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歳末防犯キャンペーンを実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月15日更新

 12月15日(火曜日)、年末年始の犯罪被害を未然に防ぐため、新座警察署、新座市防犯協会、新座市が、新座市役所を訪れた方々に、チラシや啓発品等を配布し、啓発を行いました。
 本市の犯罪件数(全刑法犯認知件数)は、平成13年の3,953件から令和元年の1,429件と約64%減少しています。
 しかしながら、本年に入っても空き巣や振り込め詐欺等の被害は依然多く、また年末年始は犯罪が増加傾向にあるため、被害者となりやすい高齢者を中心に、防犯意識を高めていただくよう呼びかけました。

防犯キャンペーン1  防犯キャンペーン2

 

空き巣被害に注意しましょう

 近年、市内で空き巣被害が多発しており、被害件数は平成29年の79件と比較し、平成30年は87件、令和元年は101件と増加しています。
 令和2年12月現在、被害件数は落ち着いてきましたが、普段から一時的に外出する際も必ず施錠し、在宅中についても玄関や窓の施錠を忘れずにしましょう。

市内の侵入窃盗の被害件数
件  数
平成29年 79件
平成30年 87件
令和元年 101件

 

振り込め詐欺などの特殊詐欺にご注意を

 市内では、クレジットカードや預貯金通帳などを騙し取る預貯金詐欺や、市の職員を装った還付金詐欺、家族を装ったオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害が発生しています。
 令和元年における市内の特殊詐欺の被害件数は58件、被害総額は約7,300万円となっています。前年と比較すると、被害額は減少しているものの、発生件数が増加しており、被害がさらに大きくなることが懸念されます。
 「話がおかしい」、「家族が急にお金に困ってる…どうしよう」と迷ったら、まずは家族や市の消費生活センター警察署に相談しましょう。

市内の特殊詐欺の被害件数
件  数 被害総額
平成29年 27件 約3,500万円
平成30年 49件 約8,500万円
令和元年 58件 約7,300万円