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新座市の新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月24日更新

接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。

予防接種を受ける方は、感染症予防の効果と副反応のリスクの両方について、理解した上で接種を受けるようにしましょう。

聴覚障がいのある方向けの説明動画についてはこちら(外部サイト・別ウインドウ)

【65歳以上の聴覚障がいのある方向け】ワクチン接種のスケジュール説明手話動画はこちら(外部サイト・別ウインドウ)

 目次

  1. 新型コロナワクチン接種について
  2. 新型コロナワクチンについて
  3. 接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度
  4. 相談窓口
  5. 接種に関するQ&A
  6. 関連リンク集

新型コロナワクチン接種について

接種が受けられる時期

 ワクチンの供給量により、接種開始時期を決定します。現在は、医療従事者等への接種が始まっています。

 医療従事者等の後、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていきます。

 なお、高齢者への接種時期は、下表のとおりです。

(注) 市外での接種希望者やキャンセル対応及び国の大規模接種会場の設置に伴い、接種券発送時期を早めました。大規模接種会場の詳細は、国からの情報が出され次第、ホームページ等で公開いたします。なお、市内医療機関での予約開始日・接種開始日については、市のワクチン供給状況及び接種状況に応じ、各年齢区分ごとに設定します。日程が決まり次第、広報及び市ホームページ等で周知するほか、コールセンターや予約システムでも情報を確認できます。

 国では、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。また、優先時期を過ぎても、令和4年2月28日まで接種できます。

接種が受けられる時期(優先順位別)
対象順位 接種券発送時期 予約受付開始日 接種開始日
医療従事者等 3月から順次接種

高齢者

(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(ワクチンの供給量により、年齢を区切って接種券を送付します。)

高齢者施設入所者 5月10日~

80歳以上

(昭和17年4月1日以前に生まれた方)

5月上旬

5月10日~

午前8時30分

5月17日~

75~79歳

(昭和17年4月2日~昭和22年4月1日生まれの方)

5月中旬

(5月18日から

1週間程度)

6月2日

午前8時30分~

6月7日~

(予定)

65~74歳

(昭和22年4月2日~昭和32年4月1日生まれの方)

5月下旬

(5月25日から

1週間程度)

6月15日

午前8時30分~

6月28日~

(予定)

60~64歳の方

(昭和32年4月2日~昭和37年4月1日生まれの方)

60歳未満で基礎疾患のある方

 (該当する基礎疾患

高齢者施設等で従事されている方

上記以外の16歳以上の方

 妊娠を考えている方、妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを受けることができます。ただし、安全性に関するデータが限られていることから、メリットとデメリットをよく検討し、接種を判断してください。ワクチンについての詳細は、厚生労働省のQ&Aをご確認ください。

 基礎疾患のある方・高齢者施設等で従事されている方の接種券発送申請についてはこちら

接種回数・費用

 2回接種、無料

接種までの流れ

 次のような方法で接種を受けることになります。(接種までの流れについては、ページ上部の聴覚障がいのある方向けの説明動画でも説明しております。)

接種までの流れ

  1. 接種の時期より前に、市から「接種券」と「予診票」とその他案内文が届きます。
  2. ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。
  3. 案内文に記載される予約方法に基づき、予約をしてください。(電話またはインターネット)
  4. ワクチンを受ける際には、市から郵送された「接種券」・「予診票」・「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

※1 ワクチン接種を受けられない方については、「新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について」のページをご確認ください。

※2 現在疾病などにより、通院・投薬している方は、場合により、ワクチン接種を受けるのに注意が必要な場合があります。まずは、かかりつけ医にご相談ください。(注意が必要な方については、「新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について」をご確認ください。)

 原則、住民登録のある市町村で接種をしますが、次のような事情のある方は、住民登録地以外で接種することができる見込みです。具体的な手続きは、接種を受けたい市町村に直接お問い合わせください。

