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平成29年度第2回新座市地域自立支援協議会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

開催日時

平成29年8月10日(木曜日)
午前10時から午前11時45分まで

開催場所

市役所本庁舎 2階 全員協議会室

出席委員

坂本佳代子、川俣真吾、奥山ひとみ、石川達也、高野通尚、中村竜志、石沢美和子、比良亜希子、大野聡、岡田博美、荒居裕和、斎藤はつえ、佐野雅之、一之瀬昌明、渡邊郁子、安里由香利 全16名

事務局職員

障がい者福祉課副課長兼給付係長 橋本孝
同課調査認定係長 小山朋子
同係主任 野口誠
同課障がい者支援係主任 櫻井靖巳

会議内容

  1. 開会
  2. 挨拶
  3. 議題 

    (1)第4期新座市障がい福祉計画について

    (2)相談支援部会からの報告

    (3)子ども部会からの報告

    (4)その他

  4. 閉会

 会議資料

  1. 次第

  2. 第4期新座市障がい福祉計画 進捗状況と課題(案)

  3. 相談支援部会報告及び今後の予定

  4. 平成29年度第4回相談支援部会 開催のお知らせ

  5. 平成29年度第4回相談支援部会 出欠表

  6. こども部会報告及び今後の予定

  7. 「放課後等デイサービスってどんなところ?」リーフレット

  8. 「放課後等デイサービスってどんなところ?」リーフレット設置依頼文

  9. 意見シート

公開・非公開の別

公開
(傍聴者2人) 

その他の必要事項

なし

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

午前10時開会

2 挨拶

坂本佳代子会長

3 議題

(1) 第4期新座市障がい福祉計画進歩状況と課題について

事務局 「第4期新座市障がい福祉計画進捗状況と課題(案)」を本日配布しました。これは、第4期福祉計画における数値目標や課題等を取りまとめたものです。数値や記載内容は、現段階での案であり変更が生じる可能性もありますので御了承ください。
 まず、概要について(1)訪問系サービスで説明します。資料の10ページ、11ページを御覧ください。サービスの概要、新座市の目標、計画の進捗状況、今後の課題を記載しています。新座市の目標では、平成27年度から平成29年度までの計画値と実績値について数値及びグラフを記載しています。なお、平成29年度の実績については、見込値を記載しています。このように各項目において、数値や課題等を記載しています。委員の皆さまには、グラフや表のレイアウトも含め、記載されている内容等に対して御意見などを頂きたいと思います。
 本日配布した意見シートにて、8月23日(水曜日)までに事務局まで提出いただきますようお願いします。メールやFaxで提出していただいても構いません。頂いた御意見を検討し、反映できるものは反映させて作成します。

会長 本日確認したいことはありますか。

委員 平成30年度から就労定着支援が福祉サービスとして始まると聞いています。情報があるのか、また、福祉計画に含まれるか聞きたいです。

事務局 就労定着支援がサービスとして開始することについては情報を得ていますが、計画の考え方については今のところ言及はありません。今後の県の動向を見つつ検討していきます。

委員 47ページの地域活動支援センター事業の今後の課題で、「今後も4事業所の設置を継続し、利用促進を図る。また、地域活動支援センターが地域の障がい者が集う拠点の一つとなるよう検討する。」となっていますが、4事業所がそれぞれどのような目的で、何を行っているのか、しっかり掲示できるようにしてほしいです。例えば、地域活動支援センターは何を行っているところなのか、また、パンフレットなどを公共施設に設置する等内容を明確にすることを今後の課題としてお願いしたいです。

会長 障がい福祉のサービスを知っているのは一部の人です。地域活動支援センターは、漠然としていてわからないと聞くことがあります。地域活動支援センター4事業所がそれぞれどのような特徴で行っているのか、利用者目線でわかるような資料があるとよいと思います。

