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平成27年度第4回新座市総合教育会議 会議結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月3日更新

開催日時

平成27年7月23日(木曜日)午後5時5分から午後6時45分まで

開催場所

市役所本庁者 2階 全員協議会室

構成員

市長 須田健治
【教育委員会】
教育長 金子廣志、委員長 鈴木松江、
委員 脇田美保子、委員 宮瀧交二

事務局職員

企画財政部長 遠山泰久、企画財政部副部長 永尾郁夫、
企画課長 伊藤佳史、同企画係長 小島幸恵、
同主任 竹島誠二郎、同主事 河内光央理

会議内容

(1)教育に関する大綱の策定について
(2)その他

その他の必要事項

【欠席委員】
委員長職務代理者 小泉哲也

【出席関係職員】
教育総務部長 大熊正、
教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長 渡辺哲也、
教育総務課長 久米田英之、教育総務課副課長 斉藤政登、
学校教育部長 小松敏彦、
学校教育部副部長兼学務課長 石渡知樹

【傍聴】
1名

会議資料

(1)次第
(2)資料1 新座市教育大綱(案)
(3)別紙 基本理念(案2)
(4)資料2 大綱策定スケジュール

審議の内容

1 開会

2 市長挨拶

3 議事

(1) 教育に関する大綱の策定について

ア 事務局説明

資料1~2に基づき、事務局から説明を行った。概要は以下のとおり。
・ 大綱に係る事務局案は以下のとおりである。

 ○ 基本理念の上段部分について、前回会議の意見等を踏まえて事務局において2案作成した。前回会議における案では、「はぐくもう 豊かな心と思いやりの心」としていたが、「思いやりの心」は「豊かな心」に含まれるものとして捉え、両文言は併記しないこととし、案1では「はぐくもう 生きる力と思いやりの心」、案2では「はぐくもう 豊かな心」とした。

 ○ 今後のスケジュールとしては、資料2のとおり、本日の会議において作成した案について、8月10日から同月31日までの期間で市民及び市議会議員からの意見募集を行う。その後、意見を踏まえた修正案を作成し、10月に大綱を策定する予定としている。

イ 審議経過

(教育委員) 案1の3段落目の「生きる力」を説明している部分で、「ボランティアを始めとする社会貢献の精神などの豊かな人間性」とあるが、「精神」と「人間性」のつながりが分かりにくくないか。

(事務局) 「生きる力」を形成する要素の一つである「豊かな人間性」の例として、「生命を尊重する心」を始め、様々な心を挙げる中で、市の特長でもあるボランティアなどの「社会貢献の精神」についても触れたいと考え、盛り込んだものである。

(教育委員) 「社会貢献の精神などの豊かな人間性」という表現の「精神」と「人間性」のつながりを修正するか、「豊かな人間性」という文言を削除してはどうか。

(教育長) 「精神」を「心」に書き換え、「社会に貢献する心」としてはどうか。

(教育委員) 前段で様々な心を例示しているため、心でつなげた方が分かりやすいのではないか。

(事務局) 「豊かな人間性」は知・徳・体の徳の部分を示したものである。案1では、知の部分である「知識や経験」、体の部分である「健全な心身」を先に述べ、その後に徳の部分である「豊かな人間性」を詳しく説明する形式としており、そうした点で分かりにくくなっているのではないかと考える。知・徳・体のバランスを意識するか、「豊かな人間性」を強く打ち出すのかといった点も考慮して検討していただきたい。

(市 長) 学習指導要領の理念として掲げられている「生きる力」は、知・徳・体のバランスのとれた力とされているが、基本理念で掲げる「生きる力」は必ずしもこれと合致するものでなくてもよいのではないか。

(事務局) 知・徳・体のバランスがとれたものとするか、「豊かな人間性」を打ち出すのかという点においては、案2も参考にしていただきたい。案2は、「豊かな心」を強調した案である。

(教育委員) 案2の方が「豊かな心」が分かりやすく説明されている。「生きる力」という文言は、第3回会議で示された案のように基本目標2の中に盛り込んではどうか。

(市 長) 基本理念は、案2の「はぐくもう 豊かな心 ~だれもが自分らしく幸せに生きるために~」とし、基本目標2を委員の意見とおり修正することとしてよいか。

→ 一同了承

ウ 審議結果

本日の審議結果を踏まえた案を、8月10日から同月30日までの期間で市民及び市議会からの意見募集を行うための公表案とする。意見募集終了後、事務局において意見を踏まえた修正案を作成し、10月に開催する次回会議において審議することとする。

(2) その他

特になし。

4 閉会