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新型コロナワクチン接種券などに関する申請について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月19日更新

目次

  1. 住所地外での接種
  2. 60歳未満の基礎疾患を有する方
  3. 高齢者施設等従事者
  4. 転入した65歳以上の方(接種券の発行)
  5. 接種券の再発行
  6. 接種券の転送
  7. 申請方法

 新型コロナワクチン接種に当たり、次に該当する方は市への申請が必要です。

 申請は、下記の電子申請を御利用ください。(窓口・郵送・電話による申請も可能です。)

 ワクチン接種券の配送タイミングは、「ワクチン接種スケジュール」のページをご覧ください。

住所地外での接種(新座市に住民登録がない方が新座市内で接種を希望する場合)

 ※接種券が届いた方のみ、申請することができます。

 新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関が所在する市町村に事前に申請を行うことにより、接種を受けることができます。
 市町村は、「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認した上で「住所地外接種届出済証」を交付します。
 申請後、市町村が交付する「住所地外接種届出済証」と住民登録地から発行された接種券をお持ちの上、接種を受けてください。

 ・出産のために里帰りしている妊産婦

 ・単身赴任者

 ・遠隔地へ下宿している学生 など 

※新座市民の方で、他市に滞在している方は滞在先の自治体へ申請してください。

60歳未満の基礎疾患を有する方

6月18日(金)までに申請した方は、7月9日(金曜日)までに接種券を配送します。
 ご自身の配送スケジュールを「ワクチン接種スケジュール」のページで確認し、市外のかかりつけ医で接種できることになった等、スケジュール以前に接種券が必要な方は、新座市新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室(TEL:048-423-5822)にお電話でご相談ください。

 60歳未満の方で、次の「基礎疾患」の項目に該当する方は優先的に接種を受けることができます。
 接種券が必要な方は申請をしていただく必要があります。

 基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する方です。

 (1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  •  慢性の呼吸器の病気
  •  慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  •  慢性の腎臓病
  •  慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  •  インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  •  血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  •  免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  •  ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  •  免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  •  神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  •  染色体異常
  •  重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  •  睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

 (2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

高齢者施設等従事者

6月18日(金)までに申請した方は、7月9日(金曜日)までに接種券を配送します。
 ご自身の配送スケジュールを「ワクチン接種スケジュール」のページで確認し、それ以前に接種券が必要な方は、新座市新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室(TEL:048-423-5822)にお電話でご相談ください。

※施設入所者と同時に接種される方は、この手続きは不要です。

 新座市に住民登録がある次の施設従事者については、優先的に接種を受けることができます。利用者に直接接する従事者であれば職種は限定されません。
 接種券が必要な方は、申請をしていただく必要があります。
 接種には、市から送付する接種券・予診票のほか、施設が発行する証明書が必要です。

  • 介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院
  • 特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護
  • 養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • 生活支援ハウス
  • 障がい者支援施設(独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が設置する施設を含む)
  • 共同生活援助事業所
  • 重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)
  • 福祉ホーム

    また、介護保険サービス事業所及び障がい福祉サービス事業所の従事者についても優先接種の対象とすることとなりました。具体的なサービスの例は以下のとおりです。

   (居宅サービス等(介護))

  •  訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、居宅療養管理指導、通所介護、地域密着型通所介護、療養通所介護、認知症対応型通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与、居宅介護支援
    (注)各介護予防サービス及び介護予防・日常生活支援総合事業(指定サービス・介護予防ケアマネジメント)を含む。


   (訪問系サービス等(障害福祉))

  • 居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、重度障害者等包括支援(訪問系サービス等を提供するもの)、自立生活援助、短期入所、生活介護、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援(A型、B型)、就労定着支援、計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援
    (注)地域生活支援事業(訪問入浴サービス、移動支援事業、意思疎通支援事業、専門性の高い意思疎通支援を行う者の派遣事業、地域活動支援センター、日中一時支援、盲人ホーム、生活訓練等、相談支援事業)を含む。

転入した65歳以上の方(接種券の再発行)

  ワクチン接種には住民票がある市町村が発行する接種券が必要です。
  転入した65歳以上(昭和32年4月1日以前の生まれの方)の方で接種券の発行が必要な方は、申請をお願いします。
  64歳以下の転入者の方は、手続不要です。
  ※接種券を持って転入された方は、前の自治体から発行された接種券は使わないでください。

接種券の再発行

  接種券を紛失した場合など、再発行を行いますので申請をお願いします。
 ※申請後、10日前後で発行いたします。

接種券の転送

 接種券は住民登録の住所に送付します。
 転送をご希望の方は、申請をお願いします。

申請方法

(1) 電子申請

 次の申請フォームより電子申請をお願いします。

 住所地外での接種はこちら
  ➡https://s-kantan.jp/city-niiza-saitama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=22855

 転入した65歳以上の方又は接種券の再発行はこちら
 ➡https://s-kantan.jp/city-niiza-saitama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=22858

 接種券の転送はこちら
  ➡https://s-kantan.jp/city-niiza-saitama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=22859

(2) 郵送

 該当する様式をダウンロードしていただき、下記送付先まで郵送してください。

【様式1】住所地外接種届 (別ウィンドウ・PDFファイル・202KB)

【様式4】接種券再発行申請書 (別ウィンドウ・PDFファイル・192KB)

【様式5】転送届出書 (別ウィンドウ・PDFファイル・184KB)

 

(3) 窓口

 直接、新座市役所新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室(本庁舎3階)へお越しください。
 事前に上記の様式をダウンロードできる方は、御記入のうえ、お待ちください。

(4) 電話

 新座市役所新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室:048-423-5822

送付先

〒352-8623

 新座市野火止1-1-1

 新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室 

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