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第7回会議(東京2020大会に向けた取組推進部会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月20日更新

第7回会議(平成31年2月20日開催)

第7回会議では、「各所属団体の平成31年度の取組について」をテーマに、事前に各団体の取組をまとめ、当日各委員から発表していただきました。また、各発表や取組推進部会の取組について意見交換も行いました。

●新座市体育協会
平成31年度は以下の事業を計画している。
・体験型事業:オリンピック競技として「クライミング」、パラリンピック競技として「ブラインドサッカー」の体験
・PR事業
・こども対象事業:こども記者クラブ(新座市と調整、市内大学とも連携したい)

●新座市文化協会
・文化協会は日本文化に関する取組が多い。依頼があれば、他団体の日本を広める企画に、文化協会の取組を融合させることも可能である。
・加盟団体の取組では、日本文化の発信や国際色豊かな事業でbeyond2020プログラム※を取得したものもある。

●新座市商工会青年部
2年任期で「東京2020大会委員会」を立ち上げた。他団体と積極的にタッグを組み、ブラジルと市民をつなげる取組を行いたい。

●新座市産業観光協会
・射撃やブラジルをモチーフにしたゾウキリングッズの作成の企画
・キャッシュレス化の推進
キャッシュレス化については、市内の事業者で既に一部導入しているところがある。今後は交通系ICカードで支払いできるようにキャッシュレス化を進めていきたい。キャッシュレス化に対応した店舗を増やし、併せて東京2020大会に向けた市の取組の案内も行いたい。

●新座市国際交流協会
ブラジル連邦共和国の紹介やホストタウンの周知のために、ブラジル料理講座、ポルトガル語講座、文化協会とのコラボレーションでサンバの披露、イベントでの出店(国際交流デー、大江戸新座祭り、牡丹祭りなど)を引き続き行いたい。

●新座市社会福祉協議会
・イベントでのPR(福祉フェスティバル、ボランティアまつりなど)
・千羽鶴を折り、平成31年度に来日するブラジル選手団に贈呈したい。

●新座市町内会連合会
各町内会に協力を依頼し、各町内会の意向に任せる形で千羽鶴を折る取組などを行いたい。

●学校法人立教学院
・用意されたイベントの学生ボランティアだけではなく、学生が企画段階から入る取組を考えている。
・市や学部との連携によるイベントも予定。

●十文字学園女子大学
・他団体で「食」に関するイベントがあれば、学生ボランティアを含めて協力したい。
・メディアコミュニケーション学科では、教授が東京2020に向けた気運醸成のダンスを創作した。

●跡見学園女子大学
ブラジル音楽祭の開催を提案

●埼玉県南西部地域振興センター
東京2020大会をきっかけに、県南西部地域のつながりを高めていきたい。

各所属団体からの発表後、ブラジル国旗や市キャッチフレーズの使用基準、取組推進部会の年間スケジュールなど実際に取組をする際の疑問点の質疑応答や意見交換がありました。

今後各所属団体同士の連携を図りながら、東京2020大会に向けて各団体の取組を進めていきます。

※beyond2020プログラムとは:内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が認証するもので、東京2020大会やその後に向けて日本文化の魅力を発信するとともに、共生社会や国際化につながるレガシー創出のための文化プログラムです。営利活動、非営利活動にかかわらず、文化に関わる幅広い活動を対象としています。