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平成27年度第1回新座市地域自立支援協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

開催日時

平成27年8月26日水曜日 午後2時から午後4時05分

開催場所

全員協議会室 東・西

出席委員

坂本佳代子、高野通尚、石川達也、川俣真吾、谷田貝玲子、比良亜希子、古賀菜緒美、加藤真弓、石川千枝、斎藤はつえ、佐野雅之、奥山ひとみ、鵜飼冨子、渡邊郁子、安里由香利

事務局職員

山中部長、上原課長、富樫副課長、松本主査

会議内容

1 会議内容

2 部長挨拶

3 解嘱に伴う新たな委員の委嘱

4 議題

 ⑴ 新座市地域自立支援協議会の部会について

 ⑵ 基幹相談支援センターについて

5 閉会

会議資料

1 次第

2 自立支援協議会の組織体制イメージ

3 基幹相談支援センターの資料

公開・非公開の別

公開(傍聴者0人)

審議の内容(審議経過、結果等)

1 開会

  新座市地域自立支援協議会委員20名中15名の出席を確認し、協議会の開催の成立を報告。

2 部長挨拶

  新座市地域自立支援協議会は、新座市相談支援事業実施要綱設置であったが、平成26年4月から条例設置となり、市の附属機関となった。今後、障がい福祉施策の諮問・計画の実施状況の把握、評価とも協議会で行っていただきたい。

3 委員の委嘱

  茂木委員の解嘱に伴い、新たに安里委員が部長から委嘱を受ける。

4 議題

 ⑴ 新座市地域自立支援協議会の部会について

    自立支援協議会の部会は、本市には現在ない状況であり、改めて部会の在り方を協議することとなった。今までの部会は、自立支援協議会委員で構成されていたが、他市の部会は委員以外で構成されて活動している部会(狭山市では、就労支援の部会に市内の企業が参加しており、ホームヘルプサービス部会もヘルパー事業所が参加している)がある。現在、新座市では市内の計画相談支援事業所が勉強会を開いて、新座市の計画相談支援事業のガイドライン策定を目指している動きがあるが、参加しているメンバーが協議会委員以外の外部参加者が多いことから、この勉強会を部会にしていくかどうか意見交換を行った。結論としては、部会として活動していく方向で承認され、部会に参加していない自立支援協議会委員も参加していく方向となった。

 ⑵ 基幹相談支援センターについて

    平成24年4月からは基幹相談支援センターが、平成26年からは機能強化型事業の設置が義務化となり、本市としても平成29年度から基幹相談支援センターに機能強化型事業を加える形で設置する方向でいる。設置主体を市直営にするか法人委託にするか検討している中で、意見交換を行った。結論としては、今回は意見交換と内容の確認で終わり、10月の自立支援協議会に持ち越しとなった。

 ⑶ その他

5 閉会