会長 提案に対しての御意見はありますか。

委員 就労移行支援と併用ができるのですか。

委員 同日利用はできませんが、月曜日は地域活動支援センター、火曜日は就労移行支援といった利用はできます。

委員 そのようなことは知らなかったので、そういった情報は是非欲しいと感じました。

会長 「計画相談支援の手続の流れ」は、計画相談をしっかり立てること、計画相談を立てる新座市の事業所が困らないようにすることに主眼を置いています。「計画相談支援の手続の流れ」を活用して相談支援専門員がサービスを理解し、多様なサービスをいかせるようにする必要があります。

委員 「計画相談支援の手続の流れ」で平成28年度にサービスの一覧を作成しました。地域活動支援センターについても少し触れています。「計画相談支援の手続の流れ」は毎年度の改訂を目指し、今年度も改訂作業を行う予定です。また、子ども部会では事業所シートを作成しています。「計画相談支援の手続の流れ」に地域活動支援センターの事業所シートを添付することも今後検討できると思います。

会長 どのような方向で取り入れていくか前向きに検討していきたいです。他に意見はありますか。

委員 「進捗状況と課題」について、38ページの基幹相談支援センターは、どのような方向で進めていくのか確認させていただきたいです。

事務局 基幹相談支援センターについては、課題にもありますが、近隣自治体の調査から始めたいと考えています。その上で、新座市に合ったやり方を調査し、実施したいと考えています。

委員 具体的にはいつから実施と考えていますか。

事務局 平成32年度から実施を想定しています。

委員 3年後を目安に考えているとのことですが、今後、大きな役割を果たすものであるため、もう少し早い設置を希望します。

会長 協議会でも検討を進めていく必要があります。他に出た意見については、本会議終了後、意見シートでの提出をお願いします。

(2) 相談支援部会からの報告

部会長 相談支援部会の報告と今後の予定です。
 3回の相談支援部会を開催しました。
 第1回は7月3日に実施し参加者は27名。事業計画を配布し今年度の事業内容を確認しました。また、障がい者福祉課職員から今年度改定となった新座市居宅介護等支給量決定基準と計画相談作成のポイントについて説明がありました。支給量決定基準については、新座市のホームページからも確認できます。
 第2回は7月18日に実施し参加者は20名。障がい者支援「65歳問題を考える」というテーマで、講師に暮らしネット・えん代表理事の小島美里氏を招き、高齢者と障がい者の支援の統合が始まった背景と問題点を学びました。
 第3回は8月2日に実施し参加者は11名。初めてケース検討会に取り組みました。当日は2件の事例検討を行いました。
 第4回は8月22日に予定しています。特別支援学校の進路決定に関する情報交換会を行う予定です。所沢おおぞら支援学校、和光南特別支援学校、和光特別支援学校の進路指導の先生に来ていただき、進路指導の現状を説明していただいた後、情報交換会を行いたいと考えています。学校の立場、相談支援の立場、受け入れる施設の立場、行政の立場、それぞれの立場で、当事者に分かりやすいように、進路決定とは何かという視点でどのような課題があるのか等考えていきたいと思っています。

会長 第3回のケース検討会で、どのように検討を行ったか教えてください。

部会長 実際に作成している対象者の現状、週表、計画案、計画案の週表の計4枚を名前を消して持ち合い、それを基にケース検討を行いまいした。これまでグループスーパービジョン研修をしてきたので、それに近い形で、課題を説明した後、資料を読み込み、読み込めなかったところを質疑応答し意見交換を行うという流れで行いました。今まで計画案を見せ合うという機会がなかったので、それをするだけでもスキルアップにつながったと思います。

