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平成30年度第1回新座市地域自立支援協議会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月18日更新

開催日時

平成30年5月18日(金曜日)
午後2時から午後4時まで

開催場所

市役所本庁舎 3階 301会議室

出席委員

坂本佳代子、川俣真吾、奥山ひとみ、高野通尚、石川達也、酒巻司、比良亜希子、大野聡、斎藤はつえ、安里由香利、岡田博美、山下清子、一之瀬昌明、鈴木泉、小林則子 全15名

事務局職員

総合福祉部長  鈴木義弘
障がい者福祉課長  橋本孝
同課副課長兼障がい者支援係長  横倉一昭
同課調査認定係長  小山朋子
同係主任  野口誠
同係主任  並木雅明
同課障がい者支援係主任  櫻井靖巳
同係保健師  山本めぐみ

会議内容

1  開会

2  挨拶

3  議題

 (1) 委員の委嘱について

 (2) 会長及び副会長の選任について

 (3) 相談支援部会からの報告

 (4) 子ども部会からの報告

 (5) その他

4 閉会

 会議資料

1 次第

2 新座市地域自立支援協議会委員名簿

3 平成30年度相談支援部会事業計画(案)

4 平成30年度相談支援部会年間予定表(案)

5 平成30年度子ども部会事業計画(案)

6 平成30年度子ども部会年間予定表(案)

7 平成30年度第1回新座市地域自立支援協議会意見シート

8 第5次新座市障がい者基本計画・第5期新座市障がい福祉計画・第1期新座市障がい児福祉計画の冊子

公開・非公開の別

公開
(傍聴者1人) 

その他の必要事項

なし

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

午後2時開会

委員20名のうち過半数の12名の出席があったため、新座市地域自立支援協議会(以下「協議会」という。)の会議の開催は成立する。

傍聴の方については、会議の場において発言を求めたり、委員の発言に対して拍手その他の方法により、賛否を表明しないようお願いする。

配布資料の確認をする。

1 次第

2 新座市地域自立支援協議会委員名簿

3 平成30年度相談支援部会事業計画(案)

4 平成30年度相談支援部会年間予定表(案)

5 平成30年度子ども部会事業計画(案)

6 平成30年度子ども部会年間予定表(案)

7 平成30年度第1回新座市地域自立支援協議会意見シート

8 第5次新座市障がい者基本計画・第5期新座市障がい福祉計画・第1期新座市障がい児福祉計画の冊子

2  挨拶

鈴木総合福祉部長

3  委員委嘱

鈴木総合福祉部長から、代表として坂本佳代子氏に委嘱状を交付する。

4 議題

(1) 会長及び副会長の選任について

前会長の坂本佳代子氏が会長に、前副会長の川俣真吾氏が副会長となることについて承認される。

(2) 相談支援部会からの報告

部会長 5月10日に部会を開催し、今年度の事業計画や日程をまとめたので確認していただきたい(配布資料3及び4参照)。

会長 計画相談支援の手続の流れ第3版はどのような方法で配布されるのか。

部会長 基本はメールである。

会長 部会には協議会の委員も参加できるのか。

部会長 現在は、市内相談支援事業所の方が参加している。定例会については、協議会の委員にも参加できる。

委員 グループスーパービジョン研修について、今年度はどのような研修を予定しているのか。

部会長 事例について、ストレングスに着目したアセスメント用紙を持ち寄り検討するという方法で行っている。

委員 大人子ども関係なく行っているのか。

部会長 手法として合致するのは大人が多いと思う。

委員 訪問看護については、相談支援専門員からの相談も増えてきている。精神疾患を抱えている方等、早い段階から関わっていけると良いと思う。

委員 精神疾患のケースが増えていると感じている。多方面から相談があり、精神疾患の方に対する相談の体制ができつつあるという実感がある。
 精神疾患の方への訪問看護は非常に重要である。必要な人が増えており、色々な事業所と連携を取りそれぞれの特色等を把握するようにしている。
 これまでの協議会は、医療的な視点が弱いと感じていたので、今回訪問看護の方が委員になり良かったと感じている。

委員 精神障がい者の家族は、往診や訪問看護に関心を持っている。しかし、精神科で往診してくれる医師は少なく、近隣市の病院から来てもらっている方もいる。他市では大きな予算をとってそのような事業を行っている。他市の方法を勉強して、新座市でも生かせないかと思う。

会長 相談支援体制について協議会で一緒に考えていきたい。

(3) 子ども部会からの報告

部会長 今年度の事業計画、年間予定表を作成したので確認していただきたい(配布資料5及び6参照)。放課後等デイサービス事業所と児童発達支援事業所では職員が会議に出席しやすい時間帯が異なるため、分かれて活動することとした。
 放課後等デイサービスの事業所シートは、市のホームページでも閲覧できるようになっている。活用していただきたい。
 ペアレントトレーニングは職員のスキルアップのために行う。研修会開催の要望が多くあったが、講師を依頼する予算がないため、今回は障がい者福祉課の職員に講師を依頼し、実施することとした。

会長 子ども部会に自立支援協議会委員の出席は可能か。

部会長 スペースの問題と協議の内容によるので、事前に相談の連絡をいただきたい。

委員 事業計画(案)の「実態調査」とあるがどのような調査か。

部会長  具体的な方法はこれから検討していくが、子どもたちを支援する中で幼稚園や保育園の先生方が抱えている課題を整理したい。

委員 調査対象者は、幼稚園や保育園、事業所の職員ということか。

部会長 そのとおりである。

委員 幼稚園や保育園に通園している子どもの中には、自分が周りからどう思われているのかを感じ取り、傷ついている子どもがいる。周りの大人が少し関わり方を変えるだけで、傷つきを少なくできる可能性があるということを啓発していきたい。

会長 広報活動について詳しく聞きたい。

部会長 公立保育園の園長会、小学校の校長会、地域福祉推進協議会に挨拶に行き、昨年度作成したリーフレットを活用して放課後等デイサービスについて知っていただきたい。

委員 知ってもらうことは大事だと感じている。子ども部会の取組に賛成する。

委員 幼稚園や保育園の調査についてだが、管理職と現場の先生とでは回答に違いが見られると思う。具体的な課題を調査していくのであれば、現場の先生に対しての調査がよいと思う。

会長 相談支援部会、子ども部会とも今年度の活動について案のとおり進めてよいか。

委員 異議なし。

(4) その他

会長 提案がある。新座市地域自立支援協議会の活動について、市民の方に知ってもらう必要がある。反対がなければ、例えば、新座市の広報に新座市地域自立支援協議会について載せることはできないか事務局に相談させてもらいたい。

委員 異議なし。

委員 本日配布された障がい福祉計画の冊子について、一般の方はもらうことができるのか。

事務局 本日は1部ずつ配布している。一般の方は、1冊530円で提供する。購入を希望する方は、障がい者福祉課に問い合わせていただきたい。ホームページからもダウンロードできるので、活用してほしい。

委員 今後、部会で他機関の方に出席を依頼するときにの流れを確認したい。

会長 会長、会長不在時は副会長が了承したものについて、事務局に確認をしてもらうという流れでお願いしたい。

事務局 協議会や部会の委員以外の方に会議の出席等を依頼するに当たっては、事前に内容の確認をさせていただきたい。

5 閉会

午後4時閉会