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平成27年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月18日更新

平成27年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会(平成28年2月18日開催)

開催日時

平成28年2月18日(木曜日)
午後2時10分から午後3時まで

開催場所

新座市社会福祉協議会 2階会議室

出席委員

橋本正明委員長
須田邦彦副委員長
楠山弘之委員
畑中典子委員
原  愛委員
神谷 稔委員
千葉重信委員

事務局職員

健康増進部副部長兼長寿支援課長 一ノ関知子
介護保険課長 新井正人
長寿支援課副課長兼元気増進係長 加藤宏幸
長寿支援課副課長兼地域支援係長 鈴木由佳
長寿支援課地域支援係 亀山百合
長寿支援課地域支援係 阪中宏美

審議の内容

1 開会
  橋本委員長より挨拶

2 議事
 ⑴ 介護予防支援計画作成委託の新規事業所について
   事務局より、資料1に基づき、報告

 ⑵ 高齢者相談センター職員就業状況アンケートについて
   事務局より資料2に基づき、報告
【委員からの意見】
・大変興味深く、示唆に富んでいる内容である。
・問題点が浮かび上がり、いい結果が出たと思う。センター自体のスキルアップが必要であることが分かった。
・「困難なこと」の回答の18%がケース対応である。高齢者相談センターの相談内容は多岐にわたり、対応にもスキルが必要。是非スキルアップの支援をしてほしい。

 ⑶ 平成27年度高齢者相談センター事業評価について
  事務局より資料3に基づき、報告
【委員からの意見】
・現場の努力が見える形での評価方法となったと思う。一生懸命やっていることがよく分かる。現場が市民のためにやっていることを誇りと思ってやっていってほしい。先ほどのアンケートと同様、フィードバックが大事。

 ⑷ 平成28年度高齢者相談センター運営方針(案)について
  事務局より資料4に基づき、報告
【委員からの意見】
・認知症地域支援推進員は増員ではなく、今いる職員の中での兼務可ということか。また、手当などあるのだろうか。
→兼務であり、今年度から、包括的支援事業の強化分として認知症地域支援推進員等設置事業の予算を計上し対応している。
・認知症の人を地域で見守る仕組みについては、市はどう考えているか。
→地域の中で、認知症について正しい知識を持つ市民を増やす体制づくりを進めている。認知症地域支援推進員も、高齢者相談センター以外にNPO法人職員にも担っていただく予定である。
・認知症施策については、適切な対応を身につけることが大切だと思う。このような地域づくりのための柱をセンターに担っていってほしい。
・他市との隣接地区は、市を越えた情報交換も必要になると思う。

2 その他
 平成28年度第1回の運営委員会は、6月29日(水曜日)13時から開催。

会議資料

次 第
資料1 介護予防支援計画作成委託の新規事業所について
資料2 高齢者相談センター職員就業状況アンケート
資料3 平成27年度高齢者相談センター事業評価
資料4 平成28年度新座市高齢者相談センター運営方針(案)
参 考
・各日常生活圏域の高齢者人口・高齢化率調べ(平成28年1月1日現在)
・高齢者相談センター職員配置の変化
・新座市高齢者相談センター(地域包括支援センター)職員名簿(平成28年2月1日現在)
・高齢者相談センター活動状況報告集計表(平成27年12月分まで)

公開・非公開

公開(傍聴者1人)

その他の必要事項

なし