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平成26年度新座市交通安全対策会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月9日更新

開催日時

平成27年3月25日(水曜日) 
午前10時から午前11時40分まで

開催場所

市役所第二庁舎5階 会議室5

出席委員

会長 市長 須田健治
委員 新座警察署長 千葉保治、新座警察署交通課長 横山健一、朝霞県土整備事務所道路公園部長 小宮山節男、 市議会議員 鈴木明子、鈴木秀一、芦野修、高邑朋矢、島田久仁代、教育長 金子廣志、総務部長 名塚清、企画財政部長 遠山泰久、市民環境部長 島崎昭生、経済観光部長 下田浩、福祉部長 山中一英、健康増進部長 竹之下力、 都市整備部長 川原 勝彦、企画課長 伊藤佳史、道路課長 小寺安次

事務局職員

市民環境部副部長兼市民安全課長 大塚 力也
同課副課長 松崎 武志
同課交通安全係長 今村 治美
同課主事 並木 雅明
同課主事 丸山 純之介

会議内容

1.開会
2.会長挨拶
3.新座警察署長挨拶
4.議題
(1) 平成27年度新座市交通安全実施計画(案)について
(2) その他
5.閉会

会議資料

1.新座市交通安全対策会議次第
2.平成27年度新座市交通安全実施計画(案)
3.資料一覧
4.平成28年度信号機重点要望一覧

公開・非公開の別

1公開(傍聴者0人)

その他の必要事項

なし

欠席委員

朝霞県土整備事務所長 水沼 正和
新座消防署長 大橋 鉄二郎

審議の内容(審議経過、結論等)

1開会

午前10時開会

2会長挨拶

開会にあたり、会長である須田健治新座市長からあいさつがあった。

3新座警察署長挨拶

新座警察署長からあいさつがあった。

4議事

会長 それでは、議題1に入る。事務局の説明を願う。

議題1「平成27年度新座市交通安全実施計画(案)について」

新座警察署交通課長が市内の交通事故の概略を説明。

事務局が平成26年度に新設された信号機について説明。

都市整備部長が平成26年度歩道整備実績を説明。

平成27年度新座市交通安全実施計画について配布資料を基に事務局が説明。

同計画の補足として、都市整備部長が平成27年度歩道整備予定状況を説明。

朝霞県土整備事務所道路公園部長が埼玉県朝霞県土整備事務所所管事業を説明。

5質疑応答

委員 歩きながらや、自転車等に乗りながらスマートフォンを使用する、いわゆる歩きスマホ、ながらスマホをよく目にする。利用者に啓発するとともに、新座市交通安全実施計画(案)に文言を書き加えることはできないか。

事務局 出前講座で実施している保護者向けの交通安全教室や年4回の交通安全運動の街頭啓発等において、保護者や児童に啓発をしている。引き続き防止を進めていくため、新座市交通安全実施計画(案)に歩きスマホ、ながらスマホ防止の推進についての文言を書き加える。

委員 都市計画道路東久留米志木線の水道道路との交差点付近には、いまだ車止めが道路上に置かれている。撤去の予定はないのか。

委員 車止めの撤去については、信号機の設置のタイミングに撤去する。信号機の設置については、既に警察に要望済みで、県警に確認したところ、設置に向けて手続中とのことだった。なお、設置の際は丸越食品前の交差点にある信号機の移設を予定している。

会長 丸越食品前の交差点は、障がい者施設に通う障がい者が多く通行しているので、撤去は避けたい。

委員 しかしながら、移設が決定した場合は、改めて警察に信号機の設置を要望する。

会長 市ができる交通安全対策をすべきと思われる。現在水道道路は北側には歩道があるが、南側には歩道はなく、障がい者施設に通う方には不便であるので、歩道整備が必要と思う。今後検討していく。

委員 ゾーン30の今後の設置予定、新座駅南口のラヴィーニュ前信号機の歩行者用灯機に設置されている遮光板の目的、信号機の設置要望状況、英インター付近の道路上において大雨時に発生する水溜まり対策について、それぞれ教えてほしい。

交通課長 ゾーン30については、今後広げたいと考える。しかしながら、路面標示や標識の設置も必要となり、また、予算の兼ね合いもあるため、この場で具体的な計画は言えない。信号機に関しては、西日対策や、歩行者の視認性を高めるため等の理由で遮光板を設置したと思われる。そのため、設置後すぐに改良するという訳にはいかない。

委員 水溜まりに関しては、不法投棄されたごみが雨で側溝へ流れ、溝に詰まっていることが原因だと把握している。業者に溝の清掃を委託し、改善を検討する。

事務局 平成28年度信号機重点要望一覧に関する資料を配布する。第六中学校前の押しボタン式信号機については、重点要望とした。

委員 高齢者向けのヘルメット普及についてどう考えるか。

事務局 今年度は、市内3か所の老人福祉センターでの普及活動を実施し延べ310名に対し啓発した。平成27年度も継続して行う。

委員 国土交通省のホームページに、幹線道路の危険箇所として、新座市石神が挙げられていることについてどう考えるか。

事務局 ホームページを確認したが、新座市石神が危険箇所として指定されていることは確認できなかった。平成25年7月に指定された箇所として、新座市大和田三丁目1番地先(新座団地内郵便局前交差点)が挙げられている。当該箇所は、国土交通省が掲げる事故危険箇所の選定の考え方によると、「死亡事故率が1件/億台キロ以上」という条件に当てはまるが、交通事故が発生したことを踏まえ、平成23年に道路の点検、木の伐採等を実施し、対策を講じた。

会長 それでは、平成27年度新座市交通安全実施計画(案)を了承いただけるか。

全委員 異議なし。

会長 議事は全て終了とする。

6閉会

午前11時40分閉会