りし、皆様に御意見を伺い、決定したいと考えています。

 続きまして、協議会で協議していただく福祉計画について、スケジュールと具体的な説明をさせていただきます。

 基本計画と同様に第4期福祉計画の報告書を作成し、8月に開催を予定している協議会で報告書を審議し、決定する予定です。会議では報告書の決定とともに、第5期の目標値等について御意見を頂きまして、福祉計画の素案を事務局で作成します。

 福祉計画の素案については、11月に第3回協議会で御審議いただき、その後、事務局で福祉計画素案の最終案を作成し、12月の合同会議で決定する予定です。

 その後のスケジュールは基本計画と同様です。スケジュールにつきましては、以上でございます。

 続いて、資料2の第4次基本計画の進捗状況と評価案についてですが、平成27年度の進捗状況と評価は、資料のように評価は、Aは期待以上、Bは期待どおり、Cは期待どおりでない、Dは未実施、方針は、Aは拡充、Bは継続、Cは見直し、Dは廃止という表記をしており、計画期間全体の報告書についても、同様の記載方法を考えております。現在、資料の第4次基本計画の進捗状況調査票を用い、事務局で庁内各課に照会をしているところです。

 続いて、資料3の第4期新座市障がい福祉計画の評価案についてです。福祉計画も基本計画と同じように、次の計画を定めるに当たって、第4期福祉計画の評価を行いますが、現在の課題や平成27年度の実績値は資料のとおりです。

 資料4の「障害福祉サービス及び相談支援並びに市町村及び都道府県の地域生活支援事業の提供体制の整備並びに自立支援給付及び地域生活支援事業の円滑な実施を確保するための基本的な指針」の全部改正についてですが、国からこのように指針が示されているため、この指針に基づいて、福祉計画を作成していくことになります。以上、事務局から説明させていただきました。

平野委員長 事務局から今年1年間の流れの話がありました。平成30年3月中には新しい計画を作り、市長にお渡しするということで、そのためには2月に本日のような合同会議を開催し、渡す内容を確認したいということです。二つの計画の整合性が取れなければならないわけですから、こういう合同会議の場で確認していくということです。

 二つの計画を策定するには、四つの留意点(確認しなければならない点)があります。

 1点目は、前回の計画作成時からこれまでの間に、いろいろな法律や制度が変わっていること。当然それは反映しなければなりません。これまでになかったものと言えば、障がい児福祉計画を作るということで、新座市の場合、前回の計画で障がい児に関する項目は入っているのですが、今回の計画でしっかりとした計画を作り、障がい児に関することを記載するということです。

 2点目は、今、同時に色々な制度が動いていることです。一つ目は、この計画ができる平成30年4月に報酬の改定が行われることです。二つ目は、国会で介護保険法と精神障害者福祉法の改正案が議論されていることです。法案がどうなるかは、これから決まりますが、新座市なりに考えて反映させていくことになると思います。

 3点目は、新座市は障がい者の支援について基本条例を制定しています。この条例の目的を達成するために、どう進めるのかというところから内容を考えていく必要があります。

 4点目は、相模原市で大変残念で許しがたい事件がありました。こういう事態を踏まえ、差別解消法も施行されていますから、新座市でノーマライゼーションをどのように進めていくのかということです。

 以上4点を踏まえて作っていくことになるかと思います。法律の改正、これからの新しい動向、市の条例をどうするのか、障がいのある人、その家族が置かれた状況を踏まえて、どのように安心して権利が保障される新座市にしていくのかといったことが課題になっていくと思っております。

 今日は説明が多くて恐縮ですが、ここまでで何か御質問、御意見はありますでしょうか。

審議

委員 計画の評価は、市だけが行うのでしょうか。

事務局 事業の担当課で自己評価をし、それを委員会や協議会で点検することになります。例えば、担当課でAを付けたとしても、協議会ではBだということであれば、これに基づいて計画を作成していきます。担当課がAと評価しても、それを基に計画を作る必要はないということです。

平野委員長 基本的には行政の内部評価は内部評価としてやっておかなければならないということで、その上で、もう一度第三者(委員会や協議会)に評価してもらうという二段階の評価をして、次の計画に盛り込むということです。他に何かございますか。

委員 資料2の3番で、共に育ち、学ぶ保育・教育の充実とありますが、障がい児施設の整備が課題ということは、特別支援学級を作ればいいとなり、この中に普通学級あるいは地域で遊ぶいうようなことが抜け落ちているという感じがして、誤解されると思う。他の表現にできないでしょうか。

平野委員長 御指摘のとおりです。誤解を招かない表現にするということです。事務局はいかがですか。

事務局 御意見を参考にして、表現に反映させていただきます。

平野委員長 他にも御意見・御質問があると思いますが、意見シートがありますので、これで対応していきたいと思います。

⑷ その他

平野委員長 次に、議題4のその他について事務局からお願いします。

事務局 両計画の策定にはまず、これまでの計画に対する成果を評価することが先行しますので、それぞれの立場で御意見を出していただければと思います。よろしくお願いします。

平野委員長 それでは、最後に坂本会長からお願いします。

坂本会長 平野先生から、計画策定に当たり留意事項4点を整理していただきました。

 両会と事務局のお力添えを頂き、役割分担をしながら、連携し市民にとって良いものを作り上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

事務局 以上をもちまして、本日の会議を閉会します。

5 閉会