会長 利用者にとって、計画相談が持つ意味は大きいので、利用者のためになるような計画を立てることにつながるケース検討会が続くようお願いしたいです。

(3) 子ども部会からの報告

部会長 子ども部会では、市内11か所の放課後等デイサービスの療育内容の質の向上と連携を深めることが課題となっています。事例検討会や保健センター、教育相談センター等それぞれの役割を学ぶための講演会、相談支援部会とも質疑応答のような交流をして活動していきたいと考えています。
 第1回は、年間活動の確認と、昨年度末から検討している「放課後等デイサービスってどんなところ?」について意見を出してもらいリーフレット作成を進めました。
 第2回では、リーフレットの作成に加え、事例検討会に向けて個人情報の取扱いについて確認する学習会を行いました。子ども部会を立ち上げて風通しが良くなり、意見交換がたくさんできるようになり、良かった点もありますが、そこでの情報の共有や個人情報の取扱いがずさんになってしまう可能性もあるため、その学習会を行いました。
 第3回では、事例検討を行いました。事例検討シートを作成し、二つのグループに分かれて検討をしました。片方のグループからは具体的な療育の案が出て、もう片方のグループからはその子自身の捉え方の話になりました。このようにたくさんの意見が出せるような場になっていけばもっと深まると感じました。放課後等デイサービスだけでなく教育相談センターや保健センターなどの方が入ってくれることによって違う視点からの意見も出るため、積み重ねていけたらと思います。この積み重ねにより、各事業所においても職員で勉強会や検討会などができるようにしていきたいです。
 第4回では、防災勉強会とリーフレットの最終確認を行いました。一つ目の防災勉強会は、新座市障害者を守る会が主催した防災勉強会の報告とそれを受けて子ども部会でできることを検討し、意見を出し合いました。二つ目がリーフレットについてです。完成したので活用していきたいと考えています。カラー印刷が希望でしたが、負担があると長くは続かないので、まず白黒から始めて反響を見て、本当にカラー印刷が必要なのか判断をしたいと思います。まずは障がい者福祉課と児童センターの2か所にリーフレットの設置について依頼したいと思っています。
 放課後等デイサービスの事業所が増え、土日の利用が可能で便利なことから、多く利用してしまう家庭が増え23日問題などの問題が出てきています。事業本来のねらいを踏まえ、個別計画においても目標を持ち、必要があるからサービスを利用するというようにしていきたいです。放課後等デイサービスを学童保育の代替えとして捉えられている場合もあり、その辺りの役割が悩むところです。リーフレットを作った際にも話がありましたが、県からも放課後等デイサービスのガイドラインも出ているため、本来の放課後等デイサービスの在り方について考えていきたいと思っています。

会長 リーフレットについては、障がい福祉課と児童センターに置かせていただきたい。皆さまの承諾があれば実施したいと思います。賛成していただけますか。また、質問等はありますか。

全員 賛同

(4) その他について

会長 事務局から議題はありますか。

事務局 ありません。

会長 皆様からの議題はありますか。

委員 国の動向に精通している小島氏に来ていただいて最新の情報を聞くことができたのは有益でした。来年度以降の協議会の運営を考えても少なからず、予算があるとよりよい協議会の運営になるのではと考えました。
 例えば、基幹相談支援センターは平成32年度から行われる予定とのことですが、既に行われている他市町村に来ていただき現状を話してもらう機会などを設けるのはどうでしょうか。相談支援部会の現状では、交通費も出せず、御厚意で来てもらうしかありません。福祉計画の中でも言っていますが、4ページの地域生活支援拠点整備は、平成29年度末までにやらなくてはいけないとされていますが、全国的にまだ進んでいない支援事業であると認識しています。国の動向をタイムリーに学んでいくことで現場の福祉政策を向上していくことは重要なことです。知識を得るためには、協議会の委員だけでは限界があるため、外部の人をお招きして運営ができたらと思います。

会長 今までは予算なしで行い、正式な会合の交通費は新座市の予算で計上しています。これからは事業発展のため予算は必要であると考えます。運営委員会で考えていかなければならないと思います。今ここで出ているものとして、相談支援部会、子ども支援部会の双方に講師費用が必要であること。そして、リーフレットを色刷りにする場合は予算計上が必要です。こちらについては運営委員会で検討していければと思っています。それ以外でその他の意見等はありますか。