  • 入院・入所中の方
  • 基礎疾患があり、治療中の医療機関で接種する方
  • 災害により避難している方

予約方法・接種が受けられる場所

 予約方法については、「新型コロナワクチンの接種予約について」をご確認ください。

接種が受けられる場所

インターネット又は新座市新型コロナワクチン接種コールセンターで予約ができる医療機関
  • あずま内科クリニック 住所:あたご3-1-8
  • 平山クリニック 住所:池田2-5-3-1F
  • さとうこどもクリニック 住所:大和田5-15-2
  • 片山診療所  住所:片山2-11-16
  • くりはら内科クリニック 住所:栗原3-10-22
  • 玲子内科クリニック 住所:栗原5-12-17-2階
  • 海江田医院 住所:新堀3-11-11
  • 坂本医院 住所:菅沢1-1-36
  • 新座志木中央総合病院 住所:東北1-7-2
  • 樹康クリニック 住所:東北2-22-7
  • 志木南口クリニック 住所:東北2-30-15-2階
  • 新座クリニック 住所:新座1-13-3
  • 須田整形外科 住所新座3-3-14
  • たきやま小児クリニック 住所:野火止4-1-25
  • 新座むさし野クリニック 住所:野火止5-2-35-3階
  • 遠山荘一郎内科クリニック 住所:野火止5-10-24
  • 高田整形外科病院 住所:野火止6-5-20
  • にいざの森ファミリークリニック 住所:野火止7-4-30
  • 野火止クリニック 住所:野火止8-1-22
  • 新座内科おなかクリニック 住所:馬場1-4-17
  • せおクリニック 住所:東2-4-31
  • 静風荘病院 住所:堀ノ内1-9-28
  • 堀ノ内病院 住所:堀ノ内2-9-31
  • 新座病院 住所:堀ノ内3-14-30
  • 堀ノ内クリニック 住所:本多1-3-8
直接予約できる医療機関(かかりつけの患者の接種を優先させていただく場合があります。)
  • 橋本内科クリニック 住所:栄4-4-21 電話番号:048-211-9056
  • 永弘クリニック 住所:東北2-18-19 電話番号:048-474-3708

 (注) 新座中央通り診療所、小熊クリニックはかかりつけ患者のみとなります。

 (注) 新座ふれあいクリニック、田中内科医院は、現在定員に達しており、予約は受け付けておりません。
 診療に支障をきたしますので、医療機関への連絡は控えていただくようお願いいたします。
 また、次回の予約(新座ふれあいクリニックは6月15日午前8時30分を予定。田中内科医院については未定。)からは、予約方法がインターネット(新座市新型コロナワクチン接種受診予約システム)経由又は新座市新型コロナワクチン接種コールセンター経由のみに変更となります。
 今後、直接の予約は受け付けなくなりますので、ご了承ください。

 (注) ひまわり診療所、清水医院については、事情により、当面の間、予約は受け付けておりません。

 なお、新座市以外の接種券をお持ちで、新座市の医療機関での新型コロナワクチンの接種を希望する場合は、コールセンターや上記システムでの予約を行えません。予約の可否については、接種を希望する医療機関に直接お問い合わせください。

予約を取られた方へ

当日の持ち物

  • 新座市から送付する接種券(当日忘れた場合は、接種できません)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  • 予診票(必ずご記入の上、お持ちください)
  • おくすり手帳

※ 接種にかかる時間短縮のため、肩を出しやすい服装でお越しください。

※ お待ちいただく場所が取れませんので、時間厳守でお越しください。
  予約の時間よりも早すぎる時間にお越しになることがないようにお願いいたします。

新型コロナワクチンについて

 現在、新座市の接種で使用しているワクチンは、ファイザー社製のワクチンとなります。

 ファイザー社製の詳細については、「新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について」をご確認ください。

予診票はこちら

予診票 (別ウィンドウ・PDFファイル・357KB)

※ 予診票は転写式の用紙を使用しており、ダウンロードしたものをコピーして使用する場合は2枚必要です。
  ご記入いただいたものをコピーして、ワクチン接種時に医療機関にお持ちください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

相談窓口   ※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。

 聴覚に障がいのある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ「新型コロナウイルス・ワクチン関連聴覚障害者相談窓口」をご覧ください。

新座市新型コロナワクチン接種コールセンター

 実施方法や接種券についての問合せ

  電話番号 : 0570-550-691(通話料金がかかります)

  Fax番号 : 048-423-5884

  受付時間 : 午前8時30分から午後5時まで
           令和3年3月25日から令和3年9月30日までは、土曜日、日曜日、祝日を含む全日。
           令和3年10月1日から令和4年2月28日までは、平日のみ。

