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平成27年度第2回新座市総合教育会議 会議結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月1日更新

開催日時

 平成27年5月27日(水曜日)午後4時40分から午後6時15分まで

開催場所

 市役所本庁舎 2階 全員協議会室

構成員

市長 須田健治
【教育委員会】
教育長 金子廣志、委員長 鈴木松江、
委員長職務代理者 小泉哲也、委員 脇田美保子、
委員 宮瀧交二

事務局職員

企画財政部長 遠山泰久、企画財政部副部長 永尾郁夫、
企画課長 伊藤佳史、同企画係長 小島幸恵、
同主任 竹島誠二郎、同主事 河内光央理

会議内容

(1)教育に関する大綱の策定について
(2)その他

その他の必要事項

【出席関係職員】
教育総務部長 大熊正、
教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長 渡辺哲也、
教育総務課長 久米田英之、教育総務課副課長 斉藤政登、
学校教育部長 小松敏彦、
学校教育部副部長兼学務課長 石渡知樹

【傍聴】
1名

会議資料

(1)次第
(2)資料1 新座市教育大綱(案)
(3)資料2 平成27年度新座市教育委員会教育行政重点施策
(4)資料3 新座市教育大綱基本理念(案)
(5)資料4 大綱策定スケジュール
(6)委員配布資料 教育総合会議

審議の内容

1 開会

2 市長挨拶

3 議事

(1) 教育に関する大綱の策定について

ア 事務局説明

資料1~4に基づき、事務局から説明を行った。概要は以下のとおり。
・ 大綱に係る事務局案は以下のとおりである。
 ○ 資料1のとおり、大綱は、「第1章 大綱の策定について」及び「第2章 新座市が目指す教育について」の2章構成としている。
 ○ 第1章は「1 大綱策定の趣旨・位置付け」、「2 計画期間」及び「3 大綱の構成」の三つで、第2章は「1 基本理念」及び「2 基本目標」の二つで構成している。
 ○ 「1 基本理念」では本市が目指す教育の方向性について、「2 基本目標」では基本理念を実現するために目指すべき目標を示している。
 ○ 基本理念については、資料3を参考に本日御審議いただきたい。
 ○ 基本目標については、資料2のとおり、教育委員会で策定している新座市教育行政重点施策の七つの重点施策を参考にしながら案を作成している。
 ○ 基本理念及び基本目標を具体化する個別の施策については、教育行政重点施策の中で示すこととし、今後は総合教育会議において策定することとする。
 ○ 大綱の策定スケジュールとしては、8月中旬から市民及び市議会議員からの意見募集を行うこととし、それまでの間に第3回と第4回の会議を開催し、公表案を作成する。また、意見募集後、意見を踏まえた修正案を作成し、10月に大綱を策定する予定としている。その後、大綱の内容を踏まえ、教育行政重点施策を策定する。

イ 審議経過

(教育委員) 基本目標について、教育行政重点施策と同様に七つの項目を掲げる案となっているが、もう少しテーマを絞った方がよいのではないか。大綱は、教育の大枠の方向性を示した、シンプルなものがよい。
(教育委員) 第4次新座市基本構想総合振興計画(以下「第4次基本構想」という。)の第4章に位置付けられている内容の方が教育分野全般が網羅されていると思うが、教育行政重点施策には抜けている部分はないか。
(市 長) 教育行政重点施策も教育分野全般が網羅されている内容となっている。第4次基本構想の内容を基本目標に据えると、基本構想の内容は変更できないため、総合教育会議における意見を反映しにくくなることから、基本目標は第4次基本構想と大枠で一致させた上で、教育行政重点施策の項目を基本に作成してはどうか。
(事務局) 事務局で作成した基本目標の案は、教育行政重点施策の七つの項目と同じ内容としているが、これを再編・整理し、また、大綱策定後は同施策を「教育行政推進施策」という呼称に改めることとしてはどうか。
(市 長) 事務局の提案について、いかがか。
   → 一同了承
(教育委員) 基本目標の2と3は、学校というテーマで関連しているため、一つにまとめられるのではないか。また、就学前教育は単独の項目として位置付けた方がよい。
(教育委員) 第4次基本構想の第4章の項目分けが整理されていてよいのではないか。
(教育委員) 基本目標の5と6は、4に含まれるのではないか。基本目標の項目分けは、もう少し整理した方がよい。
(市 長) 基本目標について、就学前教育、学校教育、青少年健全育成、生涯学習・スポーツ・文化芸術、教育施設の大きく五つに整理することとしてはどうか。
    → 一同了承

(教育委員) 基本理念について、平林寺ゆかりの松平信綱は「知恵伊豆」と称され、将軍に対しても勇気を持って進言したという話がある。そのため、「知恵」と「勇気」を使った表現がよいと思う。資料3の案の中で、鈴木委員長の1点目の案の前半部分と、事務局案の1点目を合わせたものとしてはどうか。
(教育委員) 「知恵」と「社会貢献」という文言は、第1回会議での審議内容を踏まえ提案した。「勇気」は、自分を突き動かすことのできる実行力、決断力を備えた子どもを育てたいという思いから提案したものである。
(教育委員) 他市の例のように、文言が多過ぎず、シンプルな理念がよいと考える。
(教育委員) 新座市が行っている学校農園や学校教育林などの取組は、大人になった時にふるさとを思う気持ちを芽生えさせることにつながると考えるが、そうした郷土への思いや誇りが大切である。
(教育長) 今の子どもたちには、自己肯定感が不足しているため、教育において「誇り」は大事なキーワードである。
(市 長) 自分に「誇り」を持つことは難しいことであるが、自分が幸せだと思う子どもが少ないといった統計もあり、教育においてそうした考え方を取り入れていくことは重要である。
(市 長) 本日の審議結果を踏まえ、基本理念の案を事務局において作成することとしてはどうか。
    → 一同了承

(市 長) 今後のスケジュールについて、大綱の基本理念及び基本目標を具体化する、平成28年度の新座市教育行政推進(現:重点)施策の策定時期は、市の平成28年度予算案が固まる前の12月から1月頃とした方がよいのではないか。
    → 一同了承

ウ 審議結果

第2回会議を平成27年5月27日(水曜日)の定例教育委員会後に開催することとし、同会議において、本日の審議経過を踏まえた案を基に更なる審議を行うこととする。

(2) その他

特になし。

4 閉会