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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月9日更新

新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所・避難場所運営方針について

 新型コロナウイルス感染症が流行している状況で、感染予防や感染拡大防止を図りながら避難所・避難場所を運営することを目的に基本方針を定めました。

 新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所・避難場所運営方針 (別ウィンドウ・PDFファイル・121KB)

事前にご確認いただきたいこと

 感染症流行下においては、避難場所の「密閉・密集・密接」を可能な限り抑制する必要があります。

 避難とは、「難」を「避」けることであるため、安全な場所にいる人は避難場所に行く必要がありません

 洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの災害リスクは新座市洪水・土砂災害ハザードマップを確認してください。

 災害リスクがある地域にお住まいの方については、市から避難情報が発令された場合、「避難行動」を取ってください。

 災害リスクがない地域にお住まいの方についても、想定を上回る事象が発生することも考慮し、危険だと感じれば、自主的かつ速やかに「避難行動」を取ってください。

風水害時の避難行動

 避難行動には、「避難場所を確認しましょう」のとおり3つ存在しますが、特に以下2つに留意してください。

立退き避難

 避難行動の基本であり、災害リスクがある区域等の外側等、対象とする災害に対し安全な場所に移動することです。

 市が設置する避難場所への避難のほか、災害リスクのない親戚・知人宅への避難についても、事前にご検討ください

屋内安全確保

 新座市洪水・土砂災害ハザードマップで浸水想定等を確認の上、上階への避難や高層階に留まることなどにより、計画的に身の安全を確保することです。

 ただし、以下のポイントを満たす必要があります。

1. 自宅などが家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食)に含まれていないこと
2. 自宅などに浸水しない居室があること

    例えば3m未満の浸水想定の場合、2階以上の居室は浸水しないこととなります。

3. 自宅などが一定期間浸水することにより生じる可能性がある支障を許容できること

    電気、ガス、水道、トイレ等が使用できなくなるおそれがあるため、備蓄等で対応できる必要があります。

    一定期間については、ハザードマップ表面の「浸水継続時間」で確認することができます。

避難行動判定フロー

 なお、国の中央防災会議における「令和元年台風第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループ」では、市民の皆様の避難判断を支援するために避難行動判定フローを作成しておりますので、ご活用ください。

知っておくべき5つのポイント

日本語バージョン

   知っておくべき5つのポイント(内閣府(防災)・消防庁作成ポスター) (別ウィンドウ・PDFファイル・128KB)

外国語バージョン(英語、中国語、ベトナム語)

   5 points to keep in mind (別ウィンドウ・PDFファイル・1.69MB)

   不可不知的 5 大要点 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.15MB)

   不可不知的 5 大要點 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.23MB)

   5 điểm cần lưu ý → vietnamese (別ウィンドウ・PDFファイル・1.8MB)

新座市の避難場所

日本語バージョン

   「避難場所を確認しましょう」を参照してください。

外国語バージョン(英語、中国語、ベトナム語)

   Evacuation Sites/避難場所 (別ウィンドウ・その他のファイル・924KB)

避難場所への避難の際に持参いただきたい物品

 飲料、食料、防寒着のほか、マスク、体温計、消毒液、タオルなど

避難場所での注意点など

検温、健康管理のチェック

 避難時、避難者名簿への記入のほか、検温及び健康管理チェックシートへの記入をお願いします。

手洗い、咳エチケット等の徹底

十分な換気

 防寒着は各自、ご用意ください。

社会的距離の確保

 パーテーションを用いて避難スペースを確保します。

共用部分の消毒

体調に異常を感じた場合

 発熱の症状がある、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、咳や痰、のどの痛み、においや味を感じにくいなどの異常を感じた場合、速やかに申し出てください。

 必要に応じ、別の部屋へご案内します。

新座市が作成した動画

●感染症を踏まえた避難所運営

 コロナ禍における避難所運営について、避難所の開設準備から運営、撤収までの方法を解説するものです。

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