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平成27年度第2回新座市地域自立支援協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月15日更新

開催日時

平成27年10月14日月曜日午後2時から午後4時15分まで

開催場所

全員協議会室 東・西

出席委員

坂本佳代子、高野通尚、中村竜志、石川達也、比良亜希子、古賀菜緒美、加藤真弓、荒居裕和、石川千枝、佐野雅之、鈴木泉、奥山ひとみ、鵜飼冨子、渡邊郁子、安里由香利、神藤園子

事務局職員

上原課長、富樫副課長、松本主査、若林主査、櫻井主事

会議内容

1 開会

2 議題

 ⑴ 基幹相談支援センターについて

 ⑵ 障害者就業・生活支援センターについて

 ⑶ 相談支援部会からの報告

 ⑷ その他

3 閉会

会議資料

1 次第

2 基幹相談支援センターの資料

3 障害者就業・生活支援センターの紹介

公開・非公開の別

公開(傍聴者2人)

審議の内容(審議経過、結果等)

1 開会

新座市地域自立支援協議会委員20名中15名の出席を得たため、協議会の開催は成立する。

2 議題

 ⑴ 基幹相談支援センターについて

   前回会議以降、事務局が他市の設置状況等を調査。県内では市が基幹相談支援センター(以下センターと言う)の設置主体となっている自治体はあるが、市の直営としている自治体はないことを説明。併せて、厚生労働省実施の研修でセンターの業務として説明された内容(相談支援、地域の支援強化、権利擁護・虐待防止等)を報告し、自立支援協議会としての意見を求める。

   委員から、センターの運営を市に一任することには困難性があるのではないか、市の直営とする場合職員の兼務は避けて欲しい、センターには相談支援事業所の後方支援を担って欲しい等の意見が出る。

   センターについては、自立支援協議会の意見を参考に、障がい者福祉課で設置方法等を検討することで合意を得る。

 ⑵ 障害者就業・生活支援センターについて

障害者就業・生活支援センター職員である委員を講師として、障害者就業・生活支援センターについての講義を受ける。

 ⑶ 相談支援部会からの報告

   前回会議で発足に承認を得た相談支援部会について、部会長から活動状況を報告。市内相談支援事業所職員を主の構成員として会議を開催。相談支援事業のガイドラインの作成と計画相談に係る書式の再検討を議題として検討しているとの内容。

 ⑷ その他

   委員から、事業所に駐輪場の障がい者減免制度を求める無記名の投書があったとの報告あり。平成27年9月の市議会で議題となっており、所管課で協議が進められていることを事務局から回答する。

3 閉会