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令和元年度子ども大学にいざでオリンピック・パラリンピックを学びました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月23日更新

市の生涯学習スポーツ課は子ども大学を実施し、子どもたちの知的好奇心を刺激するような学びの機会を提供しています。

平成30年度及び令和元年度は、東京2020大会を学ぶプログラムを取り入れました。

令和元年度子ども大学

令和元年度は8月20日(火曜日)、21日(水曜日)、22日(木曜日)の3日間開催しました。
※令和元年度の子ども大学にいざは、東京2020公認プログラムに認証されています。

3日間のうち、オリンピック・パラリンピックについて学んだ第1回の様子を抜粋してお伝えします。

第1回講義 2019年8月20日(火曜日)

第1回講義

【生き方学】 オリンピック・パラリンピックプログラム

1 感覚をとぎすまして~ブラインドサッカーを体験しよう~        運営 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

ブラインドサッカーは、アイマスクを着けてボールの音と声のコミュニケーションを頼りに行うサッカーで、パラリンピックの正式種目(5人制サッカー)です。
初めに、アイマスクを着けた状態で、周りの声や手をたたく音を頼りに向かい側の人のところまで歩いてみました。
その後、アイマスクを着けたまま、ブラインドサッカー用のボール(シャカシャカと音が鳴るボール)を蹴る体験を行いました。
子ども達は見えない中で歩いたり、ボールを蹴ることに、初めは怖さを感じ戸惑う場面もありましたが、ボールの音と周りからの声のおかげで安心し、徐々に慣れていきました。
チームごとにボールを的に当てるゲームでは高得点をたたき出すチームもあり、非常に盛り上がりました!

※体験会では、十文字学園女子大学・園田学園女子大学の学生が、各チームのサポートを行いました。

アイマスクをつけた状態で歩く体験 ブラインドサッカーのボールをける体験

ブラジル国際交流員のラモスさんもブラインドサッカーを体験しました

2 「ブラジル」ってどんな国?

講師 新座市オリンピック・パラリンピック推進室、ブラジル国際交流員 グスタヴォ・ラモス

ブラインドサッカーを体験した後は、新座市オリンピック・パラリンピック推進室が講義を行いました。
東京2020大会の話を聞き、オリンピック・パラリンピックについての知識を深めました。

また、今年度からブラジル国際交流員として新座市に勤務しているグスタヴォ・ラモスさんが、ブラジルの文化や言葉についての講義を行いました。
「ブラジルの面積は日本の22.5倍」など、ブラジルの様々な話に興味津々の子ども達でした。

ブラジル講座

子ども大学の全体の様子はこちら→「令和元年度子ども大学にいざを開催しました」

平成30年度子ども大学

平成30年度は8月21日(火曜日)・22日(水曜日)・23日(木曜日)の3日間開催しました。
※平成30年度の子ども大学にいざは、東京2020公認プログラムに認証されています。

3日間のうち、オリンピック・パラリンピックについて学んだ第2回の様子を抜粋してお伝えします。

第2回講義 2018年8月22日(水曜日) 

第2回講義
【生き方学】パラリンピックアスリートによるお話 「パラリンピックと心のバリアフリー」   

講師 視覚障害柔道 石橋 元気選手

視覚障害柔道のホープとして活躍されている石橋元気選手からお話を伺いました。

視野が徐々に狭くなるという「先天性網膜色素変性症」という障がいを抱えながらも、仕事と柔道を両立し、夢にまい進する石橋選手の話を、子どもたちは真剣に聞いていました。

日本代表としてワールドカップにも出場されている石橋選手、2020年東京パラリンピックでのご活躍を期待しています!

石橋選手の話を真剣に聞く子どもたち
石橋選手を囲んで記念撮影

【生き方学】 “ボッチャ”ってなぁに?~パラリンピック競技に挑戦~

運営 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」に挑戦しました。

ジャックボールという目標となるボールに、どこまで自分たちのチームのボールを近づけられるかを競う、誰でも楽しめるスポーツです。

相手チームのボールをはじき出したり、自分のチームのボールを多く近づけたりと、作戦を練りながらプレーします。

大逆転もあったりと、どのチームも白熱した試合を繰り広げていました。

ボッチャの基本ルールを学びます
白熱した試合
得点を数えよう

〈同時開催〉 SAITAMA PRIDE アンバサダーになろう

講師 市オリンピック・パラリンピック推進室

ボッチャ体験と同時開催で、市オリンピック・パラリンピック推進室による講義が行われました。

東京2020大会などオリンピック・パラリンピックに関する話を聞き、クイズラリーでクイズを解いたりしながら、オリンピック・パラリンピックについての知識を深めました。

「SAITAMA PRIDEアンバサダー」では、埼玉県の競技会場を地図で完成させた子どもたちに認定証が贈られました。

今後、広報大使として東京2020大会の埼玉県開催をお友だちに広めてください!

オリンピック・パラリンピックについてのお話を聞きました
クイズに真剣

子ども大学の全体の様子はこちら→平成30年度子ども大学にいざを開催しました