ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 市政情報・観光 > 市の会議 > 審議会等 > 新座市地域自立支援協議会 > 平成25年度第4回新座市障がい者施策推進協議会及び第3回新座市地域自立支援協議会(合同開催)会議録

平成25年度第4回新座市障がい者施策推進協議会及び第3回新座市地域自立支援協議会(合同開催)会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月17日更新

開催日時

平成26年2月19日(水曜日)午後2時から午後4時30分まで

開催場所

福祉の里3階講義室

出席委員

新座市障がい者施策推進協議会委員:14名

新座市地域自立支援協議会委員:14名   合計28名

事務局職員

障がい者福祉課、上原課長、西山副課長兼給付係長、松本主査、富樫主査、阿南主任、新藤主事

会議内容

1 開会

2 事務局からの報告

⑴   条例改正の進捗状況について

⑵   新座市地域自立支援協議会について

3 議題

⑴   条例改正案の協議会案からの変更点について

⑵   条例の周知方法等について(立教大学生による提案)

⑶   第3期福祉計画及び第4次基本計画の評価について

⑷   今後のスケジュールについて

⑸   その他

4 事務局からの連絡

5 閉会

会議資料

1 次第

2 条例(改正後)

3 協議会案からの変更箇所について

4 条例の一部改正について(逐条改正趣旨)

5 意見シート

6 さいたま市の権利擁護に関するパンフレット2部

公開・非公開の別

一部公開 (傍聴者2人、要約筆記者2人手話通訳者2人介助者2人)

審議の内容(審議経過、結果等)

1 開会

新座市障がい者施策推進協議会委員20名中14名、新座市地域自立支援協議会委員23名中14名の出席を確認し、両協議会の合同開催の成立を報告。

2 事務局からの報告

⑴   条例改正の進捗状況について

11月の協議会後、パブリック・コメント手続を、12月1日から12月27日の間で実施し、1名の方から2件の意見が提出されたが、パブリック・コメント審査会の結果、素案の修正は行わず、市のホームページで結果を公表している旨を説明。  

この後、市内部で精査を行い、修正がされて現在の案になり、平成26年度新座市議会第1回定例会に議案として提出していると説明し、議会日程を紹介。

⑵ 新座市地域自立支援協議会は、現在新座市相談支援事業実施要綱に基づいて設置しているが、地方自治法に基づく執行機関の附属機関として、設置根拠を明確にするなどの目的で条例化を行う予定であると説明。

3 議題

⑴ 条例改正案の協議会案からの変更点について

変更箇所は、例規的なものであり、理念や考え方についての変更点はなかったことを報告。また、各項目について、簡潔に説明。

⑵ 条例の周知方法等について(立教大学生による提案)

   立教大学生が3つのグループに分かれ、それぞれ、10分程度、プロジェクターを使ってプレゼンテーションを行った。

   グループ1は、ゆるキャラであるノーマライジャーによって、条例のノーマライゼーションの考え方を普及させることを提案。

   グループ2は、立教大学で休日に障がいのある人とない人の交流イベントを企画。

グループ3は、条例周知のための方法として「恋するフォーチュンクッキー新座市民バージョン」というダンスを行っている動画の作製を提案。

⑶ 第3期福祉計画及び第4次基本計画の評価について

 評価案を既に送付させていただいているが、これに意見などがある方は、2月末までに意見シートを提出していただきたいと伝える。

⑷ 今後のスケジュールについて

平成26年度の会議内容は、条例の周知と第4期障がい福祉計画の策定であり、来年度秋くらいまでに障がい者手帳所持者などに対し、アンケートを実施予定であると説明。

 ⑸ その他

 特になし。

4 事務局からの連絡

   次回協議会は、5月下旬から6月上旬を予定していると伝える。

5 閉会