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テロを許さないまちづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月20日更新

2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019 テロ対策「彩の国」ネットワーク

 埼玉県警察では、2020年東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ2019の開催を見据え、官民一体となった横断的なネットワークを構築し、効果的なテロ対策を推進することを目的として、平成27年11月20日に設立しました。

 新座市においても、陸上自衛隊朝霞訓練場がオリンピック・パラリンピックにおける射撃種目の競技会場となっていることを踏まえ、同ネットワークに参画しています。

 埼玉県警察ホームページ

朝霞・新座警察署テロ対策「彩の国」ネットワーク

 新座警察署及び朝霞警察署では、より地域に根ざしたテロ対策を推進することを目的として、平成28年7月15日に設立しました。

 同ネットワークには、新座市等の行政機関のほか、新座市町内会連合会等、地域の自治会組織も参画しております。

 今後も、これらの取組に基づき、関係機関における情報の共有・発信や協働対処体制の確保、「テロを許さない街づくり」のための広報啓発活動等を実施してまいります。

 身の回りで不審者や不審物件を見かけたら、110番又は新座警察署まで通報をお願いします。

市の取組

1. Jアラート(全国瞬時警報システム)

 大規模テロや武力攻撃事態といった国民保護情報や、地震や津波といった自然災害情報について、消防庁から市町村へ人工衛星を介して伝達される情報システムを整備しています。市民の皆さんへは、防災行政無線によって伝達する仕組みとなっています。

2. 国民保護計画

 大規模テロや武力攻撃事態が発生した際、市民の皆さんの避難や救援を的確に実施するため、あらかじめ策定した計画です。

 国民保護に関する新座市計画