ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 安全・安心 > 消防・防災 > 災害への備え > 警戒レベルと本市の避難勧告等発令基準、防災行動等について

警戒レベルと本市の避難勧告等発令基準、防災行動等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月9日更新

警戒レベル導入の経緯

 平成30年7月豪雨では、西日本から東海地方を中心に広範囲で記録的な大雨となり、自治体から避難行動を呼びかける情報が多く出されたにも関わらず、岡山県、広島県、愛媛県を中心に、多くの方が自宅で被災しています。

 このことを受け、中央防災会議、防災対策実行会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害からの避難に関するワーキンググループ」において、避難対策の強化に関する報告書が取りまとめられました。

 本報告を踏まえ、今年度から、市町村が避難勧告等を発令する際には、住民の皆様が直感的に災害切迫度を認識できるよう、警戒レベルを付すこととし、本市においても対応してまいります。

警戒レベルと対象住民が取るべき防災行動等について (別ウィンドウ・PDFファイル・45KB)

避難勧告等の基準

 市は、気象警報発表後は24時間体制で雨量、河川水位、土壌雨量指数等を監視しており、避難行動を呼びかける場合、対象者が誰なのか、避難場所はどこなのか、どのような避難行動を取るべきかを明示した上で、警戒レベル3以上の避難勧告等を発令します。

 本市に想定されている災害リスクを踏まえ、以下のとおり発令することを想定しています。

避難勧告等発令基準 (別ウィンドウ・PDFファイル・51KB)

 ただし、既に雨がやんでいるなど、気象状況なども考慮し、基準に達していても発令しない場合があります。

 また、原則、洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域内の住民の皆様を対象としますが、想定を上回る災害が迫った場合等、対象地域を拡大することがあります。

警戒レベルの確認方法

 台風が接近している場合等、現在の警戒レベルを確認する方法は以下のとおりです。

警戒レベル1

 気象庁ホームページで、新座市における「警報級の可能性(早期警戒情報)」が「中」又は「高」となっているか。

警戒レベル2

 気象庁ホームページで、新座市に「大雨注意報」や「洪水注意報」が発表されているか。

 注意報より上位の「大雨警報(浸水害)」、「大雨警報(土砂災害)」、「洪水警報」が発表されている場合も該当します。

警戒レベル3以上

 新座市ホームページで、新座市が「レベル3・避難準備高齢者等避難開始」、「レベル4・避難勧告又は避難指示(緊急)」、「レベル5・災害発生情報」を発令しているか。

 防災情報等の確認先

土砂災害警戒情報

・柳瀬川に関連する水位情報

 柳瀬川清柳橋水位観測所新河岸川宮戸橋水位観測所荒川治水橋水位観測所

黒目川に関連する水位情報

特別警報

警戒レベルに対応した防災行動

住民一人一人が留意すべき行動について

 下記リーフレットを参考に、あらかじめ新座市洪水・土砂災害ハザードマップでご自宅の災害リスクを確認するとともに、大雨時当初に開設予定の避難場所情報収集方法非常時持ち出し品等を確認しておきましょう。

水害への備え ~警戒レベルと家庭における台風への備え~ (別ウィンドウ・PDFファイル・255KB)

地域で留意すべき行動について(コミュニティタイムライン)

 市では、平時から災害切迫時にかけて、地域がどのように行動すべきかを時系列で整理する「コミュニティタイムライン」の策定を推奨しております。下記リーフレットは、地域が主体的に作成する上で、参考としていただくよう作成したものです。

水害への備え ~コミュニティタイムライン~ (別ウィンドウ・PDFファイル・252KB)

市のタイムライン(避難勧告等の発令に着目したタイムライン)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)