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【ホストタウン交流】ブラジルの水泳競技大会に新座市から4選手が出場しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月20日更新

新座市からブラジルへ!交流を深めるために子どもたちが活躍しました!

新座市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ブラジル連邦共和国のオリンピック選手団が市内で事前トレーニングキャンプを行う予定であることから、ブラジルとの交流を深める「ホストタウン」に登録しています。

この交流事業の一環として、平成30年11月12日から15日までの期間で、ブラジル連邦共和国リオグランデ・ド・ノルテ州の州都・ナタールで開催された「ブラジリアンユーススクールゲームズ2018(Brazilian Youth School Games 2018)」の水泳競技に新座市から4選手が出場しました!

ユーススクールゲームズ2018の大会オブジェです。大会のセンターハウスの様子です。大会センターハウスの食堂の様子です。

「ブラジリアンユーススクールゲームズ2018」に日本チームとして出場

ブラジリアンユーススクールゲームズは、スポーツの振興や交流促進を目的に、ブラジルの全27州から12歳から17歳までの若者が集まり開催されるスポーツイベントで、日本のインターハイに相当する大会です。全部で14の競技を15日間にわたって実施しました。

大会出発前の集合写真です。空港から会場に向かう様子です。大会センターハウスでの新座市からの出場選手の写真です。ナタールの街の様子です。

今回は、大会の主催者であるブラジルオリンピック委員会の招待で、新座市立第三中学校水泳部2年の白土幸樹(しらとこうき)さんと3年の高橋唯斗(たかはしゆいと)さん、立教新座高等学校水泳部2年の生駒之和(いこましおん)さんと3年の徳原悠月(とくはらゆづき)さんの4名が埼玉県・新座市の選手として出場しました。

ナタールのホテル到着の様子です。大会センターハウスでのミーティングの様子です。日本チーム選手の集合写真です。

新座市以外のホストタウン招待枠として参加する、神奈川県相模原市と静岡県浜松市の選手と共に「日本チーム」を結成して大会に臨みました。

大会練習の様子です。レースの様子です。レースの様子です。日本チームのプールでの様子です。

選手たちが日本とブラジルの交流の架け橋になり、現地でホストタウンをPR!

選手たちは試合に参加するだけでなく、積極的にブラジル人選手との交流も図り、東京2020大会時にブラジル選手団が各ホストタウンで事前キャンプを行うことを一生懸命伝えてくれました。
また、選手からブラジルの皆さんに声掛けをし、日本から持参した国旗に東京2020大会や日本チームに対するメッセージを書いてもらいました。

ブラジル人選手の皆さんから、動画メッセージもいただきました!
【第1弾】こちらをご覧ください(新座市公式Facebook)

第2弾はこちら(新座市公式Facebook)

ブラジル人選手との交流の様子です。ブラジル人選手との交流の様子です。国旗に寄せ書きをしてもらいました。選手の交流の様子です。

大会のセンターハウスでは、選手同士がコミュニケーションを図るためのアクティビティエリアが設けられ、日本チームの選手たちもブラジル人選手たちと一緒に様々なアクティビティにチャレンジし、そこでの交流も楽しみました。会場に設けられたステージに呼び込まれ、ダンスを披露する一幕もありました。

センターハウスの様子です。センターハウスでの交流の様子です。センターハウスでの交流の様子です。センターハウスのステージの様子です。

ブラジルで受けたおもてなしを、東京2020大会でお返ししよう!

日本チームの集合写真です。ナタールでの集合写真です。

ブラジルでの滞在期間中、選手たちは訪れる場所全てでブラジルの方々からの熱い歓迎を受け、日本では経験できない、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。ホストタウンの新座市としても、ブラジルとの交流が深まるとても良い機会となりました。
このおもてなしを次は日本で、東京2020大会のときにしっかりお返しできるように市を挙げて準備をしていきましょう!