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第9回会議【東京2020大会に関するフィールドワーク】(東京2020大会に向けた取組推進部会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月27日更新

第9回会議(令和元年11月27日開催)

第9回会議では、東京2020大会に関するフィールドワークを行いました。

まず、9月14日にオープンした「日本オリンピックミュージアム」を見学しました。屋内外の展示やバーチャル競技体験によって、古代から近代までのオリンピック・パラリンピックの歴史、オリンピックの基本理念などを学ぶことができました。

日本オリンピック・ミュージアムの様子です。 日本オリンピック・ミュージアムの様子です。 日本オリンピック・ミュージアムにある聖火トーチの様子です。

次に、東京都湾岸局による水上バスで、東京2020大会の開催会場、選手村等を船上から視察しました。
東京港周辺には、バレーボール、トライアスロン、マラソンスイミング、ボート、カヌー、総合馬術などの競技会場、選手が大会期間中に過ごす選手村、大会期間中の報道の中心となる国際放送センター・メインプレスセンターなどが置かれる予定で、施設の建設・準備状況を見学することができました。

日本オリンピックミュージアムの見学、水上バス視察の合間には意見交換も行いました。
今回参加した委員からは、「日本オリンピックミュージアムでは、原点に立ち戻る大切さを発見した。オリンピック精神、平和の祭典という点で普通のスポーツイベントとは違うことを感じた。」、「東京2020大会の競技会場や選手村の建設の様子を目の当たりに見ることができ、有意義だった。」といった意見が挙がりました。
また、見学を踏まえ、今後各団体で実践できる取組についてもアイディアを交換しました。

今回のフィールドワークでの経験を各所属団体の取組に反映し、より一層取組を推進していきます。