委員 進捗状況と課題(案)の53ページにある国への要望事項の部分で、精神障がい者の公共交通機関及び有料道路の割引制度要望を平成28年度に要望したということですが、平成29年度も要望していますか。私達家族会でも知的障がいや身体障がいはありますが、精神障がい者には割引がありません。それについて署名活動を行い、西日本鉄道では実現して割引ができました。しかし、JRなどではまだほとんどのところが行っていません。こちらはこれからも要望をお願いしたいです。

事務局 検討させていただきます。

会長 分かりました。他に意見はありますか。

委員 進捗状況と課題(案)の冊子の内容で、「今後の課題」は、市の見解となることでいいですか。

事務局 市の計画となるため、市の見解となります。

会長 他に意見はありますか。

委員 移送サービス等、利用者が内容をほとんど知らないサービスがあります。うまく周知する方法が見つからないので、検討してほしいです。相談支援専門員に相談するところまで行き着けていない方もいると思います。制度をうまく周知する方法を考えていただきたいです。

会長 どう周知するかは、考えないといけません。
 サービスが必要になった時にどこに行けばよいか分かりやすい資料があれば良いと思います。

委員 それぞれ福祉圏域に1か所なり、誰もが立ち寄れる相談窓口が必要になってくると思います。地域には、障がい者福祉課では対応しきれない数の障がいを抱えている人が暮らしていて、相談窓口の設置は必要と考えます。どんなサービスが必要なのか、どこに繋いでもらうべきなのか知らない方は多いはずです。どこが引き受けるのか、誰がやるのかは今後の課題になりますが、相談窓口の設置をお願いしたいです。

会長 地域包括支援ケアシステムでは、まさにそのような窓口が構想され、一つは新座市で7か所ある地域包括支援センターが中心となって、高齢者だけでなく、その地域のすべての人々の相談窓口の役割を果たすことになるかもしれません。もう一つは相談支援事業所です。相談支援事業所は現在いくつありますか。

事務局 13か所です。

会長 その13か所の相談支援事業所が対応すべきと考えます。
 高齢者の方は、2000年から介護保険事業が始まり、地域包括支援センターへの理解が広まってきたのはここ数年のことです。障がい者の相談支援事業はまだ始まったばかりで、宣伝をしていかないと広まりません。自分の地域で障がい者の相談支援事業所を選べるのが良いと思います。

委員 地図などがあると良いと思います。

委員 介護保険課では、介護保険が必要になった時の手順など市民目線で分かるようになったカラー冊子があります。どのようにサービスを選択し、利用できるのか、誰が担うのか分かりやすく書いてあり、最後に6圏域7カ所の地域包括支援センターの地図と連絡先が書いてあります。それを私たちも活用しています。障がい者福祉課でも手引きがありますが、今の手引きは本当に細かく書いてあり、利用者と家族が利用するには現実的ではないだろうと思います。介護保険課でも出しているものが障がい者福祉課にもあると、場所もはっきりしていて分かりやすいと思います。

委員 私もそう感じています。先ほどのリーフレットについてもそうですが、子どもたちのネットワークは広いです。本人が情報を拾えなくても、友人や近所の人が知っているとクチコミで本人に情報が伝わることがあります。そのため、保育園や子育てネットワークなど、障がいの人達だけでなく、そのような所にも置くことが必要だと考えます。また、一般市民向けに分かりやすいリーフレットがあればよいと思います。ただ、手引きのような詳しいものもそれはそれで必要であると思います。