※聴覚に障がいのある方は、Faxまたはメールでお問い合わせください。

【厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター】

 ワクチン接種に関する相談

  電話番号 : 0120-761-770

  受付時間 : 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施) 

【埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口】

 副反応についての相談・医学的知見が必要となる専門的な相談

  電話番号 : 0570-033-226
  Fax番号 : 048-830-4808(聴覚障がいの方向け)

  受付時間 : 24時間体制(土日・祝日含む)

接種に関するQ&A

Q1 新座市の接種対象者について知りたい。

 接種を受ける日に新座市の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)

Q2 新座市に住民票を置いていないが、予防接種を受けられるか。

 原則、住民票を置いている市町村での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、ご事情がある場合については、新座市での接種が可能となります。

 申請は、電子申請、窓口申請、郵送申請または電話申請となります。

 新型コロナワクチン接種に関する申請方法についてはこちら

Q3 新座市に住民票を置いているが、現在、市外に住んでいる。この場合接種券はどこに届くのか。

 新座市の住所に送付します。転送を希望される方は、ページ下部の問合せ先(新座市新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室)にご連絡ください。

Q4 在宅療養中のため、接種会場に行くことができない。

 在宅療養を行っている方は原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。主治医にご相談ください。

Q5 新座市に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の市町村である。この場合は新座市で接種を受ける必要があるか。 

 国が示した以下の項目に当てはまれば、他市町村でも接種可能です。

    1. 出産のために里帰りしている妊産婦

    2. 遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)

    3. 単身赴任者 等

    4. 他市町村での入院・入所者

    5. 基礎疾患を持っており、他市町村にいる主治医のもとで接種を受ける場合

    6. 災害による被害を受け、他市町村に住んでいるもの

    7. 拘留または留置されているもの、受刑者

 なお、1~3の場合は、現在お住まいの市町村への申請が必要となります。詳しくは現在お住まいの市町村へお問い合わせください。

Q6 1度目の接種を新座市で受けた後、他市町村に引っ越す予定がある。その場合も新座市で接種を受ける必要があるか。

 他市町村で接種可能です。新座市が発行した接種券を転出先の市町村に提出し、転出先の市町村で接種券を発行してもらってください。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の市町村にご確認ください。

Q7 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。

 あくまで優先接種ですので、令和4年2月28日までであれば、優先時期を過ぎても接種は可能です。

Q8 どのように予約すればよいか。

 予約は、新座市が運営する予約専用サイト(新座市新型コロナワクチン接種受診web予約システム)、またはコールセンター(0570-550-691)から可能です。予約には新座市から送付する接種券が必要となりますので、届くまでお待ちください。

 なお、新座市以外の接種券をお持ちで、新座市の医療機関での新型コロナワクチンの接種を希望する場合は、コールセンターや上記システムでの予約を行えません。予約の可否については、接種を希望する医療機関に直接お問い合わせください。

Q9 予約しないと受けることができないのか。

 ワクチンの個数管理が必要になるので、予約が必要になります。

Q10 一度に複数人予約したい。

 システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。

Q11 基礎疾患の対象を知りたい。

 基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する方です

 (1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  •  慢性の呼吸器の病気
  •  慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  •  慢性の腎臓病
  •  慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  •  インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  •  血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  •  免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  •  ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  •  免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  •  神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  •  染色体異常
  •  重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  •  睡眠時無呼吸症候群
  •  重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

 (2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

Q12 マイナンバーカードは必要か。

 必須ではございません。ただし、本人確認書類としては有効です。

Q13 市外でワクチンを接種する場合、予診票はどうするのか。

 新座市の新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室にお電話いただければ、送付します。
 (TEL:048-423-5822)

 または、予診票の書式をダウンロードしてお使いください。
 予診票 (別ウィンドウ・PDFファイル・357KB)

 予診票は転写式の用紙を使用しており、ダウンロードしたものをコピーして使用する場合は2枚必要です。
 記入いただいたものをコピーして、ワクチン接種時に医療機関にお持ちください。

※ 現在、電話がつながりにくい状態が続いていますので、お急ぎの場合はダウンロードしたものをお使いください。

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