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食品ロスの削減にご協力を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月16日更新

食品ロスってなあに?

 皆さんは、購入した食品を食べないまま捨ててしまったり、飲食店で食べ残すことはありませんか? 

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまっている食べ物のことを言います。

 日本では、食べ残しや消費期限・賞味期限切れなどにより、まだ食べられるのに捨てられてしまっているものが年間約643万トン(平成28年度)と推計されています。

 日本の食品ロス(年間約643万トン)は、世界全体の食料援助量(平成29年)約380万トンの約1.7倍に相当し、これは国民一人1日当たり、おおよそ茶碗1杯分のご飯の量を捨てていることになります。

 それぞれの立場で、できることから着実に取り組むことで食品ロスを削減しましょう!

   出典/「食品ロスについて知る・学ぶ」 消費者庁

ゾウキリンのイラスト

新座市の取組

 市では、食品ロス削減を含めた生ごみの減量化を図ることを目的として、「にいざ“食べ切り”運動」を推進しています。

 ご家庭から出る生ごみを減らすため、日頃から“3ない”生活(買いすぎない・作りすぎない・捨てない)を心掛け、食材の廃棄をできるだけ少なくすることを目指しています。エコでシンプル、心豊かな生活を心掛けましょう!

にいざ“食べ切り”運動 

“ 3ない ”生活で生ごみを減らそう!

1 買いすぎない

  お買い物の前に冷蔵庫の中をチェックしましょう!

  食べ切れる量を考えて計画的な買い物を心掛けましょう!

 

2 作りすぎない

  残さず食べきれる量を考えて作りましょう!

 

3 捨てない

  食べ残し・消費期限・賞味期限切れによる食材廃棄のないよう使い切りましょう!

  余ったおかずは工夫してリメイク料理にチャレンジしましょう!

ゾウキリンのイラスト

  外食時は小盛りなど食べきれる量を注文しましょう!

  宴会時はお開き前に「食べきりタイム」を設けて食べ残しを減らしましょう!

参加型幼児向けごみ減量講座

 食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ちや資源を大切にする心を育むため、食べ残しをなくして食品ロスを減らすとともに、分別によるごみの減量を推進することを目的として、市内保育園の年長児を対象に、紙芝居や分別ゲームを取り入れ、楽しく参加できるごみ減量講座を行っています。各保育園や保護者の方からは大変好評をいただいています。

ゾウキリンのイラスト

 

フードドライブ

 家庭で余っている食品を回収し、福祉団体や施設等に提供する活動を「フードドライブ」といい、主にリサイクルマーケットなどの開催時にイベント回収を実施しています。

お持ちいただいた食品

国・県の取組

 農林水産省 食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制

           → http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/

 埼玉県    食品ロスの削減

           → http://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/foodloss-sakugen.html

 埼玉県    食べきりSaitama大作戦 

           → http://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/tabekiri-saitama.html#about_daisakusen