委員 子ども部会でも皆さんが言われたような流れで事業者シートを作りました。設置場所については、児童センター、子育て支援センター、コミュニティセンター、保育園など色々意見が出ました。個人的には子育て支援センターにも設置したいと考えており、置きたい場所の数はかなりあります。また、児童発達支援と保育所等訪問支援のリーフレットも作りたいと考えています。子ども部会は放課後等デイサービス事業者が多いため、そちらを優先してしまいますが、様子を見て児童発達支援なども知ってもらいたいです。また、保育所等訪問支援は新座市でニーズがあったり、相談支援の方から質問があったり、市役所にも周知してもらいましたが1番最初に利用があったのは和光市でした。保育所等訪問支援は「保育所等」となっており、その子どもが所属している集団、学校、学童、保育園、幼稚園と何でもよく、障がいの有無だけでなく、周りが悩んだりするようなケースに対応できるサービスだと思っています。事業所とその子が所属している場所と利用者の3者の合意があって初めて利用できるもので、基本的には長期的に支援するものではなく、ゆくゆくはその子に対する直接支援や、周りの方が対応できる支援の方法が分かればサービスは終了するものだと思います。現在その対応をできるのは市内1か所しかなく、事業所が増えてほしいと思っています。関係者や市民にも知っていただきたいと強く思います。

委員 当事者の皆さんが相談支援を身近に感じられることを目指すというのは非常に大事なことだと感じました。介護保険に習った形で地域包括支援センターのような役割が、総合支援法の中でいう委託相談支援事業の位置づけに期待されているのかどうか、やっている自分も悩みの種になっています。新座市からの委託相談支援事業を行う中で要綱があり、その要綱に沿ってやっていますが、関係機関から相談を受けることについて、特に文章化されていません。当事者が相談に来ることもありますが、関係機関から連携を図った形で支援を行った現状があります。地域に根差した委託相談が必要なのか、在り方が曖昧になっているところもあるので、合わせて考えていく必要があります。他の市町村では、委託相談は計画を作らないという方針を出して、だからこそ委託は自由に動けて関係機関を回れるといったこともあります。新座市では計画の件数も膨らんでいってしまい、相談を受けられずお断りをしている状況で、果たしてこれでいいのだろうかと悩んでいる状況です。求められることが多い中で、自身としてはやっていくべきという気持ちはありますが、厳しい運営状況があり、委託費が限られた中で、人を増やすのが非常に厳しい状況で、期待感がふくれ上がった時に、気持ちとしてやりたいが身体が二つ三つあったらという状況になってしまっています。実際に動けるような環境を作りながら、皆さんと身近な相談支援体制を作っていき、このような協議会のネットワークをうまく使っていくことによって、よりよい相談支援体制が目指せるのではと思いました。

会長 新座市の場合は基幹相談支援センターがまだなく、委託が2か所あります。委託と一般特定との役割が明確化していないことが持ち越しの課題になっています。持ち越しのままになっているということが、当事者にとっては使い勝手の悪さに繋がってきてしまっています。また、介護保険のケアマネージャーと相談支援専門員は、何をやったらどれだけの収入になるかという補償が全く違います。ケアマネージャーに期待することと同じことを相談支援専門員には頼めません。新座市だけでなく、どこの自治体もそうだと思います。いろいろ矛盾なども日々出てきていると思いますが、大きな問題を新たに考えながら、計画相談をもう一度見直し、予算化も新たに考える必要があります。

委員 相談支援部会で今度は特別支援学校と進路指導の情報交換会を行いますが、その際に学校に行って新座市自立支援相談支援部会長として校長先生にお会いし依頼をしてきました。自立支援協議会という名前の元で社会的にも代表として行けてよかったと思っています。このような形で地域づくりができていると感じています。

会長 了解した。今回は印象的な数字がキーワードで出てきて、子ども部会からは23日問題、相談支援部会からは18歳問題、65歳問題。いずれも今抱えている大きな問題です。その他の議題のところで皆さんの率直な意見が聞けてよかったです。どうぞ今後も自立支援協議会への御協力をお願いします。
 本日はこれにて閉会とします。

4 閉会

午前11時45分閉会