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免震体験車による地震体験会を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月29日更新

 新庁舎においては、免震構造を採用する計画としていることから、平成28年6月21日(火曜日)に免震体験車による地震体験会を実施し、市議会議員の皆様や市民検討会議参加者の皆様、市職員等約100人が参加しました。
 免震建物では、地盤と建物の間に設置され、普段は建物を支えている免震装置が、地震の際には地震の揺れを吸収してくれることから、建物は、水平方向に大きく緩やかに揺れますが、損傷することはなく、また、家具の転倒も防止できます。このため、大地震が発生しても行政機能を維持し、災害直後から復旧・復興活動を円滑に行うことが可能となります。
 体験会では、阪神淡路大震災と東日本大震災について、一般の建物の場合と免震建物の場合の揺れを交互に体験し、地震の恐ろしさを再認識するとともに、免震構造の効果と安全性を理解する機会となりました。
 

免震体験車の写真 地震体験の様子