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新座市内の犯罪情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月7日更新

新座市内の犯罪の情勢

 市内の全刑法犯認知件数はピークであった平成13年の3,953件から令和元年は1,429件と約64%減となっており、減少傾向にあります。

 しかし、令和元年の本市における犯罪情勢は、平成30年対比では60件増加しており、依然として、自転車盗や空き巣等が多くを占めている状況にあります。

 最近では、いわゆる振り込め詐欺の被害報告が多くなっております。その手口についても、口座振り込み型、現金を直接手渡す方法や還付金の連絡をしATMの操作を促す方法に加えて、警察官、銀行協会、金融機関、百貨店等を装った人から、「キャッシュカードや通帳」を受け取りに来る方法が発生しており、令和元年の被害は57件約6,750万円に及び、本年度に入っても増加傾向にあります。

新座市内の不審者事案

 新座市内では、子どもを狙った不審者事案が多発しています。平成29年度は84件、平成30年度は71件、令和元年度は45件発生しており、減少しているものの、更なるパトロールの強化が求められています。

 令和2年3月末までの不審者事案の発生状況については以下のとおりです。

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