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東京2020大会概要~東京・日本は世界最高の舞台になる~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月17日更新

東京1964大会から半世紀を経て、東京・日本に再びオリンピック・パラリンピックがやってきます。東京2020大会では、世界中から数多くの選手や大会関係者、観客が東京・日本を訪れます。大会を通じて、日本中、世界中に興奮と感動を呼び起こし、「記録」と「記憶」が人々の心にいつまでも残るすばらしい大会としていきます。(東京2020大会ガイドブックより)

大会スケジュール

東京2020オリンピック競技大会

正式名称

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

【新】開催期間

2021年7月23日(金曜日)~8月8日(日曜日)

※新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催期間が変更となりました。
新開催日程についての詳細は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式ホームページ「東京2020大会の新開催日程を発表」をご覧ください。
URL:https://tokyo2020.org/ja/news/news-20200330-04-ja

競技数

33競技

東京2020パラリンピック競技大会

正式名称

東京2020パラリンピック競技大会

【新】開催期間

2021年8月24日(火曜日)~9月5日(日曜日)

※新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催期間が変更となりました。
新開催日程についての詳細は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式ホームページ「東京2020大会の新開催日程を発表」をご覧ください。
URL:https://tokyo2020.org/ja/news/news-20200330-04-ja

競技数

22競技

大会ビジョン

スポーツには
世界と未来を変える力がある。

1964年の東京大会は日本を大きく変えた。
2021年の東京大会は、
「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、
「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、
「そして、未来につなげよう(未来への継承)」
を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、
世界にポジティブな改革をもたらす大会とする。

開催競技

オリンピック競技

東京2020オリンピック競技大会では、33競技の開催が予定されています。本大会から、開催都市の組織委員会は、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、その大会に限定した競技を追加実施する提案をすることができるようになりました。東京2020大会では、東京が提案した野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技全てがIOCに採択され、追加競技として実施することになりました。

オリンピック競技一覧
水泳 アーチェリー 陸上競技
バドミントン 野球・ソフトボール バスケットボール
ボクシング カヌー 自転車競技
馬術 フェンシング サッカー
ゴルフ 体操 ハンドボール
ホッケー 柔道 空手
近代五種 ボート ラグビー
セーリング 射撃 スケートボード
スポーツクライミング サーフィン 卓球
テコンドー テニス トライアスロン
バレーボール ウエイトリフティング レスリング

パラリンピック競技

東京2020パラリンピック競技大会では、22競技の開催が予定されています。本大会から、バドミントンとテコンドーが実施競技として、国際パラリンピック委員会(IPC)に採用されました。

パラリンピック競技一覧
アーチェリー 陸上競技 バドミントン
ボッチャ カヌー 自転車競技
馬術 5人制サッカー ゴールボール
柔道 パワーリフティング ボート
射撃 シッティングバレーボール 水泳
卓球 テコンドー トライアスロン
車いすバスケットボール 車いすフェンシング ウィルチェアーラグビー
車いすテニス