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新座市洪水・土砂災害ハザードマップをご活用ください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月23日更新

 市では、市民の皆さんに、河川が氾濫し、洪水が発生した際の浸水の状況や土砂災害が発生する可能性がある場所を分かりやすく提供し、万一の場合の備えに役立てていただくことを目的として、新座市洪水・土砂災害ハザードマップ(平成30年3月発行)を作成しています。
 このマップは、表面・裏面の2面で構成されています。表面には、避難の目安となる情報、避難の際の心得、要配慮者への支援、内水氾濫の実績を掲載しています。裏面には、洪水・土砂災害ハザードマップを掲載しています。 「新座市防災マップ・ハンドブック」と併せて、ご活用ください。

令和2年5月の埼玉県による洪水浸水想定区域の改定について

 令和2年5月、埼玉県は、想定雨量を従来の100年に一度の雨から想定最大規模降雨(概ね1,000年に一度の雨)へ変更することで、洪水浸水想定区域を改定しており、現在、本市は最新の洪水浸水想定区域を反映させるため、ハザードマップの改定作業に着手しております。

 ハザードマップ表面の情報、ハザードマップ裏面のうち土砂災害警戒区域については、現在、本市が配布している下記のハザードマップをご覧ください。

 洪水浸水想定区域等については、ご不便をおかけしますが、新しいハザードマップが完成するまでの間、国・県ホームページにてご確認ください。

柳瀬川関連の洪水浸水想定区域図等(国公表)

 荒川水系荒川洪水浸水想定区域図等 (別ウィンドウ・PDFファイル・8.79MB)

 平成28年5月30日に、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所が荒川水系荒川についての想定最大規模降雨(荒川流域の3日間総雨量632mm)に基づく洪水浸水想定区域図等を公表しています。ファイルサイズが大きいため、お使いいただいている端末やネットワーク環境によってはダウンロードや印刷に時間がかかる場合があります。

 なお、荒川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)につきましては、平成30年3月発行の新座市洪水・土砂災害ハザードマップの洪水浸水想定区域に反映済みです。

柳瀬川・黒目川関連の洪水浸水想定区域図等(埼玉県公表)

 埼玉県県土整備部河川砂防課が令和2年5月26日に県管理河川の洪水浸水想定区域図・水害リスク情報図等を公表しました。

 埼玉県から提供された、新座市域に関する高精細度画像版は以下のとおりです。

  想定最大規模降雨(新河岸川流域の2日間雨量746mm)に基づく洪水浸水想定区域及び浸水深を示した図です

 想定最大規模降雨に基づく破堤や越水等の河川氾濫により、ある地点に氾濫水が到達し、浸水深が50cmに達してから浸水深が50cm未満となるまでの時間の最大値)を示すものです。

 「浸水継続時間」が長い地域では、ライフランの途絶等により避難生活が困難となる恐れがあることから、立ち退き避難が原則です。

 想定最大規模降雨により近傍の堤防が決壊等した場合に、一般的な建築家屋の倒壊・流失をもたらすような激しい氾濫流が想定される区域を示すものです。

 なお、新座市内に該当区域はありません。

 想定最大規模降雨による洪水を原因として、家屋の倒壊・流失をもたらすような河岸侵食が想定される区域を示すものであり、新座市域の柳瀬川、黒目川の双方に該当区域があります。

 指定されている区域においては、垂直避難でなく立ち退き避難が原則です。

 比較的発生頻度の高い降雨(新河岸川流域の2日間雨量332.6mm)に伴う洪水により新河岸川流域が氾濫した場合の浸水想定区域及び浸水深を示すものです。

 埼玉県県土整備部河川砂防課が発表している洪水浸水想定区域図・水害リスク情報図に関するQ&Aです。

留意事項

  • いずれも、ファイルサイズが大きいため、お使いいただいている端末やネットワーク環境によってはダウンロードや印刷に時間がかかる場合があります。
  • パソコン等の画面の大きな端末で確認されることをお勧めします。
  • これらの浸水想定区域等の新座市洪水・土砂災害ハザードマップへの反映は令和2年度末頃を予定しています。

