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新座市緑の基本計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月25日更新

 本市には、平林寺や野火止用水の周辺をはじめ、武蔵野の面影を残す雑木林が数多く残されており、こうした雑木林は特徴的な景観を見せてくれる市の象徴的な存在となっています。また、市内には黒目川や柳瀬川沿いの斜面林、まとまりのある農地や屋敷林など、現在でも豊かな自然環境が形成されており、こうした自然は私たちの心に潤いと安らぎを与えてくれる大変貴重な存在となっています。
 しかし、その一方で、本市は首都近郊のベッドタウンとして発展してきたため、開発などに伴い緑地が大幅に減少するなど、緑の保全には多くの課題が残されています。また、都市の発展に伴い、新たな緑の創出も必要となってきており、今後は今ある緑の保全とともに、新たな緑化の推進が強く求められてきています。
 そこで、市では今後、緑地の適正な保全及び緑化の推進に関する施策を総合的・計画的に推進していくため、平成18年3月にその基本方針となる「新座市緑の基本計画」を策定しました。 

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