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平成30年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月21日更新

平成30年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会(平成31年2月6日開催)

開催日時

平成31年2月6日(水曜日)

午後1時から午後2時30分まで

開催場所

新座市役所本庁舎3階 301会議室

出席委員

橋本 正明委員長
須田 邦彦委員
千葉 重信委員
土屋 幸一委員
林 淳慈委員
原 愛委員
宮崎 祐子委員

事務局職員

介護保険課長 遠藤 達雄
介護保険課副課長 鈴木 由佳
介護保険課事業計画係 島中 亮
介護保険課介護予防係 島田 彩
介護保険課介護予防係 渡邉 菜月

審議の内容

1 開会

 橋本委員長挨拶

2 議題

指定介護予防支援事業所の実地指導結果について

【事務局説明】

 資料1に基づき説明。各事業所で共通して指摘された事項を中心に報告し、本委員会の議を経て指定更新手続きを完了する旨説明。

【審議結果】

 指摘事項だけでなく評価項目を設けて指導をし、事業所側も指導を受けることを自分たちの業務を効率よく実施するための改善の機会として前向きにとらえられるようにしてほしい。

 

国の評価指標による地域包括支援センター事業評価について

【事務局説明】

 資料2及び3に基づき報告。今年度から実施されている国の評価指標による地域包括支援センター評価の回答結果を基に、全国平均と比較したチャート図を提示し、各センターの自己評価と全国平均と乖離している事業を中心に説明。また、乖離している部分については、事務局としても次年度以降支援方法を充実し、地域包括支援センターの機能強化を図る。

【審議結果】

 国の評価項目について、抽象的な設問が多く、評価が流動的になりやすいのではないか。機会があれば国に提言をお願いしたい。
 全国平均との比較ができるようになったことで、地域包括支援センター職員が焦燥感に駆り立てられないよう事務局として適切にサポートしてほしい。

 

地域ケア会議で抽出された課題について

【事務局説明】

資料4に基づき報告。抽出された課題については今後解決に向けて検討していく旨説明。

【審議結果】

全てを介護保険制度内で実施することには限界がある。適宜庁内外で連携して取り組むようお願いしたい。
また、地域ケア会議についても、地域に密着した視点で考えられるとよい。

 

平成31年度地域包括支援センター運営方針(案)について

【事務局説明】

 資料5に基づき、昨年度と変更している点を中心に説明。

【審議結果】
 事務局は評価項目や委託内容について、事前にきちんとセンターに提示し、適切なセンター業務の運営をサポートしてほしい。
 運営方針の内容について、センター職員及び法人に理解を得られるよう丁寧な説明をお願いしたい。

3 その他

⑴ 新規事業者の承認→4事業所が新たに承認された。
⑵ 資料7及び8の説明。

4 閉会

会議資料

次第
資料1 指定介護予防支援事業所の実地指導結果について
資料2 国の評価指標による地域包括支援センター評価結果(平成29年度分)
資料3 国の評価指標
資料4 地域ケア会議で抽出された地域課題について
資料5 平成31年度新座市地域包括支援センター運営方針(案)
資料6 介護予防支援計画及び介護予防ケアマネジメント作成委託の新規事業所承認について
資料7 各生活圏域の高齢者人口 高齢化率(H31.1.1)
資料8 地域包括支援センター職員名簿

公開・非公開

公開(傍聴者0人)