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新庁舎建設工事の親子現場見学会を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月25日更新

 平成29年8月20日(日曜日)、本年10月末完成予定の新庁舎の工事現場で、親子現場見学会を行いました。
 当日は、午前と午後を合わせて、親子13組32名が参加し、スライドによる工事概要の説明を聞いた後、工事現場を見学しました。

 現場見学の様子その1 現場見学の様子その2

 5階から下の階へと順に見学を行い、施工業者である株式会社錢高組から、内装工事が進んでいく様子などについて説明していただきました。また、設計者である株式会社石本建築事務所からは、自然採光や自然換気のための設備や、その仕組みなどについて説明していただきました。

 免震体験車による地震体験の様子

 現場見学後は、免震体験車に乗車して地震の揺れを体験しました。免震構造の建物では、大地震時でも免震装置が地震の揺れを吸収するため、建物は水平方向に大きく揺れますが、損傷することはなく、また、家具の転倒も防止できます。東日本大震災と熊本地震について、一般の建物と免震構造の建物の場合の揺れを交互に体験することで、免震構造の安全性を理解する機会となりました。

 ショベルカー乗車体験の様子

 工事現場内には、普段工事で使用しているショベルカーに乗ることができるコーナーが用意されていました。ヘルメットをかぶった勇ましい姿で、実際に運転しているつもりで操作レバーを握り、記念撮影をしました。

  新庁舎の建設は、数十年に一度の大きな事業です。新座市の未来を担う子どもたちには、貴重な体験として、夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。