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【5歳から11歳】新型コロナワクチンの小児接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月30日更新

5歳から11歳の方 新型コロナワクチン予約受付中!

5歳から11歳の方の新型コロナワクチン接種について

令和4年1月21日に国で5歳から11歳までを対象とした小児向け新型コロナワクチンが薬事承認されたことを受け、新座市では2月28日に接種券を発送し、3月19日からワクチン接種を開始しております。
また、基礎疾患のある方に対しては、優先予約期間を設けましたが、現在は終了しております。

本ワクチンを受ける際には、感染症予防等の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人及び保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることのないようお願いします。

接種券の記載誤りについて

2月28日(月曜日)に発送した平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれの方の接種券の記載に誤りがありました。
お詫びして訂正します。

※接種券(平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれの方)の記載内容の誤りについて (別ウィンドウ・PDFファイル・170KB)


目次

  1. 接種の基本情報や予約について
  2. 接種に関するQ&A
  3. 参考データ・関連リンク
  4. 【終了しました】基礎疾患のある方の優先予約について

5歳から11歳の方への接種の基本情報や予約について

対象者

接種日時点で新座市に住民票がある5歳から11歳までの方

※今年度5歳になる方には、誕生日を迎えた後に順次、接種券を送付します。

※特に接種をお勧めする方
慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患を有する方
接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等とよく相談してください。

次回の予約枠追加日時

7月6日(水曜日)正午から

順次ワクチンの供給により予約枠は追加予定です。

接種日

1回目:7月29日(金曜日)~8月27日(土曜日)

2回目:8月19日(金曜日)~9月17日(土曜日)

7月6日(水)予約開始の医療機関と接種日
会場 1回目接種日 2回目接種日
志木小児科・アレルギー科クリニック 8月1日(月) 8月22日(月)
8月27日(土) 9月17日(土)
さとうこどもクリニック 7月30日(土) 8月20日(土)
8月6日(土) 8月27日(土)
たきやま小児クリニック 8月6日(土) 8月27日(土)
8月20日(土) 9月10日(土)
きたざわこどもクリニック 8月9日(火) 8月30日(火)
海江田医院 8月3日(水) 8月24日(水)
みらいクリニック 7月29日(金) 8月19日(金)
7月30日(土) 8月20日(土)
8月26日(金) 9月16日(金)
8月27日(土) 9月17日(土)
市保健センター(集団接種会場) 7月30日(土) 8月20日(土)

予約方法

インターネット予約(24時間受付可)

新座市新型コロナワクチン接種受診WEB予約サイトにアクセスし、
接種券に記載されている予約受付番号と生年月日を入力の上、希望する接種会場などを予約してください。
予約サイトは、スマートフォンからもアクセス可能です。

※ 1回目の接種日時及び会場を選択すると、
  2回目の接種は1回目の接種日の3週間後の同時刻・同会場が指定されます。
  2回目の接種日時は変更できませんので、ご注意ください。

※ 接種希望者の了承を得たうえで、代理の方が予約受付番号と生年月日を把握すれば、代理予約することも可能です。
※ 複数の端末から同時に予約を取ると、正常に予約が確定されない場合があります。

電話予約(平日、午前8時30分~午後5時)

市コールセンターに予約受付番号と生年月日を伝え、希望する接種会場を予約してください。

(フリーダイヤル) 0120-245-163

平日、午前8時30分~午後5時

接種場所

市内実施医療機関・接種会場・所在地 (6月30日現在)
志木小児科・アレルギー科クリニック 北野3-18-15
さとうこどもクリニック 大和田5-15-2
たきやま小児クリニック 野火止4-1-25
きたざわこどもクリニック 野火止5-2-35-2F
海江田医院(※1) 新堀3-11-11
みらいクリニック 新堀1-6-27
新座市保健センター(集団接種会場) 道場2-14-4
(※1)小学4年生以上対象

※かかりつけ患者のみ接種をしている医療機関は掲載していません。接種できる医療機関は予告なく変更となる場合があります。市外の医療機関で接種を希望する場合は、医療機関所在地の市区町村へお問い合わせください。

費用

無料

当日の持ち物

・接種券

・本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード、在留カード等)

・予診票

・母子健康手帳

スケジュール(予定)

新座市の小児接種に係るスケジュール
令和4年2月下旬 小児向けワクチン供給
    2月28日(月) 接種券送付

3月6日(日)まで

(電話受付は4日(金)まで)

小児優先予約申請受付

3月8日(火)から11日(金)

(電話受付は10日(木)まで)

小児優先予約受付
3月11日(金)から 小児一般予約受付
3月19日(土)から 小児向け接種開始
4月12日(火)から 小児一般予約枠追加
5月24日(火)から 小児一般予約枠追加
6月30日(木)から 小児一般予約枠追加
7月6日(水)から 小児一般予約枠追加

使用するワクチン

ファイザー社製/コミナティ筋注5~11歳用

ワクチン説明書 はこちらから (別ウィンドウ・PDFファイル・1.03MB)

※本ワクチンは通常、3週間の間隔を空けて合計2回接種します。1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