新座市洪水・土砂災害ハザードマップ・表面

避難の目安となる情報

 雨の強さの目安、注意報・警報の基準、避難情報の種類、基準水位、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)の前兆現象、土砂災害について、情報の入手先、避難情報の伝達系統

避難の際の心得

 心構えと準備、避難時の心得、避難時の留意点、地下空間の危険性、注意を要する箇所

要配慮者への支援

内水氾濫の実績

新座市洪水・土砂災害ハザードマップ・裏面

洪水・土砂災害ハザードマップ(令和元年度版)

 このマップは、市に大きな被害を及ぼすと考えられる荒川、柳瀬川及び黒目川が大雨により増水して堤防が決壊し、又は越水した場合に予測される浸水の範囲とその深さを表したものです。

 新座市洪水・土砂災害ハザードマップは水防法第15条第3項の規定に基づき作成したハザードマップです。

柳瀬川流域

 国が公表した荒川水系荒川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)と埼玉県が公表した荒川水系新河岸川・柳瀬川浸水想定区域図(概ね100年に1度の大雨を想定)を合成し、浸水範囲についてはより広い方を、浸水深についてはより深い方を地図上に表記したものです。

黒目川流域

 新座市域の黒目川には河川管理者により洪水浸水想定区域が指定されていないため、新座市が独自に行った調査(概ね100年に1度の大雨を想定)の結果に基づき、浸水範囲及び浸水深を地図上に表記したものです。

土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域

 埼玉県が指定した土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域(がけ崩れが発生した場合に被害を受けるおそれのある場所)を図上に示したものです。

注意事項

 雨の降り方や土地利用形態の変化などにより、このマップで浸水範囲とされていない地域で浸水が発生する場合や、浸水の深さが実際とは異なる場合があります。

配布場所(令和元年度版)

 市役所危機管理課、出張所、公民館、コミュニティセンター

web上で確認される方はこちら(令和元年度版)

 表面・裏面ともA1サイズが原寸となりますので、パソコン等の画面が大きい端末で確認されることをお勧めいたします。

PDF・通常版

表面

新座市洪水・土砂災害ハザードマップ (別ウィンドウ・PDFファイル・3.36MB)

裏面

新座市洪水・土砂災害ハザードマップ (別ウィンドウ・PDFファイル・17.57MB)

注意事項

 お使いいただいている端末やネットワーク環境によってはダウンロードや印刷に時間がかかる場合があります。閲覧のみの場合には上記「閲覧用(高精細画像版)」を、印刷をされる場合には下記「PDF・軽量版」を併せてご利用ください。

PDF・軽量版

表面

(印刷用・軽量版 A3サイズ)新座市洪水・土砂災害ハザードマップ(表面) (別ウィンドウ・PDFファイル・2.95MB)

裏面

(印刷用・軽量版 A3サイズ)新座市洪水・土砂災害ハザードマップ(裏面) (別ウィンドウ・PDFファイル・2.3MB)

注意事項

 ダウンロードや印刷をしやすくため画質を落としてありますので、大まかな場所の確認等にご利用ください。

 スマートフォンでご利用の場合、画面上で2本の指で広げる操作をすることで拡大が、同様に縮める操作をすることで縮小ができます。拡大・縮小を行った場合、端末によっては画像がはっきりと表示されるまでに時間がかかる場合がありますので、ページを閉じずにそのままお待ちください。

大規模氾濫に関する減災対策協議会への参加

 新座市は、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所が主催する「荒川水系(埼玉県域)大規模氾濫に関する減災対策協議会」及び埼玉県県土整備部河川砂防課が主催する「埼玉県減災対策協議会」に参加し、国・県・近隣市町村と現状の課題や今後の対策について、協議を行っております。

 荒川上流河川事務所ホームページへ

 埼玉県減災対策協議会ホームページへ

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