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人的控除

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月13日更新

人的控除の詳細・計算方法については以下のとおりです。

配偶者控除

生計を一にする配偶者の前年の合計所得金額が、38万円以下の場合

控除金額 33万円

控除対象配偶者が12月31日現在同居の特別障害者である場合

控除金額 56万

老人配偶者控除

控除対象配偶者が12月31日現在70歳以上の場合

控除金額 38万円

控除対象配偶者が12月31日現在70歳以上の同居の特別障害者である場合

控除金額 61万円

配偶者特別控除(生計を一にする配偶者(合計所得金額が76万円未満)のうち、配偶者控除に該当しない者を有する場合)

控除金額 下にあてはめた金額

配偶者の合計所得金額 380,001から449,999円→配偶者特別控除額 330,000円

配偶者の合計所得金額 450,000から499,999円→配偶者特別控除額 310,000円

配偶者の合計所得 500,000から549,999円→配偶者特別控除額 260,000円

配偶者の合計所得 550,000から599,999円→配偶者特別控除額 210,000円

配偶者の合計所得 600,000から649,999円→配偶者特別控除額 160,000円

配偶者の合計所得 650,000から699,999円→配偶者特別控除額 110,000円

配偶者の合計所得 700,000から749,999円→配偶者特別控除額 60,000円

配偶者の合計所得 750,000から759,999円→配偶者特別控除額 30,000円

一般扶養

生計を一にする親族の前年の合計所得金額が38万円以下の場合

控除額 33万円

上記のうち同居の特別障害者

控除額 56万円

特定扶養

生計を一にする親族の前年の合計所得金額が38万円以下で16歳以上から23歳未満の場合

控除額 45万円

上記のうち同居の特別障害者

控除額 68万円

老人扶養

生計を一にする70歳以上の親族の前年の合計所得金額が38万円以下の場合

控除額 38万円

上記のうち同居の特別障害者

控除額 61万円

同居老親等扶養

生計を一にする70歳以上の親族の前年の合計所得金額が38万円以下の場合

控除額 45万円

上記のうち同居の特別障害者

控除額 68万円

障害者控除(普通)(本人又は控除対象配偶者、扶養親族に障害がある場合)

控除額 26万円

障害者控除(特別)(本人又は控除対象配偶者、扶養親族の障害の程度が身体障害者手帳1級又は2級、みどりの手帳1度又は2度、精神障害者福祉手帳1級の場合)

控除額 30万円

寡婦控除(普通)

本人が12月31日現在寡婦である場合、夫と死別又は生死不明のとき、合計所得金額が500万円以下又は扶養親族のある場合(所得制限なし)に控除が受けられます。夫と離別のとき、扶養親族がある場合に控除が受けられます。

控除額 26万

寡婦控除(特別)

本人が12月31日現在寡婦である場合、合計所得金額が500万円以下で、扶養する子を有する場合に特別寡婦控除が受けられます(夫と死別か離別かは問わない)。

控除額 30万円

寡夫控除

本人が12月31日現在寡夫である場合、合計所得金額が500万円以下で、同一生計の子(合計所得金額が38万円以下)を有する場合に控除が受けられます(妻と死別か離別かは問わない)。

控除額 26万円

勤労学生控除

本人が12月31日現在勤労学生である場合、給与等(事業・給与・退職・雑所得)の所得が65万円以下で、給与以外の所得が10万円以下の場合に控除が受けられます。

控除額 26万円

基礎控除(すべての納税義務者が対象)

控除額 33万円