・入院、入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方
→医療機関や施設でご相談ください。

・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方、お住まいが住民登録地と異なる方
→治療中の医療機関や、実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。医療機関所在地、実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問い合わせください。

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種では健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。申請が必要となる手続きなどについては、住民票がある市町村にご相談ください。

接種を受ける上での注意事項

・お子様がワクチンを接種する際は必ず、保護者の方(親権を行う者または後見人)の方に同伴していただきます。保護者の方が特段の理由により同伴できない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

・当日はすぐに肩を出せる服装で来てください。

・37.5℃以上の発熱や体調不良の場合はワクチン接種が受けられません。

・本ワクチン接種と同時または、前後2週間は、原則、他のワクチン接種が受けられません。

・本ワクチンは12歳以上で使用しているファイザー社製ワクチンと濃度や接種量等が異なります。現在、年齢が11歳で今年新たに12歳になる方は、1回目の接種日時点の年齢が11歳の場合は小児向けワクチン、12歳の場合は一般と同様の対象年齢12歳以上のワクチンを使用します。なお、小児向けワクチン接種を受けずに12歳になった場合も接種券、予診票はそのまま一般向けワクチン接種の接種券、予診票として使用できます。

・小児向けワクチンは1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合は、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

・お子様に基礎疾患があるときやワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医等によくご相談ください。

・接種を受けた日は激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に数日以内に回復していきますが、ご家族の方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは「新型コロナワクチンQ&A (小児接種5~11歳)」(厚生労働省)をご確認ください。

・ワクチンを接種した後もマスクの着用など感染予防対策の継続をお願いいします。

5歳から11歳の新型コロナワクチン小児接種に関するQ&A   

Q1 なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

Q2 小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。

ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

米国で5~11歳を対象に実施された臨床試験の結果によると、2回目の接種から1か月後の血清中の新型コロナウイルスに対する中和抗体価や抗体応答率(抗体価がベースライン値(1回目接種前)から4倍以上に上昇した被験者の数)は、別の臨床試験で有効性が確認されている16~25歳におけるワクチン接種後の中和抗体価や抗体応答率と比較して非劣性(劣っていないこと)が示されています。すなわち、5~11歳でも、16~25歳と同程度に抗体価が上昇し、有効性が評価できるとされています。
また、中和抗体価の確認後に行われた解析において、新型コロナウイルスに感染歴の無い人を対象に、2回目接種後7日以降の発症予防効果を確認したところ、90.7%であったことが報告されています。

これらのデータはオミクロン株が流行する前のものであり、小児における、オミクロン株に対するエビデンスは必ずしも十分ではありませんが、新たな知見が得られ次第、速やかにお知らせしてまいります。

Q3 小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

臨床試験では、12歳以上と同様、2回目接種時の方が1回目接種時より発現頻度が高かった症状も多く、また、接種後1か月間では、頻度は低いものの、リンパ節症(リンパ節の腫れや痛み等)も報告(0.9%)されています。ただし、リンパ節症については、12歳以上においても発現している症状であること、例えばファイザー社の追加接種に係る臨床試験においても、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で症状が治まっていることが確認されています。
米国で実施された、ワクチン接種後の様々な症状に関する解析結果によると、5~11歳の男性においても、2回目接種時に心筋炎が報告されています。しかし、その報告頻度は12~15歳及び16~17歳の男性と比較して低かったことが確認されています。
また、米国CDCのデータによると、5~11歳における2回目接種後1週間以内に見られた様々な症状(局所及び全身性の反応や、健康状態、日常生活や登校への支障等)は、12歳~15歳における接種後と比較して、その発現割合が低かったとの報告もあります。

接種後7日間にみられた様々な症状(1回目又は2回目のいずれか)
発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労
10~50% 頭痛、注射した部分の発赤や腫れ、筋肉痛、悪寒
1~10% 下痢、発熱、関節痛、嘔吐

 埼玉県では、副反応等の相談に対応するコールセンターを開設しています。専門的な知識を有する看護師や医師などが、土日・祝日を含め24時間体制で相談に応じます。

電話番号:0570-033-226(通話料金がかかります。)
(聴覚障がいのある方向け ファックス番号:048-830-4808

ファックスでの相談は、回答にお時間をいただく場合があります。

Q4 1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらよいでしょうか。

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。

Q5 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することができますか。

既に新型コロナウイルスに感染した方も、新型コロナワクチンを接種することができます。むしろ接種を推奨している国もあり、これは、このウイルスが一度感染しても再度感染する可能性があることと、自然に感染するよりもワクチン接種の方が新型コロナウイルスに対する血中の抗体の値が高くなることが報告されているからです。

新型コロナウイルスに感染した方が、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらず新型コロナワクチンを接種することができます。米国CDCは、感染者がモノクローナル抗体または回復期血漿による治療を受けた場合の、ワクチンの有効性と安全性に関するデータはないとした上で、治療後90日以内の再感染は稀であることから、ワクチンの接種は当該治療から90日間空けることを推奨していますが、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも90日間を空ける必要はありません。本人が治療内容を記憶していない場合であっても、速やかにワクチン接種を希望する場合は、治療から 90 日間経過していなくても接種は可能です。
なお、隔離期間中は、感染性が十分低下していないので、外出はお控えください(濃厚接触者も同様)。

Q6 なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。

小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

出典:「新型コロナワクチンQ&A (小児接種5~11歳)」(厚生労働省)

参考データ

本ワクチンの特徴や副反応等はこちらをご確認ください。

厚労省チラシ
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ~5歳から11歳のお子様と保護者の方へ~(厚生労働省) (別ウィンドウ・PDFファイル・4.66MB)

厚労省チラシ
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ~5歳から11歳のお子様へ~(厚生労働省) (別ウィンドウ・PDFファイル・2.06MB)

ファイザー社チラシ
新型コロナワクチンコミナティを接種されるお子様と保護者の方へ(5歳以上のお子様と保護者の方へ)(ファイザー社) (別ウィンドウ・PDFファイル・13.6MB)

接種後の注意点
接種後の注意点(ファイザー社製5~11歳用)(厚生労働省) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.73MB)

関連リンク

【終了しました】基礎疾患のある方の優先予約について

 5歳から11歳で下記の「基礎疾患」の項目に該当する方は、事前に「基礎疾患者申請(※3月6日をもって受付終了)」をしていただくことで、優先予約期間に予約ができます。優先期間以降の予約はその他の方と同様になりますので、ご注意ください。
 また、基礎疾患があり、かかりつけの医療機関での接種を希望する方は、かかりつけの医療機関へご相談ください。

対象者

市内に住民票がある5歳から11歳までの方
(平成22年3月21日~平成29年4月4日生まれの方)

※小児向けワクチンは12歳以上で使用しているファイザー社製ワクチンと濃度・接種量等が異なります。
現在、年齢が11歳で今年新たに12歳になる方は、1回目の接種日時点の年齢が11歳の場合は小児向けワクチン、12歳の場合は一般と同様の対象年齢12歳以上のワクチンを使用します。
また、令和4年3月以降に12歳になる方は、ワクチンの供給と接種スケジュールの都合上、接種できる日程が限られますのであらかじめご了承ください。

【申請受付は終了しました】基礎疾患者申請方法

  • 電話(TEL:048-423-5822 新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室 平日8時30分~午後5時)
  • 電子申請 

 ※診断書等の提出は不要です。

【申請受付は終了しました】基礎疾患者申請受付期間

  • 電   話:2月14日(月曜日)午前8時30分から3月4日(金曜日)午後5時まで
  • 電子申請:2月16日(水曜日)午前8時30分から3月6日(日曜日)午後5時まで

優先予約期間

3月8日(火曜日)正午から11日(金曜日)正午まで (電話は10日(木曜日)午後5時まで)

基礎疾患のある方とは

以下の病気や状態の方で通院/入院している方

(1) 慢性呼吸器疾患
 (慢性呼吸器疾患、気管支喘息(コントロール不良の難治性喘息))
(2) 慢性心疾患
 (先天性心疾患、後天性心疾患、心筋疾患、不整脈、肺高血圧、冠動脈疾患)
(3) 慢性腎疾患
 (慢性腎疾患、末期腎不全、腎移植)
(4) 神経疾患・神経筋疾患
 (脳性麻痺、難治性てんかん・神経疾患、染色体異常症、重症心身障害児・者、神経発達症)
(5) 血液疾患
 (急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、ランゲルハンス細胞性組織球症、血球貪食症候群、慢性骨髄性白血病、再生不良性貧血、先天性好中球減少症などの骨髄形成不全、造血幹細胞移植後半年以降、原発性免疫不全、溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病)
(6) 糖尿病・代謝性疾患(アミノ酸・尿素サイクル異常症、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、糖質代謝異常症、ライソゾーム病、ミトコンドリア異常症)
(7) 悪性腫瘍
 (小児固形腫瘍)
(8) 関節リウマチ・膠原病
 (リウマチ性疾患、自己免疫疾患、自己炎症性疾患、血管炎症候群)
(9) 内分泌疾患
 (副腎機能不全、下垂体機能不全など、甲状腺機能亢進症)
(10) 消化器疾患・肝疾患等
  (炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)、胆道閉鎖症(葛西術後)、肝移植、小腸移植後、自己免疫性肝炎、原発性硬化性胆管炎、肝硬変、肝不全、短腸症)
(11) 先天性免疫不全症候群、HIV感染症、その他の疾患や治療に伴う免疫抑制状態
(12) その他の小児領域の疾患等
  (高度肥満、早産児、医療的ケア児、施設入所や長期入院の児、摂食障害)
(13) 海外での長期滞在を予定する者

※詳細は「新型コロナウイルスワクチン接種に関する小児の基礎疾患の考え方及び接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」(日本小児科学会HP)をご確認ください。

注意

  新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。接種を希望しているにも関わらず、身体的事由により、やむを得ず接種できない人もいます。
  感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持った上で、お子様及び保護者の方の意思に基づいて接種をご判断ください。
  ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者の方の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
  幼稚園・学校や周りの人などに接種を強制するなど、接種を受けていない人に対して不利益を及ぼす行為や差別的な対応をすることのないようお願いします。

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