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空家等の適切な管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月1日更新

空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。

 平成27年5月26日に国において「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、以下の状態に該当している空家等については「特定空家等」として認定されることにより、指導・勧告・命令・代執行といった行政指導や行政処分の対象となります。

 1 そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態

 2 そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態

 3 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態

 4 その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

「新座市空家等の適切な管理に関する条例」を改正しました。

 近年、全国的に適切に管理されていない空家が増加しており、本市においても、建築資材の飛散や倒壊、犯罪や火災の誘発、害虫の発生などにより、周辺の生活環境に悪影響を及ぼす危険性のある空家等が点在している状況です。

 本市では、平成27年1月1日に「新座市空き家等の適正管理に関する条例」を施行し、市民の安心・安全な生活環境を保全するため、空き家等の所有者等による適切な管理を促進するとともに、管理が不十分で危険な状態にある空き家に対して、指導の強化や実効的な措置を講じてまいりましたが、平成27年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されたことに伴い、平成27年9月30日付けで「新座市空家等の適切な管理に関する条例」に改正しました。

空家等の管理は所有者等の責務です。

 本来、個人の財産は、その所有者等が自己の責任において自主的に管理するべきところでありますが、様々な事情によりその管理がなされていない案件が見受けられます。

 適切に管理されていない空家等が原因となり、事故が発生し、他人に被害を与えてしまったときには、その所有者等が責任を問われる場合があります。

 建築物の点検、屋内の換気や清掃、敷地内における草木の除草・剪定を定期的に行うなど適切な管理を心がけましょう。

 また、長期にわたり自宅を空ける場合には、不測の事態に備えて、ご近所の方に連絡先を伝えておきましょう。

適切に管理されていない空家の通報に御協力をお願いします。

 新座市では、適切に管理されていない空家等の所有者に対して、指導等を実施しております。お住まいの近くで適切に管理がされていない空家をお見かけの際には、情報提供をお願いいたします。

 なお、空家等に関する窓口につきましては、交通防犯課となっておりますので、お気軽にご相談ください

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