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平成27年度第6回新座市総合教育会議 会議結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月9日更新

開催日時

平成28年1月19日(火曜日)午後3時から午後4時30分まで

開催場所

市役所本庁舎 2階 全員協議会室

構成員

市長 須田健治
【教育委員会】
教育長 金子廣志、委員長 鈴木松江、委員 脇田美保子、委員 宮瀧交二

事務局職員

企画財政部長 遠山泰久、企画財政部副部長 永尾郁夫、企画課長 伊藤佳史、同企画係長 小島幸恵、同主事 河内光央理

会議内容

(1)新座市教育行政推進施策の策定について
(2)その他

その他の必要事項

【欠席委員】
委員 小泉哲也

【出席関係職員】
教育総務部長 大熊正、教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長 渡辺哲也、
教育総務課長 久米田英之、教育総務課副課長 斉藤政登、
学校教育部長 小松敏彦

【傍聴】
1名

会議資料

(1)次第
(2)平成28年度新座市教育行政推進施策(案)

審議の内容

1 開会

2 市長挨拶

3 議事

(1) 新座市教育行政推進施策の策定について

ア 事務局説明

 資料に基づき、教育総務課から説明を行った。概要は以下のとおり。

・本市では、これまで教育行政重点施策(以下「重点施策」という。)を策定し、教育行政を進めてきたが、平成27年11月に新座市教育大綱(以下「教育大綱」という。)を策定したため、今後は、教育大綱に位置付けた五つの基本目標を具体的に推進するための計画として、新たに教育行政推進施策(以下「推進施策」という。)を策定する。

・事務局で作成した推進施策案については、1ページ目には、推進施策の策定経緯や教育大綱の基本理念及び基本目標を掲載しているほか、重点施策に倣い、計画のスローガンを掲げている。また、2ページから15ページ目の「施策の展開」については、教育大綱の五つの基本目標を骨格として構成している。各施策については、市長の視点を入れるため、重点施策だけでなく、市長部局で策定する第4次新座市基本構想総合振興計画後期基本計画等の内容を踏まえて記載している。

・本日は、推進施策のスローガン及び「施策の展開」に掲載する事業等について、皆様に御審議いただきたい。

イ 審議経過
推進施策のスローガンについて

(教育委員)これまでは本市の教育行政全般に係るスローガンが存在しなかったため、重点施策のスローガンを毎年度考えてきていた。本年度は教育大綱を策定し、本市が目指すべき教育行政の最も基本的な理念「はぐくもう 豊かな心 ~誰もが自分らしく幸せに生きるために~」を掲げため、この基本理念を推進施策のスローガンに位置付けるべきではないか。

(市長)年度ごとに、特筆して目指すべき方針がある場合、単年度のスローガンを掲げるべきであるが、そうでない場合は、教育大綱の基本理念を推進施策のスローガンに位置付けることとしてはどうか。

(教育長)教育大綱の基本理念の更なる周知を図るためにも、基本理念を推進施策のスローガンに位置付けることが望ましいのではないか。

(教育委員)教育大綱の基本理念を推進施策のスローガンに位置付けることで、市の教育行政の目指すべき方針に一貫性を持たせるべきではないか。

(市長)教育大綱の基本理念を推進施策のスローガンとして位置付けてよいか。

→ 一同了承

「施策の展開」に掲載する事業等について

(市長)基本目標1の「2 関係機関及び関係団体との連携強化」の「5歳児保護者向けリーフレットの作成・配布」、「就学前教育の統一カリキュラムの作成・実施」とあるが、就学前教育の統一カリキュラムとはどのようなものか。いつ頃策定し、実施するのか。

(教育委員)就学前教育と小学校教育との連続性を踏まえ、保育園等における具体的な指導例を示すことで、乳幼児期の子どもに確実に経験させたい事項を明らかにするものである。小学校1年生の児童の中には、文化、心理、学問面から学校生活に適応できない子どもがいるため、この問題の解決を目的としている。5歳児分だけでも平成28年度中に策定・実施ができたらよい。

(教育委員)平成28年度中に国が主催する教育に関係する大きな事業やイベントがある場合は、推進施策に入れ込むべきではないか。

→ 一同了承

(教育委員)基本目標2の「1 基礎基本の定着と分かる授業」の文言について、児童生徒は、受身ではなく、主体的に授業を受ける姿勢を身に着けることが大切であると考えるため、「分かる授業」を「主体的に学べる授業」に変更してはどうか。

(市長)主体的に学ぶためには、その前提として授業をよく理解することが重要となると考えるため、「分かる授業」という文言のままでも良いのではないか。

(教育委員)基本目標2の1の文言について、委員の意見を踏まえ、次回会議までに事務局で案を検討してはどうか。

→ 一同了承

(教育委員)基本目標2の「3 体験的学習・キャリア教育の積極的な推進」の「子どもの放課後居場所づくり(ココフレンド)事業の推進」の文言についてであるが、本事業に係る実施校数の増加や事業内容の拡充を考えている。そのため、「推進」ではなく「拡充」という表現にしてはどうか。

(市長)本日は、基本目標2の「3 体験的学習・キャリア教育の積極的な推進」まで委員の皆様に御審議いただいたが、その結果を踏まえて事務局で修正案を作成することとしてよいか。また、次回会議は、修正箇所及び基本目標2の「4 教育活動の的確な評価による学校の透明性の向上」以降の内容について、委員の皆様に審議していただくこととしてよいか。

→ 一同了承

ウ 審議結果
推進施策のスローガンについて

教育大綱の基本理念「はぐくもう 豊かな心 ~誰もが自分らしく幸せに生きるために~」を推進施策のスローガンとして位置付ける。

「施策の展開」に掲載する事業等について

次回会議では、本日の審議結果を踏まえて事務局で作成した修正案について、審議を行う。

(2) その他

特になし。

4 閉会