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平成28年度第1回新座市地域包括支援センター運営委員会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月13日更新

平成28年度第1回新座市地域包括支援センター運営委員会(平成28年6月30日開催)

開催日時

平成28年6月30日(木曜日)

午前10時30分から午前11時45分まで

開催場所

新座市役所本庁舎2階 全員協議会室(東)・(西)

出席委員

橋本正明委員長

須田邦彦副委員長

畑中典子委員

原 愛委員

神谷 稔委員

千葉重信委員

土屋幸一委員

事務局職員

健康増進部副部長兼長寿支援課長 一ノ関知子
介護保険課長 新井正人
長寿支援課副課長兼元気増進係長 加藤宏幸
長寿支援課副課長兼地域支援係長 鈴木由佳
長寿支援課地域支援係 阪中宏美
長寿支援課地域支援係 鈴木裕章

審議の内容

1 開 会
橋本委員長から挨拶
委員変更の連絡 楠山委員から海江田委員へ(ただし、本日欠席)


2 議 事
⑴ 平成27年度高齢者相談センター活動状況等について
事務局から、資料1及び資料2に基づき報告
委 員:認知症サポーター養成講座の内容について、高齢者にとって2時間もの講義を聴くことは大変である。1時間程度の講義内容で、教えてもらうことはできないだろうか。
事務局:御指摘のとおり長時間であるため、間に寸劇を入れて理解しやすくしたり、時間配分を検討したりするなど、工夫をしている状況である。
委 員:介護予防関係で、体操等を行っているとのことだが、具体的な内容について教えていただきたい。
事務局:市が主催している元気アップ広場は、市内36か所で開催されている。1会場当たり、平均23人程度の参加者数だが多いところでは50人以上にもなり、大変盛況である。
委 員:平成27年度の決算状況について、各高齢者相談センターによって収支のばらつきがあるのには何か理由があるのか。
事務局:高齢者相談センターの運営は各センターで工夫しているところ。雇用形態や給与形態が異なるため、一律に比較することが難しい。

⑵ 平成28年度高齢者相談センター事業計画等について
事務局から資料3、資料4及び資料5に基づき、報告
委員長:どこの市町村でも、高齢者相談センターの人員確保は喫緊の課題。市からのバックアップも必要になると思われる。
委 員:各高齢者相談センターの特徴について、詳しく分かる資料はあるのか。
事務局:資料3に各高齢者相談センターの事業計画が記載されているので、御確認していただきたい。
委 員:コグニサイズとは何か。
事務局:認知症予防のため、中強度の身体運動と脳トレーニングを組み合わせて行うエクササイズのこと。
委 員:職員の入れ替わりが多いように感じる。業務の質を確保するためにも、職員の入れ替わりは避けたい。民間でも異動はあるが、会議や話合いを通じて業務の引き継ぎを行っている。行政側からのバックアップはあるのか。
委員長:職員の定着について、他の委員はどう考えているか。
委 員:専門職については、特に医療職の定着が難しい。一度欠員になると長く続いてしまう。
委 員:若い人は賃金を優先する傾向がある。待遇面でのバックアップが人員の確保につながるのではないか。
委 員:各高齢者相談センター間での定期的な交流は行われているのか。
事務局:毎月連絡会を開催し、情報共有を行っている。併せて、システム上でデータの共有化も行っており、センター間での問い合わせも可能。
その他として、昨年度実施した就業状況アンケートを今年度も実施し、センターの現状を把握するとともに結果を有効活用するなど、職員の定着について今後もバックアップしていきたい。
委 員:資料3の事業計画は、統一された様式でとても理解しやすかった。事業計画の評価については、高齢者相談センターと市のどちらで行うのか。
事務局:高齢者相談センターの自己評価及び市の評価を行う。年度末に評価を行い、運営委員会で報告させていただく予定。

⑶ 西堀・新堀地区新設高齢者相談センターについて
事務局から、資料6及び資料7に基づき報告
以下、2点を審議事項とする
・委託候補法人「株式会社かくの木」の審議
・新設高齢者相談センターの名称審議
(事務局からは「西堀・新堀高齢者相談センター」という名称提案)
委 員:本多地区は新設高齢者相談センターの圏域になるのか。
事務局:本多地区は西部高齢者相談センターの担当になる。
委 員:西部高齢者相談センター(新座園)との調整はどうなっているのか。担当地区の変更によって利用者も不安に思うのではないか。
事務局:現在調整中で、西部の運営については次の議題で説明させていただく。
委 員:新設高齢者相談センターの職員募集についてはどういったスケジュールになっているのか。
事務局:職員の決定は11月を予定している。
委員長:それでは、かくの木についての委託候補及び新設高齢者相談センターの名称については、事務局からの報告と提案とおりとすることで、審議を終える。

⑷ 西部高齢者相談センターの機能強化案について
事務局から、参考資料(「地域包括支援センターの強化」)に基づき報告
委 員:西部の機能強化について、西部の職員の業務量が増えてしまうのではないか。市の仕事を押し付けているのではないか。
事務局:西部の機能強化は、平成27年度の法改正による「地域包括支援センターの機能強化」に基づいているものであり、市も一緒に取り組む認識である。
委 員:西部の機能強化は、新設高齢者相談センターに新たな業務を位置付けることにより生じた余剰人員について、委託費及び人員を減らさず、事業を担ってもらうという認識でよいのか。
事務局:おっしゃるとおり。

3 その他
⑴ 介護予防支援計画作成委託の新規事業について
事務局から資料8に基づき報告
委員長:事務局より、その他に報告することはあるか。
事務局:平成28年度第2回の運営委員会は、平成29年2月23日(木曜日)午後1時から開催させていただきたい。
委員長:開催通知などは追って出していただくようお願いする。
それでは、本日の議題は全て終了したので、第1回新座市地域包括支援センター運営委員会は閉会とする。

会議資料

次第

資料1 高齢者相談センター活動状況報告集計表

資料2 平成27年度高齢者相談センター及び指定介護予防支援事業所の決算状況調べ

資料3 平成28年度事業計画

資料4 新座市高齢者相談センター(地域包括支援センター)職員名簿

資料5 各日常生活圏域の高齢者人口・高齢化率調べ

資料6 地域包括支援センター新規設置スケジュール

資料7 委託候補法人資料

資料8 介護予防支援計画作成委託の新規事業所について

参考

・地域包括支援センターの機能強化

・地域包括支援センター運営委員名簿

公開・非公開

公開(傍聴者0人)