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平成30年度第1回新座市総合教育会議 会議結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

開催日時

平成30年8月23日(木曜日)午後3時から午後4時20分まで

開催場所

市役所本庁舎 4階 庁議室

構成員

委員長(市長) 並木傑
【教育委員会】
教育長 金子廣志、教育長職務代理者 鈴木松江、委員 脇田美保子、委員 宮瀧交二

事務局職員

総合政策部長 永尾郁夫、総合政策部副部長 平野静香、政策課長 工藤邦裕、
同政策係長 長瀬大輔、同主任 加藤大樹、同主事 佐藤瑞恵

会議内容

(1)学力の向上について
(2)その他

その他の必要事項

【欠席委員】
委員 小泉哲也

【出席関係職員】
教育総務部長 渡辺哲也、教育総務部副部長 金子啓一、教育総務課長 鳥之海輝幸、
同課副課長 森山栄一郎、同課総務係長 戸川真理子、同主事 安光優美、
学校教育部長 梅田竜平、学校教育部副部長 杉原浩二、
学校教育部参事兼教育支援課長 大井敏彰、教育支援課専門員 山崎孝雄

会議資料

新座市総合教育会議(スライド) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.5MB)

審議の内容

1 開会

2 議事

(1) 学力の向上について

ア 事務局説明

・本市では、「新座ならでは」の魅力を効果的・継続的にPRし、市のブランドイメージを向上・確立することで、本市への定住や移住による人口の増加を図ることを目的としてシティプロモーションを推進している。

・現在、本市も含めた日本全体が、少子高齢化、人口減少という重要な課題に直面しており、全国の自治体がそれぞれの特徴をいかしたシティプロモーションに取り組んでいる。

・シティプロモーションを効果的に推進するためには、ターゲットの設定が必要である。そこで、本市はメインターゲットを「市内及び近隣自治体に住む子育て世代」として推進したいと考えている。

・子育て世代については、おおむね20~39歳を想定しているが、この年齢層は、子育て世代であると同時に、生産年齢人口でもある。
 本市の未来を担う子どもたちを育てるとともに、働き盛りであり、税収という形で市を支えるこの年齢層に選ばれることで、本市を将来にわたって発展させていきたいと考えている。

・子育て世代に選ばれるまちとなるためには、「子育てをするなら新座市」というイメージを持ってもらう必要があるが、子育て世代が選ぶまちの特長として、保育園の待機児童数が少ないまちや、犯罪の少ないまちなどとともに、教育に力を入れており、子どもの学力が高いまちも挙げられると考える。
 ついては、今後のシティプロモーションの推進に向けて、子育て世代が選ぶまちの特長の一つである子どもの学力について、広く意見を伺いたい。

・なお、本市ではこれまで、教育環境の整備として、平成17年度に全ての校舎の耐震補強を完了しているほか、学校教室へのエアコン設置は、全国平均が4割強の中、本市は全ての教室に設置済みとなっている。さらに、校舎内の洋式トイレの割合は、埼玉県内の平均が46.7%のところ、本市は志木市に次いで県内2位の87.6%であり、本市の学校トイレの設置数が志木市の倍以上であることを踏まえると、本市の洋式トイレの整備率は高い水準である。

イ 教育委員会(教育支援課)説明

・本市の学力の特徴として、駅と生活圏の距離など、地域による背景も影響するものと捉えており、こうした背景を踏まえた取組等も必要であると考えている。今後は、教職員の資質向上に向けた取組の充実を図りながら学力向上を図っていきたい。

ウ 審議経過

・埼玉県や全国の学力調査において、無回答で提出する子どもも多いものと聞いている。他自治体においても学力向上の取組を行った結果、学力が大幅に改善するとともに、無回答が減少したと聞いている。学力が定着していない子どもへのフォローについて、しっかり検討する必要があると考える。

・子どもの居場所づくりの取組や、要保護児童生徒などの学力のサポート体制の充実等について、各公民館で実施するなど徹底的に取り組むことで、無回答での提出を減らすことにつながると考える。

・学力の向上は、現場の教職員の資質にもよるものと捉えている。子どもの学力を伸ばす能力が高い教職員が、本市で働きたいと思える環境の整備も必要ではないか。最近の状況として、ベテランの教員に新座市を選んでいただけていない状況もある。まずは本市の教職員に対し、職場環境の改善策等について、アンケートを実施してはいかがか。
 →アンケートの実施については、今後の課題としたい。環境の整備については、他自治体にはない、新座ならではの工夫を行うなど、戦略的に本市で働くメリットを創り出し、質の高い教職員の確保に努めてまいりたい。

・教育環境の整備については、エアコンの設置など、他自治体に先駆けて実施してきた。今後は、体育館の空調整備なども必要であると認識している。体育館は、災害時における避難場所にも指定されているため、地域の関心も高い。整備には財政的な負担も伴うが、クラウドファンディングやネーミングライツなどの活用も視野に入れながら、検討していきたい。

エ 審議結果

・本日頂いた意見について、今後の取組の参考にさせていただく。

(2) その他

・次回(平成30年度第2回会議)は、平成31年度新座市教育行政推進施策についての決定に向けた御審議を頂きたいと考えている。後日、開催通知とともに送付するので、事前の内容確認をお願いする。

3 閉会

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