ページの先頭です。

平成26年度第1回新座市地域自立支援協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月30日更新

開催日時

平成26年5月19日(月曜日)午後2時から午後4時15分まで

開催場所

全員協議会室 東・西

出席委員

坂本佳代子会長、鈴木優子委員、中村竜志委員、石川達也委員、比良亜希子委員、古賀菜緒美委員、加藤真弓委員、荒居裕和委員、石川千枝委員、斎藤はつえ委員、奥山ひとみ委員、鵜飼冨子委員、茂木彰委員

事務局職員

山中福祉部長、障がい者福祉課:加藤副課長、狩谷センター長、松本係長、富樫専門員、松本主査、森田主査、斎藤主任、新藤主事

会議内容

1 開会

2 副市長挨拶

3 委員の委嘱

4 議題

⑴   会長、副会長の選出について

⑵   第4期新座市障がい福祉計画策定に係る諮問について

⑶   第4期新座市障がい福祉計画骨子(案)について

⑷   アンケートの実施について

⑸   第4期新座市障がい者基本計画及び第3期新座市障がい福祉計画の進捗状況について

⑹ 共に暮らすための新座市障がい者基本条例の周知方法について

5 閉会

会議資料

1 次第

2 新座市地域自立支援協議会条例

3 平成26年度新座市地域自立支援協議会委員名簿

4 平成26年度 新座市障がい者施策委員会・地域自立支援協議会 第4期障がい福祉計画策定予定表

5 共に暮らすための新座市障がい者基本条例(パンフレット案)

6 アンケート(案)(身体・療育・児童・精神・難病)

7 第3期新座市障がい福祉計画進捗状況と課題(平成24年度)

8 第4次新座市障がい者基本計画進進捗状況及び評価結果報告書(平成24年度)

公開・非公開の別

一部公開(傍聴者0人)

審議の内容(審議経過、結果等)

1 開会

  新座市地域自立支援協議会委員20名中14名の出席を確認し、協議会の開催の成立を報告

2 副市長挨拶

  新座市地域自立支援協議会は、新座市相談支援事業実施要綱設置であったが、平成26年4月から条例設置となり、市の附属機関となった。今後障がい福祉施策の諮問・計画の実施状況の把握、評価なとも協議会で行ってもらいたい。

3 委員の委嘱

  比良委員が代表で、副市長から委嘱を受ける。

4 議題

 ⑴ 会長・副会長の選出について

   坂本会長・鈴木副会長に決定。

 ⑵ 第4期新座市障がい福祉計画策定に係る諮問について

   副市長から諮問書を坂本会長に渡す。

 ⑶ 第4期新座市障がい福祉計画骨子(案)について

   事前に郵送をした第4期新座市障がい福祉計画骨子(案)の大枠と追加点を確認。特に、成果目標、活動指標の設定や障がい児支援が子ども子育て支援法との整合性が必要であること、新座市に合った基幹相談支援センター、就労については、優先調達法の関係も含めて考える必要があることや地域生活支援事業等の内容を説明。計画骨子の内容については、次回協議会以降の協議を依頼。

   また、委員から計画策定の際の数値については、実態に合う数値の把握の希望が出たため、できるだけ実態に合った数値を出していくことや新座市に合った地域相談支援事業を協議して行くことになる。突発的な状況の時に入れるシェルターや短期入所の施設の確保の検討の希望あり。

 ⑷ アンケートの実施について

   知的障がい者がアンケートの内容が理解できるような表現の工夫、文字を大きくすることや行間の幅を広げるけるなど見やすくする必要があること、精神障がい者のアンケートの中に答えずらい質問項目があること、児童のアンケートの中も保護者の思いを考えた内容にすること、視覚障がい者がアンケートの内容が分かるような点字対応や封筒にアンケートが送付されてきているかが分かるような工夫をしているかの指摘を受ける。再度内容を検討して、改善できることは改善を行いアンケートを送付することとなる。

 ⑸ 第4次新座市障がい者基本計画及び第3期新座市障がい福祉計画の進捗状況について

   地域生活支援事業の充実、災害時要援護者支援制度の充実の項目を整備したことや児童の施設の整備が課題であると説明。

 ⑹ 共に暮らすための新座市障がい者基本条例の周知方法について

   パンフレットを作成をして、福祉フェスティバルで配布すると説明。内容については、誰でも読んでも分かりやすい内容にしてもらいたいという意見がでる。現場がこの条例を理解できるように出前講座で説明をしてもらいたいという希望あり。市の方でも内容を熟知して、出前講座については検討をしていくと回答。

⑺ その他

